2006年10月15日

青木真也、悶絶!

10月14日はパシフィコ横浜にプロ修斗を見に行ってきました。

修斗にとって2月の代々木大会以来のビッグマッチには、バンタム級、ライト級、ウエルター級、ミドル級と4人の世界王者が揃い踏みする豪華なラインナップ。大会ポスターには「チャンピオンカーニバル」の文字があるのも頷けます。もちろん、全日本プロレスのことは意識していないと思いますが、ハーリー・レイスやアブドーラ・ザ・ブッチャーらがまとめて来日するようなワクワク感は同じ!

さて、4人の王者の中ワタクシが最も注目したのは、ミドル級王者の青木真也。

何しろ、2月に王座奪取して以降→「一生、修斗しかやりません」発言→地元・静岡で就職→やっぱり上京して格闘技に専念→PRIDE武士道参戦、という紆余曲折ぶり。久々に修斗のリングに登場した青木は、赤と黒のツートンカラーのロングタイツ姿(新日本プロレスの稔に似てるような…)で、入場時テーマ、ウルフルズの「バカサバイバー」を口ずさんで入場する姿は気合い入りまくり。

得意の寝技で快勝してマイクでどんな挨拶があるのかなと思ったら、試合では相手選手のローブローが入って悶絶しながらの退場!なんと、2月の代々木大会で見た川尻達也VSヨアキム・ハンセンの結末と同じだったのです。反則勝ちを収めながらも悶絶しながら退場する青木の姿には“無念”たっぷり。もちろん、これは修斗のルール(第20章・第52条)に則った裁定ですが、ローブロー問題は気持ちの収め方が、観る方もやる方も難しいですね…。「うーん」ってかんじで。

青木は11月5日に、同じく横浜(アリーナ)で行われるPRIDE武士道に既に出場が決定済み。このモヤモヤを吹き飛ばすことができるか!?



修斗初開催となったパシフィコ横浜。ステージ形式になっています。
↓
パシフィコ


会場の窓からはこんな景色が。後方に見えるのは横浜ベイブリッジという、たいへん「ィヨコハマ」らしい場所になります。
↓
ベイブリッジ


posted by kiyono |11:38 | トラックバック(0)
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