2012年02月02日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月31日の放送は、バッファロー吾郎のバッファロー吾郎Aさんを迎え撃つ60分1本勝負!
ワタクシとは実家がすぐ近所というA先生、少し話をするうちに、過去、偶然にも同じ場所で何度か試合を観ていた事実も発覚!その偶然の連続にお互い、「エーッ!!」と声を上げずにいられませんでした。
「ダイナマイト関西」「大喜利十番勝負」など数々のお笑いイベントを手がけるA先生はやはり、プロレスラーよりもプロモーター目線!自らを実験台にしながらお笑いの興行の中にプロレスエッセンスを採り入れる様子はこれからも楽しみです!
[オンエア曲]
M1 オレンヂ・エビス/筋肉少女帯
M2 そば食いねえ/ 布川敏和
なお、この日の放送のダイジェストは、2月3日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週は学生プロレスから初の挑戦者、現役の学生プロレスラーの潮吹豪さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |13:17 |
ラジオ |
2012年01月29日
お知らせ。
新日本プロレスオフィシャルマガジンが2012年度はリニューアル!
1月25日に開幕した「NEW JAPAN ISM 2012」の会場でvol.1を販売中です。表紙は棚橋弘至とオカダ・カズチカ!
たいへんありがたいことに、リニューアルしても、ワタクシのコラムはそのままです。
今回はオカダ・カズチカとYOSHI-HASHIという2人の帰国に合わせて、凱旋帰国のイメチェンベスト5をセレクトしてますので、ぜひお読み下さい!
posted by kiyono |21:47 |
お知らせ |
2012年01月26日
お知らせ。
1月26日の午後6時からUstreamで配信されるTCエンタチャンネル!「アントニオ小猪木闘魂LIVE」という番組に生出演します。
西口プロレスのアントニオ小猪木さんと一緒に猪木ファン同士で猪木トークをするつもりです。視聴に関してはもちろん無料なのでぜひご覧下さい!
たくさんのご来場をお待ちしております!
posted by kiyono |14:48 |
お知らせ |
2012年01月25日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月24日の放送は、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんを迎えて60分1本勝負!
お会いするのは6年ぶり。
レコード好きのヒロトさんのために、プロレスレコード(ドーナツ盤)を70 枚用意したところ、案の定、大喜びして下さいました。ラジオでは「おおっ!」「うわーっ」などの声の連発でしたが、その様子はおわかりいただけましたでしょうか?
とにかく、プロレスに対して絶対に肯定的なヒロトさんの姿勢は見習うべき!最近、プロレスモードになってきたヒロトさんはワタクシの実況もご覧になっているそうなので、今度はいっそう、襟を正して仕事に打ち込みたいと思います!
[オンエア曲]
M1 ナンバーワン野郎!/ザ・クロマニヨンズ
M2 移民の歌/ レッド・ツェッペリン
M3 メキシコの星/ザ・クロマニヨンズ
なお、この日の放送のダイジェストは、1月27日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はバッファロー吾郎のバッファロー吾郎Aさんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |23:45 |
ラジオ |
2012年01月22日
1月21日は後楽園ホールで新日本プロレスの実況でした。メキシコのCMLLとのコラボレーション興行ということで、ルチャドールが大挙して襲来!
エストレージャ・デ・メヒコ!!
放送席から見た初来日のボラドール・ジュニア、格好良かったです。
posted by kiyono |01:17 |
観戦記 |
2012年01月19日
格闘テーマ曲研究家、清野茂樹が秘蔵1000枚の中から選ぶ、ファイティングミュージック!
『ストリート・ビート』/トム・スコット
発売:CBSソニー 25AP 1706
[音楽性]★★★★☆
[インパクト]★★★★☆
[レア度]★★☆☆☆
[クール度]★★★★★
前回、スタン・ハンセンが新日本プロレスから全日本プロレスへの移籍を機に入場テーマ曲を変えたと書きましたが、昭和の時代は、この2団体が外人選手の引き抜きはもちろんのこと、入場テーマ曲の選曲でも競い合っていたのはいい話!
そこで今回、ご紹介するレコードはダイナマイト・キッドが全日本プロレス移籍後に入場で使ったテーマ曲「カー・ウォーズ」。この曲も含むアルバムで自動車の運転席を描いたジャケットも素敵です。
演奏しているトム・スコットは数多くのテレビや映画音楽を手がけているそうで、同曲は彼がサントラを手がけた映画『アメリカソン』にも収録されているとか。
クールな曲調は、無愛想に入場するキッドにはぴったり!
1984年から1991年に引退するまで長期にわたって使用されたので、キッドのテーマ曲としてはファンにはいちばん馴染みのある一曲だと思います。
posted by kiyono |23:18 |
格闘レコード研究 |
2012年01月18日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月17日の放送は、東京03の豊本明長さんとエレファントジョンの加藤憲さんというプロダクション人力舎の2人をまとめて迎え撃つ60分1本勝負!
