2008年10月28日
2000年シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子(36)が、東京都内のホテルで引退記者会見を行った。
笑顔で会見場に現れた高橋は晴れ晴れとして表情で着席し、「本日を持ちまして引退を決意しました」と、引退宣言。
さらに、「3大会連続マラソン競技出場という大きな目標を掲げてきましたが、体力の限界を感じ、完全燃焼ができたので、さわやかな気持ちです」と語った。
引退を決意したきっかけについては、足の故障や調整不足がいわれたが、「なにかあったわけではなくて、プロ高橋としての走りができなくなった。納得いく走りができなくなった」と多くのスポンサーを抱えるプロマラソンランナー高橋の苦悩をのぞかせた。
(本文は、サンケイスポーツから抜粋)
高橋尚子選手、今まで本当に御苦労様でした。
名実ともにトップランナーだった全盛期が懐かしい。
30代になってから、衰えを隠せなかった。
これから第二の人生でも頑張ってほしい。
マラソン日本人選手の新しいスター誕生を望む。
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陸上 |
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2008年10月26日
今日の午前中、地元の佐賀県武雄市武雄町小楠区ペタンク大会が区内の公園で行われた。
私は小楠区の体育副部長なので、午前8時30分からロープ引きなどの準備をした。
近所の方達20名程度が集まり、小雨が降る中、息詰まる勝負が続いた。
初心者が数人居たが、上達が早かった。
私が所属するチームは、3連勝で優勝した。
ペタンクは、オリンピックのカーリングを球技に代えたようなスポーツである。
激しい運動などは不要なので、子供も老人も楽しめる。
フランスが発祥地で、30年以上の歴史がある。
私は、1年前に初めてペタンクをした後、2万円の新品セットを購入した。
知名度は高くないが、これから普及させたい。
大会終了後に、ほかほか弁当で昼食を済ませて解散した。
11月9日、武雄町公民館対抗ペタンク大会が町内の白岩体育館横で行われる。
私は技術を磨いて、小楠区チームで優勝したい。
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その他公営競技 |
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2008年10月25日
クライマックスシリーズ・セリーグ第2ステージ第4戦 (10月25日 東京ドーム)
巨人6-2中日
巨人の先発は高橋尚、中日の先発はチェン。
巨人は、4回裏に谷のタイムリーツーベースで1-0と先制、坂本のタイムリーヒットで2-0。
中日は、6回表にウッズのソロホームランで2-1。
8回表にウッズの犠牲フライで2-2の同点。
巨人は、8回裏にラミレスのツーランホームランで4-2と勝ち越し、鶴岡のタイムリーヒットで5-2、亀井のタイムリーヒットで6-2。
クルーンが9回表を無失点で締め、巨人が6-2で勝利。
4番手のクルーンが勝利投手(1勝1敗0セーブ)。
3番手の高橋聡が敗戦投手(0勝1敗0セーブ)。
巨人は、CS第2ステージで3勝1敗1分(巨人の1勝アドバンテージを含む)として、6年振り31度目の日本シリーズ進出が決定。
CS最優秀選手(MVP)に、ラミレスが選ばれた。
巨人と西武の日本シリーズ第1戦が、11月1日に東京ドームで行われる。
巨人は、高橋尚の好投と打線の繫がりで勝利し、日本シリーズ進出を決めた。
高橋尚は、7回97球5安打1四球1失点と先発の役目を十分に果たした。
連打を許さず、ウッズのソロホームランの1失点に抑え込んだ。
マウンド上の表情は、とても気合いが入っていた。
山口は、前日の試合の疲れからか8回表に2安打を浴びて降板。
越智は、ウッズに犠牲フライを打たれたが、和田から三振を奪って中日の反撃を絶った。
クルーンは、1四球を与えたが、2三振を奪って無失点に抑えた。
打線は11安打6得点し、ラミレスと鶴岡が2安打。
