2008年06月29日
6/29のセリーグ公式戦
巨人6-1広島 (広島市民球場)
巨人の先発は高橋尚、広島の先発は高橋建。
巨人は、2回表に7番に起用された岩舘のタイムリーヒットで1-0と先制。
広島は、6回裏に栗原のタイムリーヒットで1-1の同点に追い付いた。
巨人は、9回表に高橋由のタイムリーヒットで2-1と勝ち越し、ラミレスの満塁ホームランで6-1とダメ押し。
復帰登板の上原が9回裏を三者凡退で締め、巨人が6-1で勝利。
7、8回を無失点で抑えた豊田が今季3勝目(3勝0敗)。
5失点の永川が今季初黒星(2勝1敗)。
この3連戦は、1勝1敗1分。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の7勝4敗1分。
巨人は、引き分けを挟んで2連敗でストップして再び貯金1でセリーグ3位。
復帰先発の高橋尚が6回途中まで被安打3と好投。
勝利投手になれなかったが、好調だった時の投球を見せた。
2番手の越智が同点タイムリーヒットを浴びたが、3番手の山口がピンチで後続を打ち取った。
勝利投手になった4番手の豊田が同点の状況で2イニングを無失点で抑えたことが大きかった。
中継ぎ陣は、まずまずの投球を続けている。
5番手の上原は、5点差の余裕も有って危なげない投球だった。
左右のエースの上原と高橋尚が復帰したことは、投手陣にとても明るい材料。
広島は、抑えの永川の乱調が痛かった。
巨人打線は10安打6得点し、谷が3安打の猛打賞。
不調だったラミレスが最終打席で大きな一発を放った。
9回表、代打の小笠原がヒットを放ってチャンスを作り、途中出場の高橋由が勝ち越しのタイムリーヒットを放った。
やはり、この2人が打たないと打線が繋がらない。
勝ったとはいえ、大道と坂本の犠打の失敗などミスがあった。
上位を目指すには、バントなどの小技を確実に成功させることが必要だ。
若手の岩舘は、先制タイムリーヒットを放つなど、スタメン起用に応えた。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
7/1~3、巨人対ヤクルト3連戦が東京ドームで行われる。
6/29現在 巨人35勝34敗2分 勝率.507 セリーグ3位
チーム打率.253 (セリーグ6位)
チーム盗塁数39 (セリーグ3位)
チーム防御率3.75 (セリーグ4位)
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2008年06月28日
6/28のセリーグ公式戦
巨人3-3広島 (広島市民球場)
巨人の先発は内海、広島の先発はルイス。
巨人は、3回表に小笠原のツーランホームランで2-0と先制。
広島は、3回裏にアレックスと栗原の連続タイムリーヒットで2-2の同点。
巨人は、5回表に鈴木のタイムリーヒットで3-2と勝ち越し。
広島は、5回裏にアレックスのタイムリーツーベースで3-3の同点。
巨人が7回表の攻撃中に雨天コールドになり、3-3の引き分け。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の7勝3敗1分。
巨人は、5割のままでセリーグ3位。
巨人は、2度リードしながら直後に同点に追い付かれる嫌な展開。
今のチーム状態なら、引き分けは御の字だろう。
先発の内海は、5回まで被安打7でタイムリーヒット3本を打たれるなど踏ん張れなかった。
打線は10安打3得点し、1番から7番までが安打を放った。
主軸の小笠原は唯一の2安打で、久々の一発が飛び出した。
不調が続いていたラミレスにヒットが出たのは、明るい材料。
3位の巨人と首位の阪神は、11ゲーム差。
6/29、巨人対広島の第3戦が広島市民球場で行われる。
6/28現在 巨人34勝34敗2分 勝率.500 セリーグ3位
チーム打率.253 (セリーグ6位)
チーム盗塁数38 (セリーグ3位)
チーム防御率3.79 (セリーグ5位)
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2008年06月27日
6/27のセリーグ公式戦
巨人1-6広島 (広島市民球場)
巨人の先発はグライシンガー、広島の先発は前田健。
広島は、2回裏にシーボルのタイムリーヒットで1-0と先制。
3回裏に栗原のスリーランホームランで4-0。
5回裏に挟殺プレーのミスで5-0。
巨人は、7回表に阿部のソロホームランで5-1。
広島は、8回裏に東出のタイムリーヒットで6-1。
横山が9回表を無失点で抑え、広島が6-1で勝利。
前田健は、今季2勝目(2勝0敗)。
グライシンガーは、今季6敗目(6勝6敗)。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の7勝3敗。
巨人は、2連敗で再び5割としてセリーグ3位。
巨人は、セリーグ公式戦再開後の初戦に敗れて貯金が無くなった。
先発のグライシンガーの不出来が全てだった。
5回まで11安打を浴び、栗原に打たれたスリーランホームランが痛かった。
