2010年03月08日
【闘いの歴史】1985年3月8日〜ザ・ロード・ウォリアーズが日本デビューを飾った日
脳内日めくりを持つ男、清野茂樹が愛と独断で格闘技版『今日は何の日?』を作る連載コーナー。
1985年3月8日
ザ・ロード・ウォリアーズが日本デビューを飾った日
今回は1985年のこと。80年代を代表するアメリカのタッグチーム、ザ・ロード・ウォリアーズが初来日を果たし、全日本プロレスで日本デビューを飾った日です。
当時、日本では未知の強豪タッグチームと言われていたザ・ロード・ウォリアーズ。初来日にもかかわらず、アメリカでの活躍は雑誌はもちろんのこと、テレビ東京で放送されていた「世界のプロレス」などで、すでに日本のファンの間でも知られており、前日、成田空港で開かれた記者会見には報道陣が60人も詰めかける騒ぎとなりました。
日本でのデビュー戦はわずか219秒。まるでボディビルダーのように鍛え上げられた筋肉を持ち、相手の技を受けずに一方的にカタをつける彼らの試合スタイルは、当時としては全く新しいものでした。と同時に当時はインターネットもない時代。「スラム街でネズミを食べて育った」など、彼らはプロレスの前時代的な宣伝文句(ギミック)が通用した、最後の外国人レスラーだったとも言うことができます。
<試合結果>
’85 激闘!エキサイティング・ウォーズ@船橋市民体育館
▼45分1本勝負
○アニマル・ウォリアー&ホーク・ウォリアー(3分39秒/体固め)アニマル浜口&キラー・カーン× ※ホークが浜口に勝利
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posted by kiyono |23:44 |
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