ラミレスは、最終打席で決勝ホームランを放ち、勝負強さを見せた。
鶴岡は、阿部の代役として攻守に活躍した。
途中出場の寺内は、8回裏に先頭打者でツーベースを放ち、ラミレスのホームランを呼んだ。
巨人は、ベテラン、中堅、若手の全員野球で、シーズン中に苦手としていたチェンと高橋聡を攻略して勝利を奪い取った。
昨年のCSで中日に3連敗した巨人は、その雪辱を見事に晴らした。
試合後に巨人・原監督は胴上げで8度宙に舞い、優勝インタビューで涙を流した。
巨人は、日本シリーズで西武を倒し、6年振りの日本一になってほしい。
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2008年10月24日
クライマックスシリーズ・セリーグ第2ステージ第3戦 (10月24日 東京ドーム)
巨人5-5中日
(延長12回)
巨人の先発は内海、中日の先発は川上。
巨人は、3回裏に鶴岡のソロホームランで1-0と先制。
中日は、4回表に和田のツーランホームランで2-1と逆転し、谷繁のタイムリーツーベースで3-1。
巨人は、6回裏に脇谷のタイムリー内野安打で3-2、李のスリーランホームランで5-3と逆転。
中日は、8回表にウッズのソロホームランで5-4。
9回表に谷繁のタイムリーツーベースで5-5の同点。
9回終了時で5-5の同点で延長戦に突入。
延長10、11、12回は両チーム無得点で、延長12回5-5の引き分け。
CS第2ステージ対戦成績は、巨人が2勝1敗1分(巨人の1勝アドバンテージを含む)。
巨人は、CS残り3試合で1勝すれば、6年振りの日本シリーズ進出が決まる。
10月25日18時から、CS第4戦が東京ドームで行われる。
巨人は中盤に逆転したが、中日が終盤に追い付き、延長12回引き分け。
6試合制の第2ステージで勝敗数が並んだ場合、規定によりペナントレース上位チームが勝者になる為、巨人は勝ちに等しい引き分け。
先発の内海は、5回88球4安打2四球5三振3失点で降板。
3回まで1安打無失点と好投したが、4回表に3安打(1本塁打、2二塁打)1四球で3失点し、中日に逆転を許した。
巨人が1点を先制した直後で、少し守りの気持ちになったようだ。
西村、越智は、1イニングずつを無失点と好結果を出した。
豊田は、8回表に登板してウッズに一発を浴びた。
外角低めを狙ったが、真ん中に入ったところを痛打された。
クルーンは、9回表に先頭・中村に死球を与えて降板し、今後の登板に不安を残した。
直後に登板した山口は、谷繁に同点打を浴びたが、延長10、11回を無失点に抑えた。
3イニングを投げた為、次の試合の登板は無いかもしれない。
東野は、12回表に走者2人を出しながらも無失点と踏ん張った。
打線は8安打5得点し、亀井と鶴岡が2安打。
鶴岡は、3回裏に先制ホームランを放ち、捕手で投手陣をリードし、阿部の代役で頑張った。
李は、2打席目連続空振り三振だったが、6回裏の第3打席で川上のフォークボールを見事に捕らえ、値千金の逆転ホームランを左中間に放った。
無死2、3塁で小笠原とラミレスが凡退した嫌なムードを、一振りで変えてくれた。
この回、木村、亀井、脇谷の3連打で1点差に迫った直後の無死1、2塁で、亀井と脇谷がダブルスチールを決めた。
原監督の動く采配が功を奏した。
大道は、代打で出場して併殺打に倒れた。
第4戦は、中日・チェンの先発が濃厚で、巨人打線の真価が問われる。
巨人は、CSで中日を倒して日本シリーズで西武を倒し、6年振りの日本一になってほしい。
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2008年10月23日
クライマックスシリーズ・セリーグ第2ステージ第2戦 (10月23日 東京ドーム)
巨人11-2中日
巨人の先発は上原、中日の先発は朝倉。
中日は、1回表に森野のソロホームランで1-0と先制。
巨人は、1回裏に小笠原のツーランホームランで2-1と逆転。
2回裏に小笠原の満塁ホームランで6-1。
中日は、3回表に平田のソロホームランで6-2。
巨人は、4回裏にラミレスのツーランホームランで8-2。
