2008年04月07日

金網総合格闘技のリングアナ紹介

4月5日はディファ有明でCAGE FORCEを見てきました。


何というか、CAGE FORCEは他の格闘技大会とは違った独特の雰囲気があるのです。しかも宇野薫プロデュースですから、なんとなく洗練された空気を感じます。


メインイベントを1分で終わらせてチャンピオンになった廣田瑞人、バンタム級王座決定トーナメントに出場した大石真丈は力強かったです。金網の中で見るパウンドはリング以上に迫力!個人的には敗れはしたものの、パンクラス稲垣組の藤原大地とキングダム・エルガイツのRYOTAの健闘が印象的でした。

それから、余談ですが、金網でも選手は赤コーナー、青のコーナーで紹介されるんですね。八角形の金網に赤も青もないと思うのですが・・・まあ、見る分にはわかりやすいからいいのか。

写真はCAGE FORCEで迫力の英語アナウンスを担当するブライアン・バートン・ルイスさん。実はワタクシ、この春までスペースシャワーTVというCSチャンネルの同じ番組で関わっておりましたが、「ラウゥゥゥンド、ワン!」という声に何度もドキッとさせられました。
↓
ブライアン

しっかり、CAGE FORCEのTシャツを着用されているご本人に許可を頂きましたので掲載。


posted by kiyono |01:10 | トラックバック(0)
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