2007年06月02日

ジュニアヘビーの祭典が今年も開幕

6月1日は後楽園ホールに新日本プロレスを見に行ってきました。

この季節すっかり恒例になった「BEST OF THE SUPER Jr. XIV」の開幕戦。「XIV」というのは「14」という意味。そうですか、もうそんなにやってますか。新日本プロレスは昔からリーグ戦企画がなかなか定着しないのが伝統(1回だけで終わったリーグ戦もいくつかありました)ですが、初夏の「BEST OF THE SUPER Jr.」と真夏「G1クライマックス」だけはスタンダードになってますよね。でも、1988年の開催当初は「TOP OF THE SUPER Jr.」という名称だったジュニアのリーグ戦が途中からなぜ「BEST OF THE SUPER Jr.」に変わったのかは今だにナゾ。第1回の優勝者は現在ブレイク中の越中詩郎でした。

で、こうしたリーグ戦で楽しみなのが初参加の選手。今回はこの初出場がヤングライオンの裕次郎と内藤哲也、C.T.UからミラノコレクションATとプリンス・デヴィット、そしてフリーの石狩太一とDORAGON GATEのB×Bハルクと、6人もいるなんてスゴイじゃないですか。

その中でもデビュー満1年を迎えたばかりで最もキャリアの浅い内藤にとっては正直、厳しいかなと思いきや、この日は試合巧者の外道からいきなり殊勲のフォール勝ち!!こりゃ、ビックリでした。しかも、決め技がローリング・バック・クラッチ・ホールドなんて、若き日の高田延彦みたいじゃないですかぁ~。自分の試合が終わった後にはいつものようにセコンドに付こうとしたら観客から祝福の拍手が巻き起こり、「エヘヘ」と照れるヤングライオンの姿は微笑ましかったです。



優勝者に与えられる500万円の小切手。手に入れるのは誰?
6月16日の京都大会はサムライTVで中継されるようです。お楽しみに。
↓
小切手


posted by kiyono |01:01 | トラックバック(0)
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