前田健は高卒2年目の20歳ながら、7回まで3安打4奪三振1失点と素晴らしい投球を見せた。
PL学園からドラフト1位で入団した時から、身体能力の評価が高かった。
巨人打線は、4安打で阿部のソロホームランによる1点のみ。
主軸の高橋由、小笠原、ラミレス、谷が無安打に終わった。
数試合、ヒットが出ていないラミレスの状態が気になる。
打ちたい気持ちが強く、ボール球に手を出すケースが多い。
好調だった時のセンター返しを心掛けてほしい。
中継ぎ投手は、山口が三者凡退と結果を残したが、東野が2安打1四球1失点と良くなかった。
左右のエースの上原と高橋尚の登板が待ち遠しい。
開幕から戦線離脱していた二岡が来月前半に復帰予定。
2軍で調整中の李は、まだ本調子に戻っていない。
3位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。
6/28、巨人対広島の第2戦が広島市民球場で行われる。
6/27現在 巨人34勝34敗1分 勝率.500 セリーグ3位
チーム打率.251 (セリーグ6位)
チーム盗塁数37 (セリーグ3位)
チーム防御率3.80 (セリーグ5位)
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2008年06月22日
6/22のセパ交流戦
巨人2-3ソフトバンク (東京ドーム)
巨人の先発は内海、ソフトバンクの先発は和田。
ソフトバンクは、1回表に大村のタイムリー内野安打で1-0と先制。
巨人は、2回裏に阿部のソロホームランで1-1の同点。
5回裏に高橋由のソロホームランで2-1と逆転。
ソフトバンクは、6回表に大村のタイムリーツーベースで2-2の同点。
9回表に本多のセカンドゴロが本塁で野選となり、3-2と勝ち越し。
9回裏を柳瀬と二コースキーが無失点で締め、ソフトバンクが3-2で勝利。
久米は、今季4勝目(4勝1敗2セーブ)。
二コースキーは、今季2セーブ目(1勝3敗2セーブ)。
クルーンは、今季2敗目(1勝2敗19セーブ)。
今季の巨人とソフトバンクの対戦成績は、ソフトバンクの3勝1敗。
巨人は、4連勝でストップして貯金1でセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人14勝10敗)
9回表に無死1塁で犠打をクルーンが1塁に悪送球し、ピンチを広げたことが痛かった。
1死2塁になっていれば、展開は変わっていたはずだ。
クルーンは、ランナーを出すと不安が出る。
その後、1死2、3塁でセカンドゴロを寺内がはじいて、本塁への送球が遅れた。
大事なところで守備のミスが出て、決勝点を奪われた。
9回裏に無死1塁で坂本が三振し、代走の鈴木が盗塁に失敗して勝負が決まった。
打線は6安打で、ソロホームラン2本の2点のみ。
阿部が3安打の猛打賞と1人で気を吐いた。
スタメンの野手で、ラミレスと谷と坂本と寺内が無安打。
好調だったラミレスは、最近不調が続いている。
スタメンから外れて代打で出場した小笠原の状態が気になる。
内海は、立ち上がりが良くなかったが、7回まで5安打10奪三振2失点と先発の役目を果たした。
中継ぎ陣の藤田と越智は、無失点と踏ん張った。
巨人は、今季のセパ交流戦を終了し、14勝10敗と勝ち越した。
ソフトバンクは、15勝9敗でセパ交流戦初優勝を果たした。
セリーグで3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/27、セパのリーグ戦が再開され、巨人と広島の対戦が広島市民球場で行われる。
6/22現在 巨人34勝33敗1分 勝率.507 セリーグ3位
チーム打率.253 (セリーグ6位)
チーム盗塁数37 (セリーグ3位)
チーム防御率3.78 (セリーグ5位)
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2008年06月21日
6/21のセパ交流戦
巨人3-2ソフトバンク (東京ドーム)
巨人の先発はグライシンガー、ソフトバンクの先発は杉内。
ソフトバンクは、1回表に松中の犠牲フライで1-0と先制。
杉内が巨人打線を8回まで無得点に抑え、9回表終了時でソフトバンクが1-0とリード。
巨人は、9回裏2死から代打の大道が起死回生のソロホームランを放ち、1-1の同点。
試合は、1-1で延長戦に入った。
ソフトバンクは、12回表に松田のソロホームランで2-1と勝ち越し。
巨人は、12回裏に木村拓が左中間に2点タイムリーヒットを放ち、3-2で逆転サヨナラ勝ち。
4時間19分の熱戦は、巨人が3-2で勝利。
巨人のサヨナラ勝ちは、今季3度目。
山口は、今季4勝目(4勝2敗)。
佐藤は、今季初黒星(0勝1敗)。
今季のセパ交流戦で、巨人はソフトバンクに初勝利。
巨人は、4連勝で貯金2としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人14勝9敗)
巨人は、9回2死まで敗色濃厚だったが、代打の大道の一振りが危機を救った。
