2006年09月05日
過激な放送席
9月3日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況をしてきました。 プロスポーツの実況といえば、野球をはじめ、サッカー、相撲、競馬、モータースポーツなどいろいろありますが、プロレスが他の競技と違うのは、選手との距離が圧倒的に近いこと!リングまで数10センチという至近距離に設置される放送席は、血が飛んで来たり、選手が雪崩れ込んで来たりで、最高に興奮できる場所なのです(この日は放送席に置いていた懐中電灯を矢野通選手に奪われて、凶器として使われてしまいました)。 時代の変化とともに変化していく新日本プロレスですが、かつて金曜8時で放送されていた「ワールドプロレスリング」を夢中になって見ていた僕にとっては、憧れの場所に変わりありません。リングサイドに座ると胸がドキドキ…。 33歳になった今も、僕はまだプロレス少年です。
posted by kiyono |18:55 |
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