7回裏に李のソロホームランで9-2。
8回裏に加治前の2点タイムリーヒットで11-2。
上原が8回2失点で降板し、東野が9回表を無失点で抑え、巨人が11-2で勝利。
上原が勝利投手(1勝0敗)。
朝倉が敗戦投手(0勝1敗)。
巨人は第2戦で勝利し、CSで昨年からの中日戦の連敗を4で止めた。
CS第2ステージ対戦成績は、巨人が2勝1敗(巨人の1勝アドバンテージを含む)。
10月24日18時から、CS第3戦が東京ドームで行われる。
巨人は、上原の力投とクリンナップのホームラン4発などで大勝。
先発の上原は、8回104球4安打無四球9三振2失点と先発の役目を十分に果たした。
ソロホームラン2発を浴びたが、連打を許さず、プロ入り後10月は先発した8戦で全勝。
CS第2ステージが第6戦まで行けば、リリーフも含めて再度登板する可能性は高い。
打線は17安打11得点し、ホームラン4本で9得点。
スタメンで坂本以外の全てが安打。
小笠原、ラミレス、李がホームランを放ち、小笠原は2打席連続本塁打で6打点。
ラミレスと亀井が3安打の猛打賞、木村と小笠原と李が2安打。
1番に抜擢された亀井は、安打で出塁した3度全てに得点に絡んだ。
途中出場の加治前がタイムリーを放ち、攻守に活躍。
前日の試合で右ふくらはぎを痛めて退場した鈴木は、スタメンの偵察要員に使われた。
正捕手の阿部の欠場は大きいが、代役の鶴岡が上原を上手くリードした。
第3戦に中日・川上の先発が濃厚で、巨人打線の真価が問われる。
巨人は、CSで中日を倒して日本シリーズで西武を倒し、6年振りの日本一になってほしい。
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2008年10月22日
クライマックスシリーズ・セリーグ第2ステージ第1戦 (10月22日 東京ドーム)
巨人3-4中日
巨人の先発はグライシンガー、中日の先発は山本昌。
中日は、1回表に李のソロホームランで1-0と先制、ウッズのソロホームランで2-0。
巨人は、1回裏にラミレスのタイムリーヒットで2-1。
4回裏に谷のソロホームランで2-2の同点。
中日は、5回表に和田の押し出し四球で3-2と勝ち越し。
巨人は、5回裏に木村のタイムリーヒットで3-3の同点。
中日は、9回表に中村のタイムリーヒットで4-3と勝ち越し。
岩瀬が9回裏を三者凡退で締め、中日が4-3で勝利。
5番手の小林が勝利投手(1勝0敗)。
岩瀬がセーブ(0勝0敗1セーブ)。
クルーンが敗戦投手(0勝1敗)。
第1戦で中日が勝利し、巨人はCSで昨年から中日に4連敗。
CS第2ステージ対戦成績は、1勝1敗(巨人の1勝アドバンテージを含む)。
10月23日18時から、第2戦が東京ドームで行われる。
8回終了時で3-3の同点だったが、9回表に中日が勝ち越して1点差で勝利。
今季、巨人は中日に直接対決で負け越しており、CSで落合監督が不気味だった。
短期決戦で中日が強さを見せ、巨人は悔しい敗戦。
先発のグライシンガーは、5回途中5安打3四球6三振3失点とあまり良くなかった。
ホームラン2発を浴び、5回途中で投球数が100を越えて無念の降板。
2番手以降の西村、越智、山口は無失点に抑え、好結果を残した。
クルーンは、2死から和田と中村に連打を浴びて決勝点を奪われた。
シーズン中も同点の場面で登板すると結果が良くなかった。
打線は7安打3得点し、谷がホームランを放った。
ラミレスと坂本が2安打、ラミレスと谷と木村が1打点ずつ挙げた。
8回裏1死満塁で代打・高橋由が併殺打に倒れ、勝ち越せなかったことが響いた。
9回表の守備で右ふくらはぎを痛めて退場した鈴木の状態が気になる。
正捕手の阿部の欠場は、やはり大きかった。
これで1勝1敗で、第2戦から真価が問われる。
巨人は、CSで中日に勝って日本シリーズに出場し、6年振りの日本一になってほしい。
パリーグは、西武が日本ハムを倒して日本シリーズ進出を決めた。
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2008年10月20日
クライマックスシリーズ・セリーグ第1ステージ第3戦 (20日 京セラドーム大阪)
