2007年06月09日

初代タイガーと川田の初遭遇を目撃

6月8日は後楽園ホールにリアルジャパンプロレスを見に行ってきました。

旗揚げ2周年記念大会だそうです。1年前の1周年大会では“真剣”を使った「撃剣」なるアヴァンギャルドな武道が披露され、ハラハラしながら見ていたわけですが、今回はナシ。最近のリアルジャパンはDDTの選手を多めに招聘しており、この日のメインイベントには飯伏幸太とKUDOが出場していました。

今回、会場ロビーで販売されていたタイガーマスクの巨大フィギュア。ワタクシにとってはあらゆる団体の中でリアルジャパンプロレスの会場がいちばん物欲をそそられるんです。
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で、ワタクシがいちばん期待していたタイガー・シャークのデビュー戦は正直言ってあんまりインパクト残せず。先にデビューした兄弟子の2代目スーパータイガーとは敵味方に分かれて闘ったわけですが、2人とも技のミスがあったし、何より攻撃に遠慮が感じられたのが残念。試合数が少ないのはやむを得ないとしても、ストロングスタイルを目指す「虎の穴」出身のレスラーがこれじゃダメ!さらなる奮起に期待おります。

初代タイガーマスクと川田利明の初対決はキックの応酬が見応えあり。思えば、1990年に2代目タイガーマスク(三沢光晴)のマスクを脱ぐ手伝いをしたのは川田利明でしたねよ。放送席のザ・グレート・カブキの「何やってんだ、何やってんだ」が忘れられないなぁ。要するに川田と初代の絡みって初めてですよ。

初代タイガーと向かい合った川田は「デンジャラスK」というより、「リスペクトK」ってカンジでしょうか。一方、コンディション不調のタイガーは試合には勝ったものの、シングルマッチだったらヤバかった…。タイガーの入場テーマは新田洋&スクールメイツ「行けタイガーマスク」に変わってたんですね。「アイ・オブ・ザ・タイガー」は2代目スーパータイガーが継承のようです。

で、大会通していちばん元気だと思ったのは、メインイベントを裁いたユセフ・トルコ。
現在77歳ですって。もー、元気すぎますよ!


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posted by kiyono |13:51 |
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佐山聡"飽くことの無き、理想郷への道" 【魂暴風*a martial art side】

 「今、リアルジャパンは格闘技に力を入れており、今後格闘技部門にどんどん進出していく予定。掣圏真陰流師範・桜木裕司は、先日、ロシアのパンクラチオン大会(頭突き、金的ありルール)で勝利、そして、プロレスラーが本当の実力を持ち、どんどんK-1、PRIDE、パンクラチオンに出て、勝つ。そのような強いプロレスラーを育成している。『武道+精神論』、『技術+精神論』がつけば、すごいプロレスラーになる。エンターテインメント的な要素ばかりではダメだ。林社長とはこの部分で議論が一致しました。必ず、強い選手、良い選手を出しま

2007-06-09 16:32 | 続きを読む