2008年05月14日
昭和プロレス旗揚げ?
5月12日は後楽園ホールでノスタルジック・メジャー昭和プロレスを見てきました。 なつかしの顔ぶれがいろいろあったわけですが、個人的にいちばんヒットだったのは藤原喜明VS木戸修のワキ固め対決。奇しくもつい最近、DREAMで実現した船木誠勝VS田村潔司に続くUWF対決が実現したわけです。しかも、第一次UWFだし。 途中、新間寿氏が挨拶の中で「昭和プロレスは今日が旗揚げ!」と発言して、お客さんはみんなビックリ!「えっ、これって1回きりじゃないんだ・・・」って空気が充満しておりました。
posted by kiyono |
21:53
|
トラックバック(0)

いや〜、会場に行かれた方やPPVをご覧になった方はご存知かと思いますが、本当に白熱の好勝負の連発で面白かった!会場の熱気は1週前のDREAM.2以上だったのではないでしょうか?
特にセミファイナルのヨアキム・ハンセンVSエディ・アルバレスは興奮したなぁ〜。軽量級の外国人選手同士であれだけ客席が沸いたのってPRIDE時代から考えてもちょっと記憶にないですよ!プロレスファンとしては、1994年のSUPER J CUPで行われたワイルド・ペガサスVSブラック・タイガーの試合を思い出しました。
ところで、メインイベントに登場した石田光洋には「PRIDEのエスペランサ」というニックネームが付けられていましたが、当然ながら元ネタは髙田伸彦(当時)の「青春のエスペランサ」。20年以上前のネーミングが未だに生きているって、やっぱり古舘伊知郎アナの功績ってスゴイなぁ・・・と実感いたしました。
最近の新日本プロレスで個人的に注目しているのが、天山広吉&飯塚高史のコンビ。先シリーズから始動した2人は固い友情で結ばれているそうですが、その過程を紹介すると・・・
3月9日【愛知大会】
天山がGBHに集団リンチを受けた際に、飯塚が駆けつけて救出。
しかし、予期せぬ救出に対して天山は「余計なお世話や」と怒りのコメント。
3月13日【岩出大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
しかし、飯塚に対しては「あんなヤツ、シカトや」とコメント。
3月14日【広島大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
「1回くらいなら組んでもええ」とやや態度を軟化。
3月15日【豊岡大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
ついに「飯塚!一緒にやろうやないか」と握手する急展開。
3月16日【倉敷大会】
天山、GBHに襲われて飯塚に救出される。
この日から飯塚に対して「さん付け」になる。
3月17日【米子大会】
ついに2人がタッグ結成してGBHと対戦。
試合後に天山は飯塚に対して「こんなに最後の最後まであきらめへん男、見たことないよ」と絶賛。
3月19日【浜松大会】
2人のタッグでGBHと対戦。
飯塚が身を挺してGBHの連携攻撃から天山を守る。
試合後に天山が飯塚に対して「改めて強いパートナー」と絶賛。
3月23日【尼崎大会】
試合前に天山のバースデーを飯塚がケーキでお祝い。
試合後に天山はIWGPタッグ挑戦を表明。
3月30日【後楽園大会】
2人のタッグでGBHと対戦。この日から、合体テーマ曲で入場する。
で、今シリーズの開幕。
考えてみると、過去にタッグチームで「親子」「兄弟」「師弟」などいろんな絆がありましたが、「友情」がここまでクローズアップされた例は初めてではないでしょうか?
2人のオリジナルTシャツも販売が開始され、この日の試合前には売店で揃ってサイン会。非常に早い展開なので、今シリーズもこのタッグチームの動向から目が離さないように!
しっかり、CAGE FORCEのTシャツを着用されているご本人に許可を頂きましたので掲載。