阪神0-2中日
8回終了時で0-0。
中日が9回表に4番タイロン・ウッズの2ランで2-0と勝ち越し。
岩瀬が9回裏の阪神の攻撃を三者凡退で抑え、中日が2-0で勝利。
第1ステージで、中日が2勝1敗で阪神を下して第2ステージへ進んだ。
セリーグ優勝の巨人対中日の第2ステージは、22日から東京ドームで開幕する。
8回まで0-0の均衡が続いたが、9回表に登板した藤川がウッズに打たれた。
2死3塁でウッズをカウント0-3として敬遠すると思ったが、ストライクを2球続けて空振りとファールで2-3とし、最後の直球が真ん中高めに入って痛打された。
結果論だが、ウッズを歩かせて和田と勝負すべきだった。
今季限りで辞任する阪神・岡田監督は、試合後に選手達から胴上げされた。
5年間、御苦労様でした。
短期決戦で強さを見せる中日は、今年も昨年に続いて勝ち上がった。
中日・落合監督は不気味で、現在のチーム状態は良い。
巨人は、昨年の第2ステージで中日に敗れたが、今年は是が非でも勝ってほしい。
そして、日本シリーズに勝って6年振りの日本一を望む。
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2008年10月15日
来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に、北京五輪代表監督を務めた星野仙一氏(61)が就任することが確実となった。
監督選考等を議論する「WBC体制検討会議」が開かれ、出席者の満場一致で内定した。
次回28日にも予定される第2回会合を経て、加藤良三コミッショナー(67)が星野氏の就任を正式発表する。
(本文は、サンケイスポーツから抜粋)
開催時期を考慮すれば、プロ球団の現役監督がWBC監督を務めるのは、とてもキツイ。
前ソフトバンク監督の王氏は、体調面で難しい。
北京オリンピックで敗れた日本代表監督の星野氏は、WBCでリベンジ出来る機会を与えられた。
星野氏は、現役時代も監督時代も日本一に成れなかった。
北京オリンピックの経験を糧に、新たな采配が出来るだろうか?
星野監督就任に賛否両論が有ることも事実。
第1回WBCで優勝した日本の2連覇に期待する。
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2008年10月13日
巨人・原監督が、今月10日のヤクルト戦(神宮)で右肩関節を挫傷した阿部捕手を、今月22日からのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージでベンチ入りさせる方針を明かした。
現在も痛みは引かない状況だが、1年間、主将として若手からベテランまでを統率したキャプテンシーを高評価。
日本一奪回に向け、プレーができなくても、阿部の存在感の大きさに懸けた。
(本文は、スポーツ報知から抜粋)
阿部の活躍と支え無しで、最大13ゲーム差の逆転優勝は有り得なかった。
投手をリードする捕手は、攻守の要である。
各選手とのコミュニケーションなど、良い雰囲気を作った。
CSまでに最悪でも代打出場出来る状態になってほしい。
巨人の6年振りの日本一を願う。
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2008年10月11日
10/11のセリーグ公式戦
巨人3-2ヤクルト (神宮球場)
巨人の先発はバーンサイド、ヤクルトの先発は川島。
ヤクルトは、6回裏に飯原のタイムリーヒットで1-0と先制、鈴木の悪送球で2-0。
巨人は、7回表にラミレスの45号ソロホームランで2-1、坂本のタイムリーヒットで2-2の同点、松岡のエラーで3-2と逆転。
山口が9回裏を無失点で抑え、巨人が3-2で勝利。
久保は、今季2勝目(2勝0敗)。
山口は、今季2セーブ目(11勝2敗2セーブ)
川島は、今季9敗目(7勝9敗)。
巨人は、ヤクルト戦5連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人が18勝6敗0分で勝ち越した。
巨人は、今季84勝目で公式戦を終了。
