2007年11月03日

アフター武藤世代の活躍

11月2日は後楽園ホールに新日本プロレスを見に行ってきました。

大混戦のG1タッグリーグの決勝ですね。

個人的ベストな試合は決勝進出トーナメントで行われた、棚橋弘至&金本浩二VS後藤洋央紀&ミラノコレクションAT の試合。今シリーズ、両チームが対戦した福岡大会はワタクシが実況したのですが、今回はさらにいい試合でした。ミラノのオーバーアクションは本当にすばらしい!

いや~、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコの優勝も驚きましたが、後藤洋央紀のも人気もすごいですね。男性を中心にものすごい支持を集めておりました。

思えば、今から5年前の2002年の3月に一緒に入団会見を行った中邑真輔、後藤洋央紀、山本尚史、田口隆祐(もうひとり森角祐介という選手もいましたが)。当時の新日本プロレスは、武藤敬司ら主力選手とフロントの離脱という大激震とそれに伴う蝶野正洋の現場監督就任という大事件の直後という波乱の時期。そんな“アフター武藤世代”が早くも主役になりつつあるんだな、と考えると感慨深いモノがあります。



最近の後楽園ホールのロビーは禁煙スペースができるなど様変わり。ボクシングの世界王者の写真が並ぶスペースはプレートに変わっていました。もちろん、この日メキシコへ旅立った亀田興穀や内藤大助のものもあります。
↓
プレート


posted by kiyono |16:23 | トラックバック(0)
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