2008年07月08日

プロレス実況は体力勝負

7月5日はツインメッセ静岡で新日本プロレスの実況をしてきました。新シリーズ「NEW JAPAN TRILL」の開幕戦の中継です。

ワタクシが会場に到着すると同時に選手を乗せたバスも到着。バスにはG1クライマックスの予定が書かれております。今年のG1はサムライTVで、3大会中継するそうです。
↓
バス


選手の練習が終了するまでの間、会場の外で立っていると、がランニングを終えて戻ってきた永田裕志さんと遭遇。汗びっしょりで完全復活を宣言してくれました。テヤッ(敬礼)!

で、7月7日は後楽園ホールでまた実況。

今度はZERO1-MAXとの対抗戦6試合というラインナップでした。放送席の目の前で「藤田ミノルが内藤哲也を担ぎ上げた!」と言った次の瞬間に内藤が放送席に投げ込まれ、ドーン!ワタクシ、真後ろに倒れ込むアクシデント発生。放送席完全に破壊。・・・ああいうのは、とっさの出来事で、避けられないものなんですね。

そして、メインイベントの永田裕志&中西学VS大谷晋二郎&田中将斗の30分1本勝負は、時間切れ引き分け。しかも5分の延長戦もありで、喉がカラカラになりました。何しろ35分間、絶叫しっぱなしでしたから。

かくして、プロレスの中継は体力勝負なのです。


posted by kiyono |16:36 | トラックバック(0)
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