2008年02月24日

東アジア選手権の日本代表について

いやー怖いです。

中澤のいなくなった日本代表を見るのが本当に怖くて仕方ありません。


もう、彼の代わりを出来る選手はアジアにもいないのではと思うぐらい素晴らしいできでした。

ちなみに、今大会の最終ディフェンダーに選ばれていました。
おめでとうございます。


更に、山瀬
韓国戦で決めた位置は、カメルーン戦でも見たので、やっぱり得意なんですね。

よく、点取る以外は消えてるといわれがちですが、
それでも、大会得点王と言う結果を残したので、また次回も先発として見たいです。


今大会で、結果を残した2人が共にマリノスというのも、岡田監督との縁を感じます。


チームとしては、岡田監督の構想通りには全くいかなかったようですね。

韓国戦後の記者会見を見ると、不満だらけなのがよくわかります。

ですが、どの点が不満なのか説明して欲しかったです。
選手に不満なのか?
自分の言っていることが出来てないことが不満なのか?
自分の見通しの甘さが不満なのか?
それともすべてか?

見てるだけではわかりませんが、あの態度は監督としてどうかと思います。


ですが、個人的に今大会の結果や内容は、まずまずだと思っています。

というのも、
・様々なテストが出来たこと。
・全試合で点数が取れたこと。
・試合中の接触プレーで大きな怪我をした選手がいなかったこと。
 (前田も短期間で戻れるみたいでよかったです。) 

といった最低限の目的が果たされたことからです。

正直、岡田監督の今までのサッカースタイルが好みじゃないので、
これからオシムの色が褪せていくことにも危機感を感じてはいるのですが、もう少し期待して見ていようと思います。



今後に向けて。

まず、近い将来個人的にやってもらいたいフォーメーションは4-2-3-1(4-3-3)です。

具体的には

     高原
  松井    中村俊
     山瀬
   中村憲 稲本
中田浩       阿部
   中澤  闘莉王
     楢崎

といった感じです。

日本は、前線でボールを持てる選手は必須。
中盤のそこから組み立てられる選手もなくてはならない。
そして、前に仕掛けられて、点を期待できる選手も必要。

そうすると、点を期待できる選手が、現状FWよりMFの選手が多いので、中盤を厚くする必要があると感じます。


これを踏まえて。


まず、
鈴木啓太のボランチが日本代表に必須なのか?を試して欲しい。

鈴木が守備に貢献しチームのバランスを取っている優秀な選手であることに異論はないのです。

ただ、高い位置からプレスをかけてくるチームと当たった場合。

こぼれだまを拾う確率の高いボランチの選手がボールをうまく捌いたりキープできないと、クリアするだけの展開になると思うのです。

また、共に勝たなければならない試合の場合。
特に時間がなく、相手がビハインドを背負っている場面において
体をぶつけ合うシーンが多く見られるようになると思います。

その際に、ボランチの選手には、ある程度の強さと高さを求めたいです。

こういった点から、鈴木で十分なのか?と疑問に思うので、是非、他の選手を試して欲しいです。

出来れば3試合ぐらい試した上で、チームとしてまとまらないなら鈴木を中心として考えれば良いわけです。

とりあえず、オシム以降、常に使われ続けている鈴木が本当にファーストチョイスなのか?
もう一度考えてもらいたいです。


次に、サイドバックの適正

現在の戦術では、サイドバックに攻撃的センスがかなり求められています。

守備もしなければならないサイドバックに、ドリブル突破やクロスの精度を求められるほど、日本の人材は豊富ではないです。

それなら、3バックにするというのも1つの手ですが、3バックで守った場合には、松井や俊輔が後ろに下がって守備もシッカリする必要が出てくるため、攻撃の担い手がいなくなってしまいます。

なので、やはり4バックで戦うべきだと考えます。

ただ、上記メンバーだった場合の松井と俊輔は、
ある程度サイドに開いてボール落ち着かせることができます。

そうなると、サイドバックに必要なのは、「守備」と「クロスの精度」が中心になると思っています。

そして、この2つの点を補えるのが、
左は左利きの中田浩、右は右利きの阿部だと思います。

中田浩は、海外組みで怪我もあるので、今すぐとは行かないでしょうが、
阿部の右サイドは是非一度試してもらいたいです。


ともあれ、こういった日本代表に何か物足りなさを感じているときは、
贔屓チーム以外の試合も見て新たな選手を発掘したくなるので、とりあえず、Jリーグが盛り上がれば良いなと思います。


次回は3月26日のバーレーン戦ですね。
これは、負けられない戦いなので、岡田監督の思うベストメンバーを組んでもらいたいと願っています。

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posted by kitanodaichi |05:27 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年02月21日

