2006年11月30日
11月29日は後楽園ホールにSMACK GIRLを見に行ってきました。
SMACK GIRLのルールでは通常、グラウンド状態での顔面パンチは禁止なのですが、この日のメインイベントとセミファイナルのみは特別ルールが採用。そういえば、リングアナによるグラウンドの時間制限カウントが今回から英語で「ファイブ、フォー、スリー、ツー、ワン、スタンド!」になっていました。もしかして、このコラムの提案(月刊アーカイブから9月16日分を参照下さい)が採用されたから?ま、どちらにせよ、いいこと!
セミファイナルの大室奈緒子VS吉田正子の試合は緊張感あったなぁ~。「お互い、負けられない!」っていう気持ちが伝わりますね。勝った大室は、しなしさとこ戦に向けて一歩前進。セコンドには、WWCN(世界金網連合)のTシャツを着用する宇野薫の姿が。
しかし、今日の主役はやはり、メインイベントに登場した藤井恵!
何と言っても、わずか20秒の一本勝ちは説得力ありあり。
全試合が終わってみれば、「フジメグ、強えぇぇ!」という空気が場内に充満しておりました。こりゃ、誰もかなわないんじゃないのってかんじ。
そんなフジメグの入場テーマは、the pillowsの「Ride on shooting star」で、勝った直後に流れたストロベリー・スウィッチブレイドの「ふたりのイエスタデイ」もハマっておりました。
藤井恵が入場で着用していたガウン。背中にはもちろん、AACCの文字。
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posted by kiyono |12:30 |