2009年03月07日
3月6日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。
旗揚げ記念日にOBの前田日明氏が9年ぶりに新日本プロレスに登場!ということで、そんな光景をリングサイドの放送席からを見届けることができた幸運に感謝です。もちろん、「新日本の後楽園大会は1987年11月19日の長州顔面襲撃事件以来・・・」とマニア向けキーワードはしっかりコメント。忘れられないあの事件当時、ワタクシは中学2年生でした。
とにかく、“前田明”ではなく、UWFの“前田日明”の試合はワタクシが多感な中学生時代にぴったり重なっていて、記憶の中に克明に残っているものがいっぱい。前田日明が新日本プロレスの後楽園ホールで残したいちばんの名勝負として、1987年3月20日の前田日明&髙田伸彦VS武藤敬司&越中詩郎のタッグマッチが、シングルでは1986年1月3日に行われた髙田伸彦戦が、最も印象に残っています。いずれもゴールデンタイムのテレビ中継で観た試合ですね。
さてさて、この日のメインイベントである棚橋弘至&タイガーマスクVS蝶野正洋&獣神サンダー・ライガーの試合は、「37周年」というのを意識したのか、コブラツイストや弓矢固め、インディアンデスロックなどクラシカルな技がいっぱい飛び出す味わい深いものでした。個人的にはこういう試合は大好きですねぇ〜。
その様子はサムライTVにてお楽しみ下さい。
旗揚げ当時復刻の大会特製ポスター。
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posted by kiyono |19:17 |