2008/02/20中国対日本について。

さて、中国プレーと主審の笛について、言いたいことはたくさんありますが、
先ほど、1つの記事を見て少し安心をしました。

それは、中国代表の粗いプレーを、中国人が批判しているといった内容のものです。


ナショナルチームというのは、どこも国を代表する選りすぐりのエリートを集めた集団です。


そして、このエリート達は、国民の声を背負ってプレーしています。


そういえば、日本代表も2002年のワールドカップが終わった後、国民のほとんどが、「黄金の中盤」の実現を願っていました。

その声があったからか、個の力を尊重するジーコ監督が就任し、「黄金の中盤」は実現しました。


ブラジル代表は、1982年の2次リーグ敗退のチームが賞賛され、
優勝した1994年のチームは守備的なため酷評されています。


その結果、2006年ワールドカップでは、「カルテット・マジコ」を起用するなどして、今でも攻撃的なサッカーを展開しています。


このように、結局は試合を見ている国民の声が、代表の骨格を作るのだと思います。


つまり、今回中国が自国の代表を批判することで、中国代表のプレーは変化していくはずなのです。


中国がロングボールだけのプレーから、サイドを崩して点を取るサッカーになったように、粗いプレーから、激しいプレーといわれるようになるのかもしれません。


そうなったときには、日本は中国から良い部分を見習える国であって欲しいです。


それと、審判の選出については、ルール改正を強く求めるべきだと思います。

昨日の審判も、ただジャッジをする能力が低いだけかもしれませんが、
見ているほうは、政治的なつながりなどを感じてしまいます。


これでは、大会の運営自体危うくなってしまいます。


個人的には、東アジア選手権という大会は、日本が強くなるために必要な大会だと思っています。


だからこそ、審判団をもっと公正に行って欲しいと思ってしまいます。

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posted by kitanodaichi |13:17 | サッカー | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年02月17日

2008パ・リーグ展望6「日本ハム編」

さて、やっと最後まで来ました。
ラストは日本ハムファイターズを個人的な評価で表していきます。


去年は、下馬量を覆し見事パ・リーグ制覇。
今年は、戦力だけで言うと去年以上です。

ただし、懸念材料は、優勝チームでありながら監督、コーチ陣変更です。
この変更が、どう出るか?

こればかりは、やって見ないとわからないです。


そんな中で、日ハムが3連覇をするために必要なキーワードは、
「自分を見失わないこと」だと思います。





まずは、投手陣


先発

一番手 ダルビッシュ

実績は、実質2年しかないのですが、今や日本球界一のピッチャーといわれています。確実に10勝が計算できるピッチャーですね。


二番手 グリン

精神的な面に弱点はあるもののコントロールもよく大崩れしないピッチャーです。


三番手 武田勝

安定感バツグンの技巧派左腕です。
終盤打ち込まれたのが気になりますが、のらりくらりと最後までシーズンを戦っていけそう。


四番手 藤井

元ヤクルトの左腕エースです。
ここ数年結果は出せていないですが、広い球場と硬い守りがあれば、防御率もよくなりそうです。


五番手 建山

おそらく、計算が立つという点では、他の投手よりも数段階上だと思います。


谷間 吉川、木下、植村

吉川は、練習試合を見る限り、スライダーでカウントがうまく取れるようなので、後はチェンジアップで空振りが取れるようになって欲しいですね。
四球病は、それほど心配いらない気がします。

植村は、今シーズン期待の2年目。
去年1年ファームで7勝しているので、去年の吉川のようにチャンスをものにしてもらいたいですね。

木下は、練習試合で、130キロ前半しか出ていなかったので、あと10キロぐらい球速が上がればかなり期待できそうですね。


中継ぎ 武田久、中村泰、坂元、山本、金森、スウィニー、宮西

武田久は、去年おととしの疲れもところどころ見せて打たれてしまうゲームもありましたが、経験をつんだことで今年は去年以上の安定感を見せてくれると思います。

なので、8回は安心して見られます。

ただ問題なのは、その前の6,7回。

去年この位置を担った、押本がヤクルトにいき、江尻はリハビリ中で今シーズンは難しい。

となると、候補は去年終盤に活躍した、金森、山本。
それと新加入の中村秦、坂元あたりですね。


抑え マイケル

今年は、2年契約の2年目なので、去年以上に頑張ってくれるのではないかと思います。


先発3枚と8回、9回は、安心なので、
課題は、中継ぎ候補の飛躍ですね。



次に、打撃陣


1番センター  森本
2番セカンド  田中賢
3番ライト   稲葉
4番DH     金子洋orジョーンズor中田or高橋    
5番ファースト スレッジ
6番サード   小谷野
7番レフト   工藤
8番キャッチャー鶴岡
9番ショート  金子誠


