2007年12月21日
イノキゲノムとはハプニングの連続!
12月20日は有明コロシアムにIGFを見に行ってきました。 IGFって、何だか独特のユルさが心地良いと言いますか・・・試合を見ながら「この感触は何かに似てるな」と思ったら、2000年の大晦日に開催されたINOKI BOM-BA-YEそっくり。そうだ、あの時ってアントニオ猪木がヘンゾ・グレイシーとエキシビジョンをやったり、高田延彦と武藤敬司がタッグを組んだりの、「大プロレス大会」だったんですよね。試合がプロレスだとか、格闘技だとか関係なし!多少、うまく進行しない点があっても「大晦日だし、いいじゃん!」ってかんじで観客も大目に見て楽しんでいましたよね。 今回はそれとまったく同じ。やっぱり、年末にはこういう大会もありでしょう。猪木と年末の相性はぴったりです。そうそう、小川直也VS安田忠夫の試合って、2000年のINOKI-BOM-BA-YEでもやってましたよね、ムフフ。 ブッカーTが来ずにケンドー・カシンが参戦したこと、2メートルを超える外人選手が4人も出場したこと、試合の合間にスティーブ・ウイリアムス、スコーピオ、若翔洋という一見、無関係な3人からビデオメッセージが届いたこと、立会人の猪木が小川を締め落としたことなど、も~、すべて大歓迎! 「プロレスとは興行である」とは猪木の言葉ですが、まさしくそんな言葉を表した大会でした。リング上での「ダー!」も久々。
posted by kiyono |21:47 |
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