山崎弘也さんをはじめ、数々の人気タレントを抱えるプロダクション人力舎。2人の話によると、上下関係も厳しくなく、放任主義による自由な社風は、プロレス団体に例えるなら「大日本プロレス」か「ZERO1」だそうです。
また、大のプロレスファンの2人は普段、どんなことを考えながら観戦しているのか、プロレス界に存在する解けない謎や今年のMVP予想など、プロレス愛に満ちたトークは瞬く間に時間切れとなったのでした!
[オンエア曲]
M1 トーキョー、ゴー!/ジョン・ロビンソン
M2 CROWN OF WINNER
なお、この日の放送のダイジェストは、1月20日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |20:00 |
ラジオ |
2012年01月11日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月10日の放送は、イラストレーターの師岡とおるさんを迎えて60分1本勝負!
「元気ですか!!大晦日!!2011」のTシャツデザインなど、これまで数多くの格闘家・プロレスラーのイラストを描いてきた師岡さんはワタクシと同世代で、もちろん大のプロレスファン。そのあたりの思い入れについて伺ってみました。
大好きなプロレスのほか、漫画や音楽も大好きという師岡さん、慎重に言葉を選ぶあたりもリスペクトの大きさを感じずにはいられませんでした。いつも、この番組を聴いて下さっているそうで、これからも引き続き応援をよろしくお願いします!!
[オンエア曲]
M1 ロックンロール・ハイスクール/ラモーンズ
M2 THE LOVE SONG / YOUR SONG IS GOOD
なお、この日の放送のダイジェストは、1月13日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週は東京03の豊本明長さんとエレファントジョンの加藤憲さんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |23:55 |
ラジオ |
2012年01月10日
昨年9月に開催して好評だったイベントの続編の開催が決定しました!!
プロレスのことを全然知らない人や女の子でも楽しめるイベントですので、ぜひご来場下さい。みんなでお酒飲みながらテーマ曲聴きましょう〜。
ご予約はyoyaku2@kichimu.laまで!
posted by kiyono |21:41 |
号外 |
2012年01月09日
1月8日は水道橋で連続観戦。
まず午後4時から東京ドームシティホールではブル中野引退興行「女帝」へ。
会場は立錐の余地無しというくらいの人で溢れていて、改めてブル中野がいかに偉大なプロレスラーかというのがよくわかりました。
それにしても、50歳を超えたジャガー横田やダンプ松本など、最近は男子も女子も「レジェンド」があまりに元気過ぎます。
で、後楽園ホールに場所を移して、プロフェッショナル修斗。
中に入ると、こちらも超満員の大盛況!!
客席では格闘家や格闘技関係者と出会って新年の挨拶しつつで、一番のお目当ては上田将勝VS堀口恭司(海外進出が決まった元世界王者とデビュー以来6連勝と最も勢いの乗る選手との対決)。この試合が実に素晴らしく、両者とも攻めっぱなし、動きっぱなしの15分間でした!!
実際にこの日一番の拍手を集めた試合、なんだか早くも2012年の総合格闘技ベストバウトが飛び出したような気がします。
いや〜、2人ともよく練習してることが伺える、プロの試合でした!
<試合結果>
プロフェッショナル修斗 ISAMI presents サバイバートーナメント決勝 環太平洋ライト級チャンピオン決定戦@後楽園ホール
- ○松本光史(2R 2分7秒/一本)里本一也×
- ○川村文彦(1R 14秒/KO)太田洋平×
- ×西岡政児(2R/判定0-3)アキラ○
- ×菅原雅顕(1R 1分2秒/KO)越智晴雄○
- ○中村K太郎(3R/判定2-0)佐藤洋一郎×
- ○上田将勝(3R/判定2-0)堀口恭司×
- ○扇久保博正(3R/判定3-0)徹肌ィ朗×
- △ガイ・デルモ(3R/判定1-1)美木航△
posted by kiyono |01:20 |
観戦記 |
2012年01月07日
DDTプロレスリングで人気のアイドルユニットにお会いしました。
彼らは、ほもいろクローバーZというそうです。なぜか、決めポーズがバラバラですが・・・。
posted by kiyono |11:28 |
人物紹介 |
2012年01月06日
今年も行ってきました。1月4日は新日本プロレスの毎年恒例の東京ドームへ!
