2008年08月23日
<北京オリンピック野球3位決定戦 8月23日>
[日本4-8アメリカ]
日本の先発は、和田。
1回表に荒木のソロホームランで先制。
2回裏にラポルタのソロホームランで1-1の同点。
3回表に青木の3ランホームランで4-1と勝ち越し。
4回裏にレフトG.G.佐藤のエラーをきっかけにブラウンの3ランホームランで4-4の同点。
5回裏にティーガーデンの2点タイムリーツーベースで6-4と逆転され、ブラウンの2ランホームランで8-4。
6回以降、日本は併殺打などでチャンスを潰し、4点差をはね返せなかった。
日本は、3位決定戦で敗れ、2大会ぶりのメダルなしという結果に終わった。
韓国に敗れて金メダルが夢に終わり、3位決定戦で気合が抜けていた。
野球が2012年のロンドンオリンピックの正式種目から除外されることは、とても残念だ。
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2008年08月22日
北京オリンピック男子400Mリレー決勝で、日本は38秒15で銅メダルを獲得。
日本勢が五輪の短距離種目でメダルを獲得したのは史上初の快挙。
トラック種目全体では、1928年アムステルダム大会女子800Mで2位の人見絹枝以来、80年ぶり2度目。
日本は、塚原直貴、末続慎吾、高平慎士と繋ぎ、男子100M前日本記録保持者・朝原宣治がアンカーを務めた。
21日の予選では、1組2着で決勝に進出。
予選では、優勝の有力候補だった米国がバトンの受け渡しをミスして敗退。
2連覇を狙った英国も引き継ぎ違反で失格するなどし、日本は上位進出の好機を迎えていた。
この種目の日本は、04年アテネ五輪が過去最高の4位入賞。
07年の世界選手権大阪大会も5位と、着実に力をつけていた。
ジャマイカは、37秒10の世界新記録で金メダルを獲得。
従来の世界記録は、米国が持つ37秒40だった。
第3走者のウサイン・ボルトは、1984年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス(米国)以来となる100M、200Mと合わせた3冠を達成。
すべて世界新記録だった。
日本4選手、銅メダル獲得、おめでとう!!
レース後のインタビューで嬉し泣きしてた姿を見て、とても感動した。
朝原選手は今回が最後かもしれなかったので、本当に嬉しいだろう。
優勝候補の米国と英国が予選で失格するなど、日本は運に恵まれた。
これから、日本選手のさらなる活躍を期待する。
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2008年08月22日
<北京オリンピック野球準決勝 8月22日>
[日本2-6韓国]
日本は、1回表に新井の内野ゴロの間に三塁ランナー西岡が生還し、1-0と先制。
3回表に青木のタイムリーヒットで1点を追加し、2-0。
韓国は、4回裏に李スンヨプの併殺打の間に3塁ランナーが生還し、2-1。
7回裏に李晋暎のタイムリーヒットで、2-2の同点。
8回裏に李スンヨプのツーランホームランで4-2と逆転した後に2点を追加し、6-2。
尹錫ミンが9回表を3者凡退で抑え、韓国が6-2で勝利。
日本は、杉内が先発。
川上、成瀬、藤川、岩瀬、涌井と継投したが、投打にいいところなく敗れた。
日本は、23日の3位決定戦に進み、もう一つの準決勝(キューバ−米国戦)の敗者と対戦する。
ついに金メダルの夢は断たれた。
日本国民も悔しい。
勝とうという執念は、韓国が日本より上だった。
3位決定戦で勝って、銅メダルを獲ってほしい。
2012年のロンドンオリンピックの正式種目から野球が除外されることは、とても残念だ。
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2008年08月21日
<北京オリンピックソフトボール優勝決定戦 8月21日>
[日本3-1アメリカ]
北京オリンピックソフトボール日本代表は、決勝で強豪アメリカと対戦し、3─1で勝利を収め、悲願の金メダルを獲得した。
延長戦になった前日の2試合で合計21回を投げ抜いたエース上野由岐子が先発登板した。
日本は、1回裏に1死満塁のピンチを迎えるが無失点で切り抜け、3回表に三科真澄の2塁打と俊足狩野亜由美の内野安打で先制点を挙げた。
4回表に山田恵里の本塁打で1点を追加。
雨で試合が一時中断後、4回裏にアメリカのクリストル・ブストスの本塁打で1点を返されたが、7回表に日本がヒットと相手のエラーで1点を追加。
上野がコントロールの利いた高速ピッチングを続け、守りきった。
ソフトボールは、2012年のロンドンオリンピックで正式種目から除外される為、日本は最後のオリンピックで過去3大会の覇者であるアメリカを破り、有終の美を飾った。
日本代表選手、そして監督、おめでとう!!
