2008年01月06日

東京ドームで見た日米対決

1月4日は東京ドームに新日本プロレスを見に行ってきました。
↓
ドーム

いちばん良かったのが、永田裕志VSカート・アングル。2人ともドームという大空間に伝わるプロレスをやっていたと思います。アングルは去年のブロック・レスナー戦やケンドー・カシン戦など、毎回良い試合しますよね。この人、本当に一流ですわ。一方、永田が腕固めの体勢になった時に、オーロラビジョンで表情がアップになるのは去年の鈴木みのる戦と同じ。この瞬間も実にいいんですねぇ~。

メインイベントの棚橋弘至VS中邑真輔も良かったです。新王者の中邑は3代目IWGPベルト奪還という使命を負ったわけですが、何というか、こういう「何かを背負う」というシチュエーションは棚橋より中邑の方がピタッとハマるように思えます。過去に中邑はNWFとIWGPのダブルタイトル戦も制していますし、2月の統一戦は期待が高まりますねぇ。とにかく、このベルト問題は早く決着つけてもらいたい!

それにしても、TNAとの試合を含めて「対抗戦」と呼ばれるもので、新日本勢が負けるのは残念。こればっかりは勝負なのでどうしようもありませんが、やっぱり新日本信者としては、ホームリングで他団体の選手に負けるところは見たくないんですけど…。


posted by kiyono |00:45 | トラックバック(0)
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