上位3人の並びは、序盤は固定だと思います。

また梨田監督は、スレッジを4番とどこかで言っていましたが、左が3枚並んでしまうので5番にして、4番に右の大砲候補のいずれかを入れたいですね。

それと、レフトは、工藤。
糸井の打力は捨てがたいのですが夏までに守備の向上を期待しつつ、とりあえずは工藤で。

坪井は、代打の切り札にしておきたいですね。

あと、キャッチャーは併用だと思いますが、鶴岡をメインで使って欲しいですね。

個人的に、高橋の守備力を成長させるよりも、鶴岡の打力を向上させるほうが、早いとも思っています。


打つほうは、リーグ最低の得点力だったことから、一番の課題ではありますが、1~3番だけなら、どのチームにも引けを取らないと思っているので、

課題は、4番・5番の成績です。

4番・5番が平均.270ぐらい打ってくれれば、十分優勝を狙えると思います。



最後に


オリンピック期間には、ダルビッシュとおそらく稲葉も確実ですが、その他は、武田勝がもしかしたら選ばれるかもしれないというところですね。


外野は、坪井、工藤、糸井が控えているので、おそらく大丈夫だと思います。

ダルビッシュが抜けるのは痛いですが、先発が1枚抜けるだけなら何とかカバーも出来ると思います。

ただ、もし武田勝も選ばれるようであれば、かなり厳しい1ヶ月間になりそうです。


去年の日ハムは、投手は良いが、野手がダメだ。
だから、打つほうの改善が必要だとされています。

でも、客観的に見ても日ハムの投手力が他球団と比べて優れているという印象はありません。

ただ、失点が12球団1少ないのは事実です。

つまり、日ハムの失点が少ない理由は、投手ではなく、守備の堅さにあると思うのです。

なので、急激な打撃のチームにはせず、守りを主とした中での打撃の向上をすれば、今シーズンも優勝出来ると思います。

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posted by kitanodaichi |01:49 | 野球 | コメント(19) | トラックバック(1)
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2008年02月16日

2008パ・リーグ展望5「ロッテ編」

さて、本日はロッテマリーンズを、日ハムファンからみた個人的な評価で表していきます。


去年は、主力に怪我が多く、シーズン前の計算通りとは行かなかったものの、2位と健闘。


今年のクライマックスシリーズは、シーズン1位に1勝のアドバンテージを与えることが決まり、是が非でもシーズン1位を狙いたいところです。

ですが、ロッテは残念なことに、日本を代表する選手が多数いるため、約1ヶ月ほど、多数の主力を欠いて戦うことになります。

ただ、チームにとって痛いですが、若手には大きなチャンスですので、今年のロッテが優勝をするために必要なことは
「新戦力の台頭」だと思います。





まずは、投手陣


先発

一番手 渡辺俊

WBCの影響からか、2006年の成績こそ悪かったですが、ロッテで一番信頼の出来るピッチャーこの投手だと思っています。


二番手 小林宏

渡辺と同じように、年間を通して安定感のあるピッチャーなので10勝から15勝は期待できそう。


三番手 成瀬

去年大ブレイクで、ロッテ待望の左腕エース。
ただ今年も、去年と同等の成績を残せるかはわからないので三番手評価。


四番手 清水

抑えへの配置転換も出ているようですが、今年は夏に先発が足りなくなるので、もう一年様子見。


五番手 小野

完投を期待出来るピッチャーではないですが、防御率はそれなりなので確実にゲームは作れるピッチャーですね。ただ、年間を通して投球回数は期待できないので5番手評価。


谷間 久保 大嶺 服部

久保は、防御率が3点台後半から4点台のピッチャーなので、6番手評価。

大嶺は、怪我をしてからファームでも打たれていたのですが、ストレートは一級品なので7番手評価。


中継ぎ 川崎、荻野、神田、高木、小宮山、内

去年は、荻野と川崎が結果を出しました。

川崎、左ということもあり、今年も活躍できると思います。
7回は川崎で安心です。

対して、荻野は厳しいんじゃないかと思います。

というのも、ルーキーイヤーに中継ぎでフル回転した過去の投手を見渡しても、次の年同じ活躍を出来た投手を見たことがないので・・・。


抑え シコースキー、アブレイユ

この2人は共に活躍してもらわないと、優勝どころかAクラスも微妙。
2人で8,9回を任せる形を作りたいところです。


ロッテは、投手陣の3番手までが、オリンピック代表になる可能性があるので、大嶺はもちろん、若手投手がファームで結果を出していかないと、厳しいですね。

北海道民としては、古谷、木興、黒滝あたりが出てきてくれると嬉しいですね。

それと個人的に、YFKの穴というのはそれほど大きくないと思います。

新外国人2人と川崎で去年と同等の成績は上げられると思います。

ただ、計15敗のYFKと同等程度の成績では、優勝は厳しいです。

ですので、新外国人+川崎の平均防御率が2.50前後。
先発の新戦力3人の平均防御率は3.50前後。
この2点が必要だと思います。



次に、打撃陣


1番ショート  西岡
2番センター  早川
3番ライト   サブロー
4番DH     ズレータ    
5番ファースト 福浦
6番セカンド  オーティズ
7番キャッチャー里崎
8番レフト   大松か竹原
9番サード   今江