巨人は、最終戦に若手中心の布陣で逆転勝ち。
バーンサイドは、5回3安打2四死球1三振無失点と先発の役目を十分に果たした。
久保は、1イニングを3安打2失点(自責点1)したが、2三振を奪った。
林、豊田、山口は、1イニングずつを無失点と好結果を残した。
打線は5安打3得点し、寺内とラミレスと隠善と坂本が安打を放った。
ラミレスは、セリーグトップタイの45号ホームランを放ち、打撃二冠王の可能性が高い。
坂本が2安打1打点1盗塁、隠善が1安打1盗塁、鈴木が2盗塁。
今季で現役引退する村田善則が、7回裏から捕手を務め、9回表に打席に立った。
プロ生活16年で、来季から球団職員としてチームをサポートする。
昨季のCSで巨人は中日に敗れ、日本シリーズ出場を逃した。
巨人は、2004年以来6年振りの日本一を奪回してほしい。
2008年公式戦 巨人84勝57敗3分 勝率.596 セリーグ1位
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2008年10月10日
10/10のセリーグ公式戦
巨人3-1ヤクルト (神宮球場)
巨人の先発はグライシンガー、ヤクルトの先発はゴンザレス。
3回終了時で0-0。
巨人は、4回表に阿部の24号ソロホームランで1-0と先制。
ヤクルトは、4回裏に畠山のタイムリーヒットで1-1の同点。
5回表にゴンザレスの暴投で3塁ランナー鈴木が生還して2-1と勝ち越し。
6回表に阿部のタイムリーツーベースで3-1。
グライシンガーが9回2死まで1失点。
クルーンが9回裏2死で青木を内野ゴロに打ち取り、巨人が3-1で勝利。
グライシンガーは、今季17勝目(17勝9敗)。
クルーンは、今季41セーブ目(1勝4敗41セーブ)
ゴンザレスは、今季5敗目(1勝5敗)。
巨人は、ヤクルト戦4連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人が17勝6敗0分で勝ち越している。
同日に阪神が横浜に4-3で敗れ、巨人は、2年連続32度目(1リーグ時代を含めると41度目)のセリーグ優勝を決めた。
巨人は、最大13ゲーム差ををひっくり返すセリーグ史上最大の逆転優勝を果たした。
セリーグ連覇は1992、1993年のヤクルト以来15年振りで、巨人は1989、1990年の藤田政権以来のセリーグ連覇。
7/8、3位の巨人は首位の阪神に13ゲーム差をつけられ、巨人の自力優勝の可能性が消滅。
しかし、7/10~10/10の65試合を44勝20敗1分 勝率.688のハイペースで乗り切った。
9/11~24の12連勝(1引き分けを挟む)が大きく、9/19~21の阪神戦3連勝で首位タイに並び、大逆転優勝が現実に近づいた。
夏場から小笠原とラミレスが調子を上げ、山口と越智が中継ぎで活躍。
大道や亀井や寺内や鈴木など、ベテランと中堅と若手の日替わりヒーローが現れた。
優勝を決めた試合は、グライシンガーの好投と阿部の活躍などで勝利。
グライシンガーは、9回2死まで102球4安打無四球1失点と好投し、先発の役目を十分に果たした。
直球と変化球のキレと制球が良く、1、2、5、7、8回を3者凡退に抑えるなど、最初から最後まで危なげなかった。
クルーンは、わずか2球でセーブを挙げた。
打線は10安打3得点し、阿部が2打点。
阿部は2塁ベースに戻る際に右肩を痛め、右肩関節挫傷でCS出場は厳しい状態。
攻守の要として活躍していただけに、巨人にとって心配の種だ。
小笠原と李と阿部が2安打。
亀井と木村が守備でファインプレイをし、途中出場の鶴岡がグライシンガーを上手くリードした。
巨人の優勝が決まった直後、原監督が胴上げで8度宙に舞った。
昨季のCSで巨人は中日に敗れ、日本シリーズ出場を逃した。
巨人は、2004年以来6年振りの日本一を奪回してほしい。
10/10現在 巨人83勝57敗3分 勝率.593 セリーグ1位
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2008年10月09日
10/9のセリーグ公式戦
巨人4-8横浜 (東京ドーム)
