2007年05月21日
修斗ライト級に二冠王誕生
5月18日は後楽園ホールにプロフェッショナル修斗「BACK TO OUR ROOTS 3」を見に行ってきました。 ライト級で世界と環太平洋の二冠王になった田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)、そしてフェザー級の大沢ケンジ(和術彗舟會A-3)との接戦を制したマルコ・ロウロ(ノヴァ・ウニオン)はともに相手をよく研究していた勝ち方でしたねぇ~。セミファイナルの日沖発(ALIVE)VSアントニオ・カルバーリョ(シャオ・フランコMMA)のライト級の試合は前半と後半で優劣が変わってドキドキ。どっちも好きな選手です。 そういえば、会場でワタクシにとって総合格闘技の師匠・AACCの藤井恵さんと久々に遭遇しました。カルバーリョと阿部マサトシさんのセコンドですね。で、マサトシさんはローブローを3度ももらう不運で反則勝ち。世界バンタム級1位は、そろそろ世界王者BJ(勝村道場)と対戦でしょうか? また、帰り道、JR水道橋駅ではパラエストラ東京の中井祐樹さんともばったり遭遇!! この日の試合について質問するとプロの視点で語って下さいました。 この日会場で販売された「修斗ニュース」には日本修斗協会事務局長・若林太郎氏による「提訴について考える」という文章が。2月に行われた試合の判定を巡る提訴についてのもので、非常に興味深い内容なのでした。1部1000円。未読の方は通販でも入手できます。 ↓
posted by kiyono |23:54 |
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