ベニーは、中継ぎの新外国人が活躍すると枠から漏れるので、除外します。


正直打線を見て、パ・リーグで一番怖いのはロッテです。
名前を見る限り、かなり打ちそうです。

ただ、今年はオリンピックイヤーで約1ヶ月間、主力選手がいなくなってしまいます。


西岡と里崎はほぼ決まりで、サブローも他の選手との兼ね合いになりますが、選ばれる可能性があります。


里崎は橋本、西岡は根元辺りが候補だと思いますが、
打つほうも、守るほうも怖さがなくなることは事実です。


なので、今年のロッテの課題は、レギュラーと控えの格差を小さくすることだと思っています。




最後に


オリンピック期間に一番ダメージを受けるのはロッテだと思っています。

更にもしかしたら、この1ヶ月で10個ぐらい負け越してしまうんじゃないかとも感じています。

そして、今年のパ・リーグは6球団共にチャンスがある年だと思っているので、この負け越しが響いて3~5位あたりになってしまうと予想します。

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posted by kitanodaichi |02:27 | 野球 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年02月15日

2008パ・リーグ展望4「ソフトバンク編」

さて、本日はソフトバンクホークスを、日ハムファンからみた個人的な評価で表していきます。


去年、年間100勝を掲げたチームはエースの怪我と4番の不振で3位に低迷。
今年は、王監督最後の年ということもあり、選手のモチベーションは例年以上に高いと思うが結果はどうなるでしょうか?


そんな中、ソフトバンクがここ数年ルールに泣かされたりと、
あと一歩優勝に届かない現状を打破するために必要なキーワードは、
「自分の役割をこなす」ことだと思っています。





まずは、投手陣


先発

一番手 杉内

球界でも有名な隔年投手。今年は成績の残せない年に当たりますが、
エース斉藤がいないので活躍してもらわないと困ります。

ただ、左ふくらはぎに違和感との情報なので、やっぱり隔年?と心配してしまいます。


二番手 和田

開幕には間に合わないようですが、1年通して投げられ10勝を計算できる投手は本当に貴重です。


三番手 新垣

球だけ見たら超一流。ただ、思うように勝てない・・・もったいない投手。
ただ、今年は成績でも超一流になるチャンスだと思います。


四番手 ガトームソン

勝ったり負けたりの投手ですが、ローテーションは守ってくれるチームに1人はいて欲しい投手です。


五番手 スタンドリッジ

昨年終盤の成績が本物なら、そこそこ勝っていけそう。
今年は例年になくけが人が多いので、活躍してもらいたいところ。


谷間 大隣、大場 神内

大隣は慢性的に、腰が悪いようなので過度の期待は禁物。
開幕は、とりあえず和田の代わりを務めて欲しい投手です。

大場は、期待の即戦力ルーキー。
けが人が多いことは、チームとしては痛いがルーキーにはチャンス。


中継ぎ 柳瀬、藤岡、水田、三瀬、篠原、久米

水田が、去年いい仕事をしていたので今年も8回を任されそう。
あとは、比較的防御率の良かった柳瀬、三瀬が7回をシッカリと抑えられれば競った試合も勝ちきれそうです。


抑え 馬原

馬原は、文句なしですね。
去年は、8回から投げることも多く、終盤に若干疲労が見えましたが、
水田が仕事をしてくれれば、1年通して万全だと思います。


去年とは違い、弱点は先発にあると思うので、ここは新垣あたりが殻を破って1年頑張ってほしいところ。
幸いキャッチャーに、ベテランの的山が入ってきたので、もしかしたら暴投王の返上があるかもしれません。


杉内、和田、新垣が本来の力を発揮できれば、今年も優勝を争えそうです。



次に、打撃陣


1番ショート  川崎
2番セカンド  本多
3番レフト   多村
4番ファースト 松中    
5番DH     レストビッチ
6番センター  大村
7番サード   松田
8番ライト   柴原
9番キャッチャー的山


まず、小久保が6月ぐらいまで復帰できないようなので、とりあえず松田で様子見。
ただ過去2年、チャンスはあるもののモノに出来ていないので、今年は勝負の年だと思います。


あと、キャッチャーは的山の固定が必要だと思います。
今年は、ソフトバンクが勝負の年なので、育成より結果。
そうなると、守りに定評のある的山が起用される野ではないかと思います。


多村は、去年物足りなかった部分もありますが、試合数はキャリアハイ。
打率やホームランもリーグの違いが出たものだと思うので、今年も去年と同じ程度だと予想。


そして、不動の4番松中。

ただ、ここ数年の松中は、クライマックスシリーズなどプレッシャーのかかる場面に弱いイメージがあるので、王監督を胴上げしたいという思いから力んでしまい、成績があまり思わしくないということが考えられます。


とはいっても、
今年の鍵は松中です。
特に、得点圏打率で.350程度打てると、前後を打つ打者へのボールも甘くなる確率が高くなるはずなので、
チームの成績も自然と上がっていきそうです。




