2006年09月18日
プロレスは無差別級の闘い
9月17日は後楽園ホールに全日本プロレスを見に行ってきました。 新シリーズ「2006 FLASHING TOUR」の開幕戦です。 雨にもかかわらず、場内は満員。前座の試合は時間をかけずにテンポ良く興行が進む“パッケージプロレス”は心地よいもの。 この日は、新三冠王者の鈴木みのると武藤敬司の初遭遇や、RO&Dとヴードゥー・マーダーズの敗者チーム解散マッチなど話題はいっぱいですが、メインイベントの小島聡VS近藤修司がスバラシかった! 小島はともかく、世界ジュニア王者・近藤の試合の巧さには脱帽。先月はカズ・ハヤシ相手に防衛していますし、たしかに本人が言う「もうジュニアに敵がいない」というセリフにも納得です。かつて、イタリアン・コネクションとして共に活躍したミラノコレクションATが新日本プロレスに上がり始めましたが、今のところは、メジャーのリングに関しては完全に近藤が先を走っていると言ってもいいでしょう。 そういえば、近藤は自宅で作曲などもするほどの音楽好きで、入場テーマもプロディジーの「Funky Shit」なんですよね。 さて、先週のノアでジュニアの丸藤がヘビー級の王者になったり、新日本では9月24日にジュニア王者の金本浩二がヘビー級王者の棚橋弘至と闘ったりと、現在のプロレス界ではジュニアとヘビーの絡みが流行中。PRIDEやHERO'Sなど総合格闘技は階級化が進んでいますが、“なんでもあり”のプロレスの場合、階級の壁がなくなることに僕は賛成です。とりあえず、全日本にはありませんが、ジュニアヘビー級のタッグ王座はもう必要ないのでは…?? 写真は現在の全日本プロレスのリング。マットの広告や鉄柱の形などが昔とは変化していますね。 ↓
posted by kiyono |21:46 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:プロレスは無差別級の闘い
はじめまして。
たしかにジュニアとヘビーの絡み、多いですよね。
ジュニアの選手の意地、とでも言いますか。
「ヘビーにだって負けない!」という気持ちがあるからでしょうね。
体が小さい分、ジュニアの方の応援をしたくなる私です。
先日の小島VS近藤はほんとにおもしろかった!
posted by ヌーヌー | 2006-09-20 11:22
Re:プロレスは無差別級の闘い
そうですか、ジュニア派ですか!
ま、体の大きさに関係なくプロレスが巧いかどうかですよね。私が実況している新日本プロレスではジュニアヘビー級の外道が抜群に巧いですよ。彼がチャンピオンになっても面白いのでは?
posted by キヨアナ | 2006-09-26 01:50