巨人の先発は高橋尚、横浜の先発は石井。
横浜は、1回表に吉村の34号スリーランホームランで3-0と先制。
3回表に阿部のパスボールで3塁ランナーが生還して4-0、吉村の内野ゴロの間に3塁ランナーが生還して5-0、金城のタイムリーヒットで6-0。
巨人は、4回裏にラミレスの44号ホームランで6-1、谷の10号ツーランホームランで6-3。
横浜は、5回表に村田の44号ツーランホームランで8-3。
巨人は、7回裏に木村のソロホームランで8-4。
寺原が9回裏を無失点で抑え、横浜が8-4で勝利。
石井は、今季2勝目(2勝0敗)。
高橋尚は、今季5敗目(8勝5敗)。
巨人は、横浜戦8連勝でストップ。
今季の巨人と横浜の対戦が終了し、巨人が18勝5敗1分で勝ち越した。
巨人の優勝マジック2のまま。
巨人は、2連勝でストップして再び貯金25としてセリーグ単独首位。
巨人は、高橋尚と東野が失点し、中盤からホームラン攻勢で反撃したが敗れた。
先発の高橋尚は、今季横浜戦に3勝無敗と相性が良かったが、3回途中2安打3四球2三振6失点(自責点0)と先発の役目を果たせなかった。
立ち上がりの1回表にホームランを浴び、3回表に2四球などでピンチを広げて降板し、良いところがあまり無かった。
エラーと四球が絡んで失点し、今後の登板に不安が残った。
東野は、3回途中から6回まで5安打1四球5三振2失点。
3点差に迫った直後の5回表に村田に浴びたホームランが痛かった。
越智、久保、藤田は、1イニングずつを無失点と好結果を残した。
打線は7安打4得点し、ホームラン3本の得点のみ。
ラミレスは、ホームランを放った以外の4打席全てで敬遠された。
横浜の村田とホームラン王を争っている為だったが、観客から大ブーイングが起きた。
こういうことでは、プロ野球ファンは面白くない。
巨人投手陣は、村田の5打席全てで勝負した。(3打数1安打2四球)
小笠原は無安打に終わり、守備で2失策と精彩が無かった。
木村と谷は2安打し、それぞれホームランを放って打点を挙げた。
7回裏2死1、2塁で谷の代打・高橋由を起用したが、それまで3打数2安打の谷を代えずに打席に立たせた方が良かったと思う。
鈴木は、1、3、5、7回の先頭打者だったが、1回以外は出塁が出来なかった。
代打出場の亀井、高橋由、脇谷、古城は、全て三振に倒れた。
巨人は、先発が踏ん張ってリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
首位の巨人と2位の阪神は、0.5ゲーム差。
巨人の残り試合2、阪神の残り試合3。
巨人はヤクルト戦2試合を残し、阪神は横浜戦2試合と中日戦1試合を残している。
9/10に巨人がヤクルト戦(神宮球場)に勝ち、阪神が横浜戦(横浜スタジアム)に敗れれば、巨人の2年連続セリーグ優勝が決まる。
巨人は、セリーグ2連覇を達成してほしい。
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2008年10月08日
10/8のセリーグ公式戦
巨人3-1阪神 (東京ドーム)
巨人の先発は内海、阪神の先発は安藤。
巨人は、3回裏に李の2点タイムリーツーベースで2-0と先制。
阪神は、6回表に矢野の押し出し四球で2-1。
巨人は、7回裏にラミレスの43号ソロホームランで3-1。
クルーンが9回表を無失点で抑え、巨人が3-1で勝利。
内海は、今季12勝目(12勝8敗)。
クルーンは、今季40セーブ目(1勝4敗40セーブ)
安藤は、今季9敗目(13勝9敗)。
巨人は、阪神戦に7連勝。
今季の巨人と阪神の対戦が終了し、巨人が14勝10敗0分で勝ち越した。
巨人に優勝マジック2が点灯。
巨人は、2連勝で今季初の貯金26としてセリーグ単独首位。
巨人は、内海と山口の好投と外人選手の活躍で勝利し、今季初めて単独首位に立った。
セ・リーグ史上最大の大逆転優勝に向け、メークレジェンドへ大きく前進。
今季阪神戦7試合で3勝1敗、防御率1.48の内海は、6回途中4安打6四球2三振1失点と先発の役目を果たした。
6回表に1安打3四球で1失点して降板したが、2死満塁で登板の山口が、代打・桧山を内野ゴロに打ち取って最少失点で切り抜けた。