最後に


ソフトバンクは、川崎の代わりが本間・森本あたりになり、大きい穴があくので、オリンピック期間の楽天・西武・オリックス戦は苦労しそうです。

また、杉内は今年活躍出来ない気がするので(ハムファンとして、してもらっては困るので)、先発の駒不足がたたると予想。


打つほうでは、松中の成績が、去年より下がることはないと思いますが、良くて3割前後だと思います。

そして、得点圏打率は.280前後では無いかと思いますので、シーズンは3位予想です。

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posted by kitanodaichi |02:20 | 野球 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年02月14日

2008パ・リーグ展望3「楽天編」

さて、本日は楽天イーグルスを、日ハムファンからみた個人的な評価で表していきます。


去年2年連続の最下位から4位へと順位を上げた要因は、間違いなく打線の奮起にあったと思います。

確かに田中や、朝井といった先発投手も活躍して貢献しましたが、
4位になった理由は山崎や高須、草野といった中心打者が打ったことが大きかったと思います。

というのも、防御率が4.31。
パ・リーグではダントツの最下位です。

また、その他にも田中、永井、渡辺、嶋といったルーキーが活躍したこと
があげられます。

そして、今年更なるステップアップを狙うのに必要なのは、これといった補強もなかったので、
「期待はずれの選手達」だと思っています。





まずは、投手陣


先発

一番手 岩隈

この人の敵は怪我のみ。
怪我なくやれれば、1年目と違い打線の援護もありそうなので15勝は出来ると思います。


二番手 田中

キャンプでの映像を見る限り、2年目のジンクスどころか、2年目の飛躍になりそう。10~15勝ぐらいは期待したい選手です。


三番手 朝井

去年一番安定感のあった選手なので、今年も昨年と同じぐらいの成績は残せると思います。10勝+αを期待したいですね。


四番手 一場

目のアクシデントがあり、いつ1軍に合流するかわからないですが、昨年終盤の安定感があれば、復帰後ローテーションを守れると思います。


五番手 長谷部

ここ数年和田(ソフトバンク)、八木(日ハム)といった、期待の変則左腕ルーキーは大活躍する傾向があるので、長谷部もかなり勝つのではないかと思います。


谷間 片山

キャンプで野村監督に目を掛けられている片山が、谷間を埋められたらかなり強力。ただ、コントロールに難があるので、先発として結果を出さないとファームぐらしになりそう。


中継ぎ、抑え

永井、ドミンゴ、青山、渡辺、小山、山村、有銘、吉崎。

この中で、1人が抑えですね。
第一候補は実績のある小山だと思います。

永井は使える球種が少ないので、セットアッパーの方がよさそう。

まあ、吉崎は元日ハムなので贔屓ですが、左のワンポイントとして重宝してもらいたい気持ちがあります。


こうして見ると、最低1年は結果を出している投手が多いので、ある程度期待が現実になりそうです。

その中で課題は、スペシャリストの確立。

先発の枠が埋められるようになって、あふれた選手が中継ぎを出来るようになっているので、あとは中継ぎや抑えのスペシャリストを確立することが必要だと思います。

岩隈と一場が1年通して投げられれば、投手はかなり優秀だと思います。



次に、打撃陣


1番センター 鉄平
2番ショート  渡辺
3番サード   草野
4番ファースト フェルナンデス    
5番レフト   リック
6番セカンド  高須
7番ライト   礒部
8番DH     山崎
9番キャッチャー嶋


個人的には、得点圏打率の良い高須は2番ではもったいないですし、
渡辺は2番打者に最も適した人材だと思っています。


ただ、鉄平は盗塁が得意な選手ではないので、足が速い外野手が1人出てくるともっと安定した力を発揮できると思います。

後は、先発野手の平均年齢が高いのにもかかわらず、控えの層が薄いことが懸念材料です。

セカンドは、枡田が出てきそうですが、ショートと外野手は他に自信を持って任せられる選手がいないので、けが人が出ると一気に崩れるもろさもあります。


また、打つほうでは、渡辺・草野は特に穴のある選手ではないので、今年もやりそうです。

そこで、この2.3番を生かすためにも課題は1番打者と4番打者。
鉄平とフェルナンデスが、2006年ぐらい打てればかなりの得点が期待できそうです。



最後に

今年の楽天は、多くの人が言うように期待が持てる1年になりそうです。

ただ、一番気をつけたいのは、怪我。

レギュラーと控えに格差があるので、1年間メンバーを固定できればクライマックスシリーズはもちろん、優勝争いにも絡んでくると思いまが、3人ぐらいけが人が出てしまうと、最下位に逆戻りということも考えられます。

