2006年09月25日
真王杯にハズレなし
9月24日は後楽園ホールにキックボクシング「真王杯」を見に行ってきました。 現在、日本にはキックボクシングの団体がたくさんあって、それぞれの団体にチャンピオンがいる状態なのですが、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)が音頭を取って、55キロと60キロの2つの階級で団体を超えたナンバーワンを決めようじゃないか、という趣旨で行われているのが今回の「真王杯」という大会。 7月のトーナメント1回戦を経て、この日はベスト4の準決勝が各階級で2試合ずつ。組み合わせも絶妙で、どの試合もスバラシイ試合ばかり! 例えば、第8試合でNJKF・バンタム級1位の米田貴志が全日本キック・バンタム級1位の寺戸伸近を下せば、その後の第9試合では、全日本キック・バンタム級王者の藤原あらしがNJKF・バンタム級王者の国崇に勝ったりと、団体のメンツも懸かり、お互いが一歩も引かない試合の連続に場内の盛り上がりも凄かった…。 この対抗戦特有の熱気、プロレスにも欲しいものです。 写真は、各階級の優勝者に与えられる「真王杯」のトロフィー。けっこう大きい。さらに、優勝者には賞金200万円が与えられるのだ。 ↓
posted by kiyono |00:36 |
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