決勝で日本選手の気迫を感じた。
上野は、3試合連続で完投して最高の殊勲者だ!!
ソフトボールの試合で、日本国民が感動した。
2016年のオリンピックの正式種目に、ソフトボールが復活することを望む!!
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2008年08月20日
8/20のセリーグ公式戦
巨人5-0ヤクルト (神宮球場)
巨人の先発はバーンサイド、ヤクルトの先発は村中。
巨人は、1回表に谷の3点タイムリーツーベースで3-0と先制。
4回表に坂本のソロホームランと小笠原のタイムリーツーベースで5-0。
バーンサイドが7回無失点で抑え、越智、山口の完封リレーで、巨人が5-0で勝利。
バーンサイドは、今季5勝目(5勝3敗)。
村中は、今季11敗目(6勝11敗)。
巨人は、ヤクルト戦に7連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人の12勝5敗0分。
巨人は、2連勝で再び貯金10としてセリーグ2位。
巨人は、先制と中押しでリードし、3投手の完封リレーで完勝。
バーンサイドは、7回2安打無失点と先発の役目を十分に果たした。
越智と山口も好投し、3投手が2塁を踏ませなかった。
打線は7安打5得点し、鈴木と小笠原が2安打。
谷は、初回に貴重な3点タイムリーツーベースを放った。
坂本は、2試合連続のホームラン。
スタメン2番に抜擢された寺内は、ツーベースで出塁するなど攻守で活躍。
阿部が不在なので、代役の鶴岡と実松と加藤の活躍が必要。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。
8/20現在 巨人57勝47敗2分 勝率.548 セリーグ2位
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2008年08月20日
<北京オリンピック野球1次リーグ第7戦 8月20日>
[日本2-4アメリカ 延長11回タイブレーク]
日本はタイブレークで11回、2-4でアメリカに敗れ、4勝3敗で同リーグ4位が決定。
10回終了時0-0でタイブレークに突入。
11回表、岩瀬が連続適時打を浴びて4失点。
22日の準決勝は、同1位の韓国(7勝全勝)と対戦する。
アメリカは、5勝2敗で同3位。
準決勝は、同2位のキューバ(6勝1敗)と対戦する。
日本は初のタイブレークで、4番手・岩瀬が3連続適時打などを浴び、4失点。
しかし日本は先発・ダルビッシュが2回を無安打無失点に抑え、2番手・田中、3番手・川上もキレのいい球を投げ込むなど、投手陣が好調だったのは好材料。
逆に打線は、11回になって米国投手陣を攻めたが、延長戦突入までは緩急を生かした米国投手陣の投球を崩せず、今後に不安を残した。
日本は本戦で連勝し、金メダルを獲ってほしい。
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2008年08月20日
北京オリンピック男子200M決勝で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒30の世界記録を樹立し、100Mとの2冠を達成した。
ボルトは21日が22歳の誕生日。
100Mと200Mの2種目制覇は、84年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス(米国)以来24年ぶり9人目で、ジャマイカ選手では初めて。
従来の世界記録は、1996年アトランタ五輪でマイケル・ジョンソン(米国)がマークした19秒32だった。
ボルトは男子100M決勝で、これまでの記録を0秒03更新する9秒69の驚異的な世界新記録を打ち立てたばかり。
100Mと200Mの両方で世界記録を出した選手は、1968年から採用されている電気計時による記録では初めて。
ボルト、凄すぎる!!
マイケル・ジョンソンの不滅の記録を破った。
100M決勝と違い、ゴールまで一生懸命に走っていた。
今日で22歳と若く、まだまだ記録が伸びるだろう。
ボルト時代の到来だ!!
posted by kisima13 |23:57 |
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2008年08月20日
<北京オリンピックソフトボール3位決定戦 8月20日>
[日本4-3オーストラリア 延長12回]
日本は、3位決定戦でオーストラリアに延長12回、4-3でサヨナラ勝ちして決勝進出。
1点をリードされた日本は、4回裏に広瀬の右越えツーランホームランで2-1と逆転。
しかし、7回表2死から上野が同点本塁打を浴び、延長に入った。
11回には両チームともに1点ずつ挙げたが、12回裏に1死満塁から西山が右中間へ決勝打を放ち、壮絶な戦いに終止符を打った。
エース上野由岐子は2試合、計21回で318球を投げて連続完投。
日本は2位以上が確定し、4連覇がかかるアメリカと決勝で再び顔を合わせる。
日本、そして上野、よく頑張った!!