今年の野村監督は、気合が入っているので、予想は期待をこめて2位ですね。


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2008年02月13日

2008パ・リーグ展望2「西武編」

さて、今日は西武ライオンズを、日ハムファンからみた個人的な評価で表していきます。

とりあえず、カブレラに和田に福地までいなくなって、打線は若手の成長と新外国人が鍵を握りますが、投手は、去年ほど苦労することもないと思います。

ただ、ピッチャー出身の監督で、名将といわれる監督が数少ないので、
渡辺新監督に過度の期待は禁物だと思っています。


※ピッチャー出身の監督で結果を残したのは、藤田(巨人)、星野(中日、阪神)、東尾(西武)ぐらいでしょうか?でも、星野と東尾は名将という感じはしないんですよね。





まずは、投手陣。


先発

1番手 涌井
もう、西武のエースはこの男でしょう。
文句なしに、今年も15勝前後はすると思います。

2番手 西口

力の衰えが出てきてるのは間違いないと思いますが、去年は悪すぎでした。
今年は、10勝は出来そうです。

3番手 石井

イニングイーターとしてかなり重宝する選手ですね。
DH制のパ・リーグなら完投数も増えそうです。

4番手 岸

一応、先発に入れましたが、去年と同等の活躍は厳しいんじゃないかなと思っています。ストレートのキレを武器としているピッチャーは、2年目のジンクスに泣かされやすいイメージがあるので5勝~7勝ぐらい。

5番手 帆足

今年は復活してくれると思います。
帆足が先発でローテを守れると、左右のバランスもよくなるのでかなりの戦力アップです。

谷間は、松永、木村も候補だと思いますが、最も期待できるのは、ルーキーの平野だと思います。


中継ぎは、三井、岡本で、7回と8回を乗り切って、
9回はグラマンでしょう。

他には、山崎が左のワンポイント、長田を先発が崩れたときに使う形で。

岡本は、結構点数を取られると思いますが、年間を通して活躍できる選手なので、1,2回の失敗は許してあげて欲しいです。

岩崎は、去年投げすぎた感じがするので、今年はあまり期待せずにおきたいですね。

(ルーキーで中継ぎや抑えをやって活躍した人で、次の年も活躍した人っていますかね?全く思いつかないんですよね。)

こうまとめると、中心となる選手の計算は出来ますが、後に続く選手があまりいないような気がします。

もし、岸が2年目のジンクスに陥った場合や、涌井がオリンピックに行ったときの代わりは誰が務めるのか?

このチャンスを生かす人材が出てこないと上位進出は厳しいかな?と思っています。





次に、打撃陣


'1番セカンド  片岡
2番センター  赤田
3番サード   石井
4番ファースト 新外国人    
5番ショート  中島
6番ライト   GG佐藤
7番DH     中村
8番レフト   栗山or新外国人
9番キャッチャー細川'


と言う感じでしょうか?
ちょっと新外国人がわからないので、とりあえずですが、こんな感じかなと思います。

中島は良い打者だと思いますが、3番は一番率の残せる選手がやるべきだと思っているので、石井を押します。

また、一発もある中島が5番入れば、4番と勝負せざるを得ないので、結果的に好循環になると思います。


ただ、石井が怪我をしてしまったので、開幕はチョットわからないですね。
中村がサードで、DHに栗山が入ってくるのかな?と思います。

キャッチャーは、炭谷を育てることも必要だと思いますが、現状では細川の方が何枚も上手なので、ハムからすると細川の方が嫌です。

あと、盗塁王の片岡は、一番で使うべき選手だと思います。

打つほうは、新外国人がそれなりに打てればなかなかのものだと思いますが、このメンバーだと守備に不安が残ります。

「守れる」と言う選手は、細川、片岡、赤田の3人のみ
中島は、打てるショートとしては及第点かと思いますが、他球団のショートと比べてしまうと物足りないです。

特に、「外野手の定着」が課題だと思います。

走って、守れて、そこそこ打てる選手が、今の西武には必要だと思います。


最後に

投手陣、打撃陣を見ると、思っていたほど、戦力ダウンという印象派受けませんでした。

ただ、投手のところでも書きましたが、層の薄さが気になります。


けが人を出せないと言うチームは勝ち続けることが出来ないので、個人的な予想順位はBクラスです。

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posted by kitanodaichi |03:43 | 野球 | コメント(31) | トラックバック(0)
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2008年02月12日

2008パ・リーグ展望1「オリックス編」

まだ、2月なかばですがとりあえず各球団の戦力を、個人的に評価して見たいと思います。


※僕は、日ハムファンです。


オリックスは、多くの人が5位や最下位を予想していますが、
個人的には、面白いと思っています。

投手陣は、若手の成長が著しく、そして野手は、浜中(阪神)、古木(横浜)、カブレラ(西武)といった、大きいものを打てる選手を多数獲得しました。


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まずは、投手陣。


パウエル問題もありますが、いなくてもローテーションは十分組めます。

一番手は、平野
ソフトバンクの新垣となんとなくかぶるのですが、ストレートも変化球もいいのに、なぜか突然打たれる・・・?でも、ハムとの試合では完封していく印象が強いです。

