2006年09月26日

60分3本勝負が復活

9月25日は後楽園ホールに無我ワールドプロレスを見に行ってきました。
8月にプレ旗揚げ戦を行った後、最初のシリーズにあたる「無我プレミアム2006始動」の最終戦です。

メインイベントは西村修VS藤波辰爾という切り札カードで、試合は西村の要求により、なんと60分3本勝負!この3本勝負とは“古き良きプロレス”を提唱する無我ならではのアイデアですな。しかし、僕が子供の頃だった80年代でさえほとんど姿を消していた、この3本勝負というクラシカルな試合形式がここで復活するとは…。あ、そうそう、藤波の3本勝負といえば、87年10月に両国で行われた長州力との一戦を思い出します。あの時も1本目は速攻で藤波が取られたんでしたっけ。

共に黒のコスチュームを身につける西村と藤波が繰り出す技は、キーロックや腕ひしぎ逆十字固め、首4の字固め、弓矢固めなどオーソドックスなものばかり。いずれも地味ですが、「プロレスの技って痛いんだぞ!」というメッセージが伝わってくるのがいいですね。

そういえば、藤波の入場テーマは95年の第一次無我旗揚げの時のものにチェンジ。この曲については現在、調査中です。詳しくご存知の方、教えて下さい。


写真は入場者全員に配られた「無我緑茶」。ファンサービスいっぱいです。
↓
無我


posted by kiyono |11:12 | トラックバック(0)
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