2007年からスタートした「レッスルキングダム」の回数は、そのままワタクシが上京した年数にあたるのです。今年でもう6年か〜。
広大な空間の中で浮かび上がるリング。
強く印象に残ったのは、やっぱり根強い武藤敬司の人気とメインイベントをきっちり締めたチャンピオン棚橋弘至の姿でした。
10年前、2002年の「1・4」を振り返ってみると、武藤は馳浩とのBATTコンビで藤波辰爾、西村修に快勝しているのに対し、棚橋はといえば、鈴木健想とのコンビで石川雄規と村上和成に惨敗を喫しています(しかも第3試合)。
それから考えると、棚橋、この10年でよくぞここまで這い上がって来たなと感慨深いものがあります。やっぱり”継続は力”ですよ。
根気と努力が報われての11度目の防衛に成功したIWGPチャンピオン、エアギターを轟かせるシーンを見て胸が熱くなった2012年の「1・4」でした。
posted by kiyono |01:06 |
観戦記 |
2012年01月05日
ラジオ日本(1422kHz)で、毎週火曜・27時に絶賛放送中のプロレス&格闘技番組「真夜中のハーリー&レイス」。1月3日の放送は、元プロレスラーのブル中野さんを迎えて60分1本勝負!
引退興行に向けて現役時代の姿に戻ろうと99キロまでウェイトアップ中のブル様。その貫禄にはただただ圧倒されました!WWEやWCW在籍時代の思い出、そして、北朝鮮遠征の話はかなり興味深かったです。
とにかく、「ブル中野」としてのプロ意識を感じずにはいられなかった時間、大会直前に練習でお忙しい中、出演して下さったブル様、ありがとうございました!
[オンエア曲]
M1 女子プロレスのテーマ/スリー・ベルズ・オーケストラ
M2 DESIRE/ 中森明菜
なお、この日の放送のダイジェストは、1月6日よりポッドキャスティングで配信開始予定です。また、来週はイラストレーターの師岡とおるさんをお迎えしますので乞うご期待!
posted by kiyono |13:24 |
ラジオ |
2012年01月04日
12月31日はさいたまスーパーアリーナで「元気ですか!!大晦日!!2011」の実況をしてきました。スカチャンのペイ・パー・ビュー生中継です。
ワタクシのが実況を担当したのは、エメリヤーエンコ・ヒョードルVS石井慧、青木真也VS北岡悟、長島☆自演乙☆雄一郎VS菊野克紀、藤井恵VSカルラ・ベニテス、桜井"マッハ"速人VS長南亮、所英男VSユサップ・サーデュラエフの6試合。
思えば、ちょうど10年前、2001年の大晦日、最初の「INOKI BOM-BA-YE」が開催された日はワタクシ、広島から新幹線に乗ってチケットを買い求め、一般の観客のひとりとして会場の後方の席からリングを見つめていました。
あれから10年経って、今度はリングから一番近い位置に座って、メインイベントを喋ることになるなんて・・・世の中本当に何が起きるかわかりません。
一瞬先はハプニング。
気が付けばワタクシも、あの時の安田忠夫と同じ年齢になりました。
当時の気持ちを思い出す意味で、10年前の安田忠夫VSジェロム・レ・バンナの映像(安田が歓喜の勝利)を見てから、会場入りしたのでした。
さて、ワタクシの隣に座る解説はおなじみ、高阪剛さん。
初めてご一緒したのは2007年の大晦日。さすがに、あの時よりはワタクシの実況も成長したはず。
そして、もうひとり、解説は宇野薫さん。
突然、タイガー・ジェット・シンが登場した時は興奮していた宇野さんも元々はプロレスファン。
「元気ですか!!大晦日!!2011」は、スカパー!およびスカパー!e2、スカパー!光などにて再放送がまだありますので、まだの方はぜひご覧下さい!!
FieLDS presents FIGHT FOR JAPAN 元気ですか!!大晦日!!2011@さいたまスーパーアリーナ
- ×所英男(1R 42秒/TKO)ユサップ・サーデュラエフ○
- ×今成正和(2R/判定1-2)アントニオ・バヌエロス○
- ○ビビアーノ・フェルナンデス(2R/判定3-0)ホドルフォ・マルケス・ディニス×
- ○野杁正明(3R/判定3-0)園田顕吾×
- ○久保雄太(3R 1分12秒/KO)ノルス・ヴィードランド×
- ○桜井“マッハ”速人(3R/判定3-0)長南亮×
- ○川尻達也(2R 4分54秒/一本)宮田和幸×
- ○藤井恵(1R 1分15秒/一本)カルラ・ベニテス×
- ○ジョシュ・バーネット(11分47秒/片エビ固め)鈴木秀樹×
- ×長島☆自演乙☆雄一郎(2R 2分34秒/TKO)菊野克紀○
- ×アントニオ・バヌエロス(1R 1分11秒/TKO)ビビアーノ・フェルナンデス○
- ○ジェロム・レ・バンナ(2分57秒/TKO)ティム・シルビア×
- ○藤田和之(3分36秒/ギブアップ)ピーター・アーツ×
- ○桜庭和志&柴田勝頼(13分46秒/ギブアップ)鈴川真一&澤田敦士× ※桜庭が澤田に勝利
- ○髙谷裕之(5R/判定3-0)リオン武×
- ○青木真也(5R/判定3-0)北岡悟×
- ○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 2分34秒)石井慧×
posted by kiyono |15:32 |
観戦記 |