二番手は、デイビー
ここ3年はきちんと結果を残しているので、負けも多いが勝ちも出来る。10勝10敗のピッチャーだと思いますが、ローテーを年間通して任せられるピッチャーです。

三番手は、金子
一番貯金が期待できそうなのは、このピッチャーです。打線の援護も期待できるのでかなり勝てるのではないか?と思っています。ただ、心配なのは怪我と年間を通して投げられるのか?と言う点ですね。

四番手は、岸田
去年は、勝ちに恵まれなかった部分もありますが、ダルビッシュ相手に7回1失点だったのが強く印象に残っています。この投手も年間とうして投げられるか?が課題。

五番手は、ユウキ
この投手も、金子と同じように、体が万全ならかなり勝てるピッチャーではないかと思ってます。

谷間は、川越、中山、ルーキー小林あたり。
川越は、ここ数年あまり活躍できませんでしたが、実績はあるので活躍を願っています。


中継ぎは、本柳、高木、菊地原で、
抑えは加藤。


7回8回を上記の中継ぎ陣で抑えて、9回は加藤次第と言う形しかないと思います。


パ・リーグはどの球団も、中継ぎもしくは抑えに不安を抱えていますので、このブルペンで十分戦えると思います。


ただ、こうして見ると、明らかに左腕不足ですね。

それと、年間を通してローテーションを守れそうなのが、平野とデイビーのみ。

この未知の部分がどう出るかが鍵ですね。


ただ、金子と岸田に関しては、今年はやりそうな気がします。

加藤は好きな投手なんですが、小林雅と同じにおいがします。


まあ、投手陣は、若手に期待できるピッチャーが多いので今年は、楽しめるのではないかと思います。





次に野手。


1番センター  村松
2番ショート  大引
3番サード   ラロッカ
4番レフト   ローズ
5番DH     カブレラ
6番ライト   浜中
7番セカンド  木元
8番ファースト 北川
9番キャッチャー日高

浜中の肩が心配でしょうがないですが、まあとりあえずライトで。
それと、元日ハムの木元を是非使ってもらいたいですね。

こんなので守れるのか?とも思いますが、意外とセンターラインの守備はシッカリしているので、それほど足を引っ張られることもないかなと思います。

※木元もそれなりに守れます。


DHは、相手ピッチャーや怪我の有無などで、日替わりになると思います。

ただ、カブレラが第一候補です。

というのも去年のカブレラの守備はあまりにも酷かったので、今年は見たくありません。

古木は、右ピッチャーのときに浜中か、北川の代わりに出そるかもですね。


また、おそらくホームラン数はパ・リーグ1位になるでしょう。

ホームランバッターは、キャッチャーの良いチームには弱いと思っているので、ロッテや西武なんかには苦労しそうですが、ソフトバンクと日本ハム戦では、かなり打ちそうな気がします。


更に今年は北京オリンピックで、各球団の主力が一時いなくなりますので、外国人選手が中心のオリックスは台風の目になると思います。



こうみても、打線につながりは感じないので、相手ピッチャーの出来によって、1試合でホームランを5本以上打つ試合が多々あったり、15個前後の三振をして完封負けと、出来不出来の差が激しいシーズンになりそうです。


ただ、そんな中で、ピッチャーがゲームを作っていれば、終盤でのホームランで逆転。
という試合も数多く見れる可能性があるので、若手ピッチャーの頑張りが順位に直結すると思います。


今年の順位予想としては、はまれば1位もあると思いますが、4位か5位あたりかなと思います。

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posted by kitanodaichi |05:07 | 野球 | コメント(32) | トラックバック(0)
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2008年02月09日

日本ハムの捕手を考える

2月もなかばに差し掛かってきましたが、パ・リーグは、あと1ヶ月ちょっとで開幕ですね。

ここ数日は、紅白戦や練習試合も行われるようになってきて、いよいよという気持ちになってきました。

今年の話題は、ルーキー中田がどれほど打てるのか?と言う点に集まっていますが、個人的に一番気になっていることは、正捕手はだれか?ということです。


各掲示板や、SNSなどでも、よく「鶴岡だせ~」「早く中嶋にしろ~」という書き込みを目にしました。


実際、僕自身のテレビで見るリードの印象は、中嶋>鶴岡>高橋だと思っています。


ですが、あくまで印象なので、この話題をブログに書くに当たってデータが必要だと思い、去年の「捕手別・防御率」を調べて見ました。

※完璧ではないので、正確な数字がわかる方がいましたらご指摘ください。



投球回数=誰が一番マスクをかぶっていたのか?


'・高橋信二 810回と3分の2

・鶴岡慎也 370回と3分の1

・中嶋聡  100回
'
(確実に、試合数とイニング数があわないのですが、ご了承ください。)

このような結果になっています。




防御率=誰が一番捕手として優秀なのか?

