2007年10月04日
魔裟斗の姿勢に脱帽
10月3日は日本武道館にK-1 WORLD MAX 2007~世界王者決定トーナメント決勝戦を見に行ってきました。 何というか、まずMAXには特有の華やかな雰囲気があるんですよね~。ワタクシはお馴染み、TBS格闘技の公式サイトにて「放送舞台裏」を取材していますのでご覧下さい。 トーナメントの結果はともかく、今回ほど魔裟斗がカッコイイと思ったことはありません。世界のトップの中に入ってあそこまでやればもう十分でしょう!開幕戦のJ.Z.カルバン戦も含めて今年の魔裟斗の試合はどれも素晴らしかったと思います。ワタクシは「有言実行」の人に対しては本当に脱帽でございます。気持ちが試合に出てました。 もちろん、優勝したアンディ・サワーにも底力感じました。ま、シュートボクシングは日本で生まれた格闘技だし、そういう意味ではハッピーエンド。今月は両国大会を控えているだけにナイスタイミング!しかも、カール・ゴッチが亡くなった年だし。優勝が決まって喜ぶシーザー武志会長、緒形健一やえなりのりゆきらシュートボクシング勢の団結の姿にほろっと感動してしまいました。うーん、よかった。 先月、番組で共演した小比類巻貴之(さん)と安廣一哉(さん)がともに負けたのはザンネン…。 シュートボクシング協会の方に許可を頂き、アンディ・サワー優勝の認定書を撮影しました。 谷川イベントプロデューサーの直筆サイン入り。 ↓
posted by kiyono |18:01 |
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