ソフトボールの試合で初めて感動した。
日本は決勝でアメリカにリベンジし、金メダルを取ってくれ!!
posted by kisima13 |22:59 |
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2008年08月20日
<北京オリンピックソフトボール準決勝 8月20日>
[日本1-4アメリカ]
1次リーグ2位の日本は、同1位のライバル米国と対戦。
0-0で七回を終了、延長タイブレーカー(無死二塁からプレー開始)に突入した。
日本はエース上野が力投したが、九回に3点本塁打などで4点を奪われ、1-4で敗れた。
日本は3位決定戦に回り、オーストラリア(1次リーグ3位)・カナダ(同4位)の勝者と当たる。
勝てば21日の決勝で再び米国と顔を合わせるが、負ければ銅メダルとなる。
posted by kisima13 |13:59 |
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2008年08月19日
8/19のセリーグ公式戦
巨人7-4ヤクルト (神宮球場)
巨人の先発は内海、ヤクルトの先発は川島。
巨人は、2回表にラミレスのソロホームランで1-0と先制。
ヤクルトは、3回裏に飯原のタイムリー内野安打で1-1の同点。
巨人は、4回表に高橋由のソロホームランで2-1と勝ち越し。
5回表に小笠原のツーランホームランで4-1。
6回表に坂本のソロホームランで5-1。
7回表に亀井のツーランホームランで7-1。
ヤクルトは、8回裏に畠山のソロホームランで7-2。
9回裏に川本と福地の連続タイムリーツーベースで7-4。
クルーンが後続を抑え、巨人が7-4で勝利。
内海は、今季8勝目(8勝7敗)。
クルーンは、今季29セーブ目(1勝3敗29セーブ)。
川島は、今季5敗目(6勝5敗)。
巨人は、ヤクルト戦に6連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人の11勝5敗0分。
巨人は、再び貯金9でセリーグ2位。
巨人は、ホームラン5本の空中戦でリードし、終盤に追い上げられたが逃げ切った。
打線は15安打7得点し、ラミレス、小笠原、高橋由、坂本、亀井がホームランを放った。
小笠原と高橋由が3安打の猛打賞、鈴木と坂本が2安打。
自打球を当てて途中交代したラミレスの状態が気になる。
内海は、7回5安打1失点と先発の役目を果たした。
豊田は、ソロホームランを浴びたが、まずまずの状態。
林は、2三振で2死まで取りながら、連続ツーベースを浴びて2失点と不安を残した。
9回2死でエラーをした木村は、勝った後にホッとしただろう。
3回裏にファインプレーの鈴木は、勝利の影の殊勲者。
その打球が抜けていれば、試合展開が変わっていた。
阿部が不在なので、代役の鶴岡と実松の活躍が必要。
巨人は、調子を落としている阪神を猛追するチャンスだ。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。
8/19現在 巨人56勝47敗2分 勝率.544 セリーグ2位
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2008年08月19日
<北京オリンピック野球1次リーグ第6戦 8月19日>
[日本10-0中国 7回コールド]
日本は、打線が10安打10得点し、先発・涌井が7回2安打で完封。
チーム初のコールド勝ちで通算4勝2敗とし、予選リーグ突破を決めた。
打線は、初回が3者凡退したが、2回にG・G・佐藤の一打が右中間を割った。
矢野が右越え二塁打し、西岡が左前打で続き、2死から先制の3点。
3回に1点を加え、6回に西岡が右翼にツーランホームラン。
この回に5安打で6点を追加し、7回コールド。
涌井は、7回2安打無失点で二塁を踏ませず、格の違いを見せつけた21人斬り。
7回73球、無四球の“エコ完封”で中国を料理した。
日本は投打が噛み合い、大勝。
快打のオンパレードで打線が繋がった。
涌井は、素晴らしい投球だった。
予選1位は韓国、2位はキューバに決定。
20日のアメリカとの最終戦に、勝てばキューバと、負ければ韓国との準決勝になる。
日本は本戦で連勝し、金メダルを獲ってほしい。
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2008年08月18日
第90回全国高校野球選手権記念大会第17日(18日)決勝
○大阪桐蔭(北大阪)17-0常葉菊川(静岡)●
大阪桐蔭が毎回の21安打、17得点で大勝した。
一回、1死から佐野、森川、萩原の3連打で満塁とし、奥村が中越えに今大会3本目となる本塁打で先制。
三、五回に各1点を加え、六回は福島由の満塁の走者を一掃する三塁打などで計6点を奪い、試合を決めた。
七回には萩原の3試合連続本塁打となる2ランも飛び出した。
各打者が徹底して中堅から逆方向へ打ち返して、相手投手を攻略。
3犠打もすべて得点に結びついた。
先発の福島由は準決勝に続く完投を今度は零封で飾った。
有山の好リードも光った。
常葉菊川は、左ひじ痛のエースの左腕・戸狩が際どいボール球を見極められ、苦しくなった。
制球が甘くなり3回5失点で降板。
今大会好リリーフを見せてきた2番手の野島も7失点と崩れた。
自慢の強力打線は狙い球を絞り切れず、散発5安打に封じられた。
大阪桐蔭、優勝、おめでとうございます!!
