2006年11月06日
DJ GOZMAの入場について
11月5日は横浜アリーナに「PRIDE武士道其の十三」を見に行ってきました。 今大会の目玉であるウエルター級グランプリは、準決勝で敗退した三崎和雄がまさかの復活&優勝を飾ったわけですが、このグランプリで最も知名度を上げたのは、三崎と同じくGRABAKA所属で、DJ GOZMAに変身を遂げた郷野聡寛のはず。DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」に乗せて、ダンスを披露する入場はPRIDE武士道にとってすっかりお馴染みになりましたね。 そんな郷野にとってPRIDE初の大舞台となったこの日は、ネタ元であるDJ OZMAも登場して生歌を披露。しかも大勢のバックダンサーが登場したうえで一緒にダンスするなど、その演出規模は過去最大級。先に入場していたデニス・カーンはリング上で待つ間、何を考えていたのでしょう?「ニホンジンハ、ドウシテソンナニ、ニュウジョウパフォーマンスニオカネヲカケルノデスカ?」って顔に書いてあるように見えましたが。 郷野に限らず、入場時に派手なパフォーマンスをする格闘家はたくさんいます。 今年、野球の世界で大活躍した日本ハムファイターズの新庄剛志のように「会場に来た観客を楽しませたい」という気持ちも十分に理解できるのですが、その許容範囲は人それぞれなのが難しいところ。その判断は選手ではなく、イベント主催者がすべきでしょう。ただ、観客の期待値は上がっていいくわけですから、毎回、継続しようとするとたいへんだと思いますが…。 会場ロビーに置かれた、DJ OZMAからの花輪。「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」という曲は韓国のDJ DOCのカバーなのですが、韓国籍のデニス・カーンはこの曲知ってるのかなぁ? ↓
posted by kiyono |12:45 |
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