2008年09月27日
DREAM.6をプロレス的視点で観察
9月23日はさいたまスーパーアリーナでDREAMを観てきました。日本人絶滅のミドル級グランプリの決勝戦ですが、お客さんいっぱいです。 ↓プロレスファンとしては、船木誠勝VSミノワマンの試合にジーンとなったのは言うまでもなく、ローブローで悶絶するミルコ・クロコップを見て「今なら永田裕志が闘えば・・・」と想像してみたり。所英男が再三トライした胴回し回転蹴りも、心の中で前田日明の得意技「大車輪キック!」と叫んでおりました。 そして、いちばんビックリしたのは、ミドル級グランプリ決勝戦で、ゲガール・ムサシがホナウド・ジャカレイを下した瞬間。相手の勢いに合わせて足を出し、顔面を打ち抜く・・・これって16文キックじゃないか!やっぱり効くんだな〜、なんて。
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9月23日さいたまスーパーアリーナでの「DREAM.6」は、 テレビ中継されたので見た人が多いと思いますが、 http://www.dreamofficial.com/free/fightcard/?id=20080923 「ミルコ・クロコップvsアリスター・オーフレイム」は、 どうも消化しきれない、嫌な終り方でしたが、 ..
2008-09-29 05:57 | 続きを読む

プロレスファンとしては、船木誠勝VSミノワマンの試合にジーンとなったのは言うまでもなく、ローブローで悶絶するミルコ・クロコップを見て「今なら永田裕志が闘えば・・・」と想像してみたり。所英男が再三トライした胴回し回転蹴りも、心の中で前田日明の得意技「大車輪キック!」と叫んでおりました。
そして、いちばんビックリしたのは、ミドル級グランプリ決勝戦で、ゲガール・ムサシがホナウド・ジャカレイを下した瞬間。相手の勢いに合わせて足を出し、顔面を打ち抜く・・・これって16文キックじゃないか!やっぱり効くんだな〜、なんて。