乱打戦を予想したが、ワンサイドゲームになった。
常葉菊川は決勝で大敗したが、準優勝は素晴らしい。
両校は、来年も甲子園大会に出場してほしい。
次の戦いは、すでに始まっている。
posted by kisima13 |17:59 |
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2008年08月18日
<北京オリンピック野球1次リーグ第5戦 8月18日>
[日本1-0カナダ]
日本は5回表、先頭の稲葉が右越え本塁打を放ち先制。
この1点を成瀬、藤川、上原の完封リレーで逃げ切った。
左打者が並ぶカナダ打線対策で、先発のマウンドには成瀬が上がり、里崎とのロッテバッテリーで臨んだ。
成瀬は4回に1死二、三塁のピンチを迎えたが、連続空振り三振で切り抜けた。
4回を除いてすべて3者凡退に仕留め、7回を2安打10奪三振無失点の力投。
8回からは藤川、9回は守護神・上原が3人ずつで片付けた。
残る対戦国は、中国、アメリカ。
日本は連勝して本戦に出場し、金メダルを獲ってほしい。
posted by kisima13 |16:59 |
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2008年08月17日
8/17のセリーグ公式戦
巨人3-5広島 (東京ドーム)
巨人の先発は6連勝中のグライシンガー、広島の先発は前田。
広島は、1回表に栗原のツーランホームランで2-0と先制。
3回表に栗原の2点タイムリーツーベースで4-0。
巨人は、4回裏に鶴岡のスリーランホームランで4-3。
広島は、8回表に越智の暴投で3塁ランナーが生還して5-3。
前田の後、シュルツ、ブラウワーと繋ぎ、永川が9回裏を無失点で締め、広島が5-3で勝利。
前田は、今季4勝目(4勝1敗)。
永川は、今季24セーブ目(4勝1敗24セーブ)。
グライシンガーは、今季7敗目(12勝7敗)。
この3連戦は、広島が2勝1敗と勝ち越した。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の10勝6敗1分。
巨人は、再び貯金8でセリーグ2位。
巨人は序盤にリードを許し、4回裏に1点差に迫ったが、8回表の1失点が痛かった。
グライシンガーは、栗原1人にやられた。
2番手の越智は、栗原をツーストライクまで追い込みながら、勝負球を力んで暴投。
直後に栗原を打ち取っただけに、悔やまれる投球だった。
3番手の林は、コントロールとキレが有って危なげなかった。
林が好調なら、中継ぎ陣の層が厚くなる。
打線は7安打で3得点し、鶴岡が唯一の2安打。
久し振りに5番ライトで出場した高橋由は、1安打を放った。
スタメン野手で、鈴木と二岡と坂本が無安打。
阿部不在の期間は、代役の鶴岡の活躍が必要。
阪神が調子を落としているので、巨人は今が猛追するチャンスだ。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。
8/17現在 巨人55勝47敗2分 勝率.539 セリーグ2位
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2008年08月17日
第90回全国高校野球選手権記念大会第16日(17日)準決勝
<第1試合>
○常葉菊川(静岡)9-4浦添商(沖縄)●
1点をリードされた常葉菊川は二回無死満塁から戸狩の押し出し死球で同点とし、栩木の左前適時打で逆転すると前田の左翼への満塁本塁打などで一挙9点を入れ、試合を決めた。
浦添商は二回に敵失で先制。
三回に山城の左越え2点二塁打、六回に仲間の中前適時打と追い上げたが及ばなかった。
<第2試合>
○大阪桐蔭(北大阪)9-4横浜(南神奈川)●
先制したのは横浜。
二回、四球で出た筒香を犠打と敵失で迎え入れ、ノーヒットで1点を挙げた。
大阪桐蔭は三回1死満塁から森川の右前適時打で同点にすると、萩原の左越え2点適時二塁打で逆転に成功。
中谷の右中間への安打でさらに2点を追加した。
九回には萩原の右越え2点本塁打でダメ押しした。
横浜は三回に松本の左前適時打、五回に敵失、八回に小川健の左前適時打と小刻みに点を返したが、及ばなかった。
posted by kisima13 |17:59 |
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