2008年09月04日

アフター武藤世代が活躍中

8月31日は両国国技館で全日本プロレスを観てきました。

お目当ては、武藤敬司VS後藤洋央紀のIWGPタイトルマッチ。

しかし、思い起こせば、武藤敬司が新日本プロレスを退団したのが、2002年の1月。その直後の3月に揃って入団会見したのが、中邑真輔、田口隆祐、山本尚史、長尾浩志、そして後藤洋央紀(正確には、もうひとり森角祐介という選手もいて6人で会見)でした。

で、あれから6年経って、アフター武藤世代の後藤が、武藤とタイトルマッチをやることになったのは、感慨深いものがあります。しかも、舞台は武藤が作った新生・全日本プロレスというのが何とも複雑。「武藤が新日本プロレスに留まっていたらどーなったんだろ?」って、そればっかり考えて試合を観てました。そういえば、試合中は「ムトウ」「ゴトウ」の名前が似ているせいで、どちらに声援が飛んでいたのか分からなかったなぁ〜。

やっぱり、アフター武藤世代によるIWGP挑戦は新鮮です。

posted by kiyono |02:18 | トラックバック(0)
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