2008年01月04日

賛否両論マッスルハウス

1月3日は後楽園ホールに「マッスルハウス5」を見に行ってきました。
去年と同じく、ワタクシの取材始めは「マッスル」なのです。

リングを2つ設置して2つの試合をやるのはともかく、1つの試合(6人タッグマッチ)をやるのはかなり斬新でしたね~。竹村豪氏とドラディションのネタであんまり笑いが起きなかったことから判断するに、プロレスファン以外のお客さんが多かった証拠ではないでしょうか。
↓
リング


で、今回の主役は726だったわけですが、「マッスル牧場classic」で726と仲良い姿を見せていた妻・三浦舞さんが亡くなっていたとはオドロキ・・・。ワタクシも含めた観客のほとんども半信半疑で、リアクションを取れなかったのはそのせいではないでしょうか。同番組では、新宿FACEでの公開収録とかいろいろありましたけど、舞さんが出演された回がワタクシ、いちばん好きでした。

また、正直に言えば、今回のマッスルには前半部分でいつものような綿密な伏線を感じることはできなかったのですが、シリアスな話を、マッスル的手法で出演者たちが実に上手に表現していたと思います。テーマについても賛否両論あるでしょうけど、2回公演ではないところを好意的に解釈してあげたいです。

いずれにせよ、終わった後にいろいろ語れるというのは、実にいいプロレスです。


posted by kiyono |23:27 | トラックバック(0)
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