2007年11月15日

テキサスクローバーホールド

ちょっとマニアックなヒマネタ。プロレス技の話です。

先日行われた棚橋弘至VS後藤洋央紀のIWGPタイトル戦のフィニッシュホールドは、棚橋のテキサスクローバーホールドでした。ハイフライフローやドラゴンスープレックスをフィニッシュにしている棚橋がなぜこの技で極めたのか?元々、この技はテリー・ファンクが80年代に編み出した技、というのはプロレスファンならご存知でしょう。つまり、どちらかと言えば全日本系の技。日本語表記では「テキサス四つ葉固め」で、2003年のWRESTLE-1でテリーとタッグを結成したヒース・ヒーリングも使用しましたね。

で、新日本プロレスでは真壁刀義が若手時代からたまに使用しておりましたが、棚橋が使ったことはほとんどないはず。どうして、この技をフィニッシュに使ったのかなぁ。

そこで角度を変えて後藤の目線から考えると…後藤のデビュー初勝利は、2003年9月15日のなみはやドーム大会で、相手は山本尚史。ところが、その前日の9月14日の名古屋レインボーホール大会(坂口征二が13年振りの現役復帰を果たして話題になった大会)でも同じ対戦が実現しており、そこでは山本がテキサスクローバーホールドで後藤を下しているのです。

実は後藤にとって因縁のあるテキサスクローバーホールドなのですが、なぜこの技をフィニッシュに選んだのかチャンピオンに訊いてみたいです。もしかして、新しいレパートリーに追加かも???


posted by kiyono |16:28 | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kiyono/tb_ping/162
この記事に対するトラックバック一覧
メーンは蛍光灯200本マッチ! セミはBJWタッグ王座戦=11.26大日本プロレス 【格闘技全般】

大日本プロレスの11月26日後楽園ホール大会の全対戦カードが決定した。メーンでは、伊東竜二&シャドウWX組と"黒天使"沼澤邪鬼&MASADA組が蛍光灯200本マッチで激突。セミファイナルではBJW認定タッグ王者組の関本大介&佐々木義人が、小幡優作&金村キ..

2007-11-17 09:33 | 続きを読む
第二回マニアの格闘技談義 対談 前編 「ハッスル〜プロレス凋落の原因は?」 【思考遊戯 人生をプロレスするBLOG】

思考遊戯 : 対談1回目、評判何気に良いですよ! ani : 俺らの中では調子悪いほうしじゃないですか?それていいとは期待もてますな ヒット企画になりそう? おおw こっぱずかしいなあw調子イマイチだったんでw 思考遊戯 : いやいや。 ジャブみたいなもんです。 これか...

2007-11-26 23:13 | 続きを読む