'・高橋信二 3.59

・鶴岡慎也 2.77

・中嶋聡  1.80
'

このような結果になっています。

バッティングとの兼ね合いもありますが、
この数字をだけ見ると、高橋ではなく、中嶋や鶴岡を正捕手として使うべきではないか?という印象どおりの数字です。


ですが、鶴岡にはなんと言っても、防御率1点台のダルビッシュ貯金があります。


つまり、投手の能力差が、防御率の差に出ているのであって、捕手の能力差にはならないのではないか?という疑問が生まれます。


そこで、投手別の「捕手別・防御率」も調べて見ました。


ただし、ピッチャーによって受けるイニング数が全く違うので、コンビを組んだイニング数も載せておきます。

※3分の1回は0.1、3分の2回は0.2で表しています。



ダルビッシュ有

'高橋信二 54回 3.00

鶴岡慎也 148.2回 1.45

中嶋聡  5回 0.00'


グリン

'高橋信二 129.2回 2.22

鶴岡慎也 19.2回 2.75

中嶋聡  0回 0.00'


武田勝

'高橋信二 127回 2.33

鶴岡慎也 23.2回 1.52

中嶋聡  1.2回 0.00'


吉川光夫

'高橋信二 58.1回 4.32

鶴岡慎也 34回 2.64

中嶋聡  0回 0.00'


木下達生

'高橋信二 6.1回 7.14

鶴岡慎也 23回 0.39

中嶋聡  0.2回 25.71'


金森敬之

'高橋信二 14.2回 2.46

鶴岡慎也 2.1回 7.82

中嶋聡  6回 0.00'


江尻慎太郎

'高橋信二 34.1回 3.41

鶴岡慎也 8.2回 6.27

中嶋聡  4.2回 0.00'


武田久

'高橋信二 30.1回 2.97

鶴岡慎也 14回 1.25

中嶋聡  29回 2.47'


マイケル中村

'高橋信二 2回 4.50

鶴岡慎也 9.1回 3.87

中嶋聡  46回 1.76'



いかがでしょうか?

こうして見ると、結果的に、

スタメンに鶴岡、9回を中嶋。

という形がベストかなと思います。


もちろん、打つほうとの兼ね合いもありますので、このデータが全てではないです。

ですが、僕自身キャッチャーは打つことよりも、守ることが優先だと思っているので、
日本ハムのスタメンキャッチャーは鶴岡がやるべきだと思っています。

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posted by kitanodaichi |22:03 | 野球 | コメント(20) | トラックバック(1)
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2008年02月07日

2月6日タイ戦の山瀬功治

まずは、タイ戦について、
とりあえず、勝ててよかったです。


後半開始してしばらくは、点を取れる雰囲気がなくてちょっとやばいんじゃないかと思っていましたが、結果4-1は立派です。


そして、ついに代表での公式戦デビューとなった山瀬ですが、
おそらく「突破は良かったが、消えてる時間が多かった」というのが多くの人が抱く感想ではないかと思います。


ですが、山瀬を画面上で追っていると目に付かないところで結構働いているんですよ。


またこの「消えてるように見える」のは、山瀬の特徴でもあります。


コンサドーレでもそうでした。


山瀬は、MFながら典型的なアタッカータイプです。
比較的同タイプといえるのは、現在の代表候補内では、大久保、松井、前田といったあたりです。


そして、「消えてるように見える」のは、常にCBのそばにいるからです。


山瀬は、中村俊輔ほどのパスセンスやテクニックはありませんが、
ただ1つ「点を取るという」一点においては間違いなく上です。
(まあ、他にもありますが・・・ここでは省略)


それは、先ほども言いました、CBのそばでプレーをする機会が多いからです。


つまり、タイ戦のように、味方があまっているのに、わざわざボールを取られるリスクを背負ってまで、ディフェンスのいる狭いところにはパスを出さないということです。


これが、「消えてる時間が多くみえる」理由ではないかと思っています。


それでも、いいプレーを随所に見せる選手なのです。


しかも、消えてると捉えられる時間帯でも、
ディフェンスのギャップにポジションを取ったり、
ボールから離れて裏を狙ったり、
FWの少し後ろでシュートを狙っていたりしているんです。


今度プレーを見る機会があったら、こんな点もに注目して見てください。


ちなみに、現在呼ばれているメンバーで、個人的に見てみたい選手は、

            前田  大久保

               山瀬
    
               中村   遠藤

               阿部

        駒野  水本    中澤  内田

                川口


こんな感じかな。

高原と鈴木は、良くも悪くも大体プレーが想像できますし、
高原、鈴木、中澤のかわりが務まる選手を探したいです。


特に、前田の体の強さは感じないが、うまいポストプレーがかなり好きなので、結構見てて面白いんじゃないかなと思います。

でも、たぶんないだろうな~。
まだ、主力をはずしてまで新しい選手をためせるほどチームが出来上がってないもんな~。







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posted by kitanodaichi |04:39 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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