山口は、8回表2死まで打者8人を2安打1三振無失点と好投。
終盤までリードを保ち、勝利の最高の殊勲者と言っていいだろう。
豊田は、8回表2死3塁のピンチを抑えて2点差を守った。
もし1点を取られていれば、その後の展開が変わっていただろう。
クルーンは、9回表を3者凡退1三振と危なげなかった。
打線は10安打3得点し、ラミレスが3安打の猛打賞。
ラミレスは、セリーグトップタイのホームランを放って貴重な追加点を挙げた。
李は、1死満塁で外角球を左中間に運んで見事な先制タイムリーを放った。
ここに来て、外人選手の活躍は心強い。
2番セカンドで出場の脇谷は、2安打。
6番ライトで出場の亀井は、6回表に今岡のヒット性の当たりを好捕。
阿部は、1回表無死1塁で送りバントを素早く処理して併殺に取った。
投攻守で、巨人が阪神を上回った。
試合前に「10/8はジャイアンツの日になるでしょう」と宣言した原監督の予言が当たった。
14年前の同じ10/8、巨人と中日が同率首位で最終戦で対決し、巨人が勝って優勝。
原監督は、その試合に5番サードで出場し、優勝の歓喜に酔いしれた。
巨人は、先発が踏ん張ってリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
首位の巨人と2位の阪神は、1ゲーム差。
巨人の残り試合3、阪神の残り試合3。
両チームは、下位のヤクルト戦と横浜戦を残している。
巨人は、最短で9/10のヤクルト戦(神宮球場)に勝てば優勝が決まる。
前年セリーグ優勝の巨人は、2連覇を達成してほしい。
10/8現在 巨人82勝56敗3分 勝率.594 セリーグ単独首位
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2008年10月07日
ソフトバンク・王貞治監督(68)が10月7日の楽天最終戦(Kスタ宮城)で50年に及ぶプロ生活にピリオドを打った。
延長12回サヨナラ負けで12年ぶりの最下位となったが、ラストゲームは4時間7分の熱戦。
夢と希望を与えた「世界の王」がユニホームを脱いだ。
長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(72)とともにプロ野球界をリードしてきた「ON時代」がついに終わりを迎えた。
(サンケイスポーツから抜粋)
王監督、本当に御苦労様でした。
巨人の選手時代と監督時代が懐かしい。
ダイエー、ソフトバンクの監督になり、強い球団を作られた功績は大きい。
「ON時代」が終わり、時代の流れを感じた。
ソフトバンクは最下位に終わったが、来季、秋山新監督で必ず復活するだろう。
posted by kisima13 |23:59 |
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2008年10月06日
10/6のセリーグ公式戦
ヤクルト3-1阪神 (神宮球場)
ヤクルトは、1回裏に青木のタイムリーツーベースで1-0と先制、飯原のタイムリーヒットで2-0。
阪神は、3回表に赤星がセーフティーバントの構えをした際に左手を直撃し、代走の浅井と交代して退場する非常事態が発生。
阪神は、4回表に金本の26号ソロホームランで2-1。
ヤクルトは、4回裏に石川の内野ゴロの間に3塁ランナーが生還して3―1。
林が9回表を無失点で抑え、ヤクルトが3-1で勝利。
巨人と阪神が、140試合終了時で81勝56敗3分で並んだ。
セリーグ優勝争いは、最後まで続く。
両チームの残り試合4。
直接対決以外で、巨人はヤクルト2試合と横浜1試合、阪神は横浜2試合と中日1試合。
全試合終了時に勝率と勝ち数が同じ場合、直接対決で13勝10敗と勝ち越している巨人が優勝。
10/7、巨人は試合がなく、阪神は横浜(横浜スタジアム)と対戦。
私は、巨人の優勝を信じて最後まで応援する。
10/8の巨人対阪神(東京ドーム)が楽しみだ。
posted by kisima13 |23:59 |
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