2006年10月02日

フライ級キック最強決定戦

10月1日は後楽園ホールにキックボクシング「MACH GO! GO! 06フライ級最強決定トーナメント準決勝」を見に行ってきました。

同大会はJ-NETWORKが主催する52キロ級のオープントーナメントで、NJKF、MAキックの選手らも参加する軽量級ワールド。前日のK-1 WORLD GPに出場したアーネスト・ホーストもリングサイドから観戦していましたが、彼の目には日本のフライ級キックはどう映ったのでしょう?

さて、ベスト4の試合はNJKF王者のTOMONORIがJ-NETWORK2位の松尾宗に、J-NETWORK王者の魂叶獅がMA王者の森田晃充にそれぞれ判定勝ちするも、判定の結果にはファンからブーイング(怒声)が飛ぶ光景が…。また、全11試合が判定決着というのもちょっと残念。格闘技って難しいですね。

さて、会場が最もハッピーエンドムードに包まれたのは、やはり分かりやすい日本人VS外国人のタイトルマッチ。J-GIRLSのグレイシャア亜紀がオーストラリアのウエンディー・ミランダに勝って涙の戴冠!

そういえば、J-NETWORKって入場テーマに使う曲と曲の繋ぎがクラブDJのようにたいへんスムーズ。グレイシャ亜紀の入場テーマ、リッキー・マーティンの「マリア」は盛り上がりましたね。写真は彼女のコーナーに立てられた幟。
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posted by kiyono |12:10 | トラックバック(0)
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