フルカウントまでファールで粘り、8球目の直球を見事にレフトスタンドに運んだ。
古巣のソフトバンクから恩返しの一発だった。
杉内は、それまで素晴らしい投球を続けて完封目前だったが、大道への球が甘かった。
木村拓は、1回と3回と5回のチャンスで3打席連続三振と散々だったが、最後のチャンスで意地のサヨナラ打を放った。
12回裏に先頭の古城が初球をレフト前にヒットし、次打者の鈴木に犠打が考えられたが、強攻策で初球を打って無死2、3塁とチャンスを広げ、木村拓も初球を打って勝負を決めた。
土壇場で積極的な姿勢が実った。
打線は、10安打しながらも3得点。
高橋由は、復帰後初の3安打を放って猛打賞。
主軸の小笠原とラミレスと阿部は、無安打だった。
投手は、グライシンガーが7回まで1失点と好投し、その後の藤田と越智とクルーンと山口が無失点と踏ん張った。
5番手の東野は、松田に一発を浴びたことを今後の糧にしてほしい。
巨人は、セパ交流戦が残り1試合(ソフトバンク戦)。
セパ交流戦で巨人と阪神と日本ハムとソフトバンクが首位に並び、巨人は交流戦初優勝の可能性がある。
セリーグで3位の巨人と首位の阪神は、9ゲーム差。
6/22、巨人とソフトバンクの今季第4戦が東京ドームで行われる。
6/21現在 巨人34勝32敗1分 勝率.515 セリーグ3位
チーム打率.254 (セリーグ6位)
チーム盗塁数37 (セリーグ3位)
チーム防御率3.79 (セリーグ5位)
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2008年06月20日
<北京五輪野球代表候補選手>
【投手】
上原浩治※ (巨人)
川上憲伸※ (中日)
岩瀬仁紀※ (中日)
吉見一起 (中日)
岩田 稔 (阪神)
藤川球児※ (阪神)
久保田智之 (阪神)
ダルビッシュ有※(日本ハム)
成瀬善久※ (ロッテ)
渡辺俊介 (ロッテ)
和田 毅 (ソフトバンク)
久米勇紀 (ソフトバンク)
杉内俊哉 (ソフトバンク)
田中将大 (楽天)
岩隈久志 (楽天)
涌井秀章※ (西武)
【捕手】
阿部慎之助※(巨人)
矢野輝弘※ (阪神)
相川亮二 (横浜)
石原慶幸 (広島)
里崎智也※ (ロッテ)
細川 亨 (西武)
【内野手】
小笠原道大 (巨人)
荒木雅博※ (中日)
井端弘和※ (中日)
新井貴浩※ (阪神)
村田修一※ (横浜)
宮本慎也※ (ヤクルト)
西岡 剛※ (ロッテ)
川崎宗則※ (ソフトバンク)
中島裕之 (西武)
片岡易之 (西武)
【外野手】
高橋由伸 (巨人)
和田一浩※ (中日)
赤星憲広 (阪神)
青木宣親※ (ヤクルト)
稲葉篤紀※ (日本ハム)
サブロー※ (大村三郎=ロッテ)
G・G・佐藤 (佐藤隆彦=西武)
(※印はアジア予選代表)
ポジション別の内訳は投手16人、捕手6人、内野手10人、外野手7人。
代表24人は投手11人、捕手3人、野手10人になる見込み。
球団別では中日と阪神の6人が最多で、オリックスを除く11球団から選出。
今後、7月中旬に代表24選手を決め、8月2日から7日まで国内合宿で調整。
8日にパ・リーグ選抜、9日にセ・リーグ選抜と東京ドームで強化試合を行う。
北京入りは10日で、13日の1次リーグ、対キューバ戦を皮切りに最大9試合を戦う。
代表24選手は誰になるのか?
悲願の金メダルに向け、全力で頑張ってほしい。
日本国民が注目している。
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2008年06月18日
6/18のセパ交流戦
巨人2-1オリックス (東京ドーム)
巨人の先発はバーンサイド、オリックスの先発はオルティズ。
巨人は、3回裏に高橋由のタイムリーヒットで1-0と先制。
4回裏に小笠原のソロホームランで2-0。
オリックスは、8回表に一輝の今季第1号ソロホームランで2-1。
8回2死から登板したクルーンが9回表を三者三振で締め、巨人が2-1で勝利。
6回無失点のバーンサイドは、今季3勝目(3勝1敗)。
クルーンは、今季19セーブ目(1勝1敗19セーブ)。
5回2失点のオルティズは、今季4敗目(3勝4敗)。
この2連戦は、巨人が2連勝。
今季の巨人とオリックスの対戦成績は、巨人の3勝1敗。
巨人は、3連勝で今季初の貯金1としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人13勝9敗)
巨人は、2試合連続で1点差勝ちし、今季66試合目で初めて勝ち星が先行した。
さらに、今季のセパ交流戦の勝ち越しを決めた。
この試合で、前半に挙げた2点を投手5人の継投で守り切った。
バーンサイドは、自身最長の6回まで無失点(被安打4奪三振6)と好投。
その後の西村と藤田は無失点だったが、豊田は制球が甘く痛打された(1失点)。
クルーンは、8回2死から9回まで4者連続三振と直球も変化球も素晴らしかった。
ローズへの3球目の直球を空振りさせ、次のフォークで空振り三振を取って勝負が決まった。
打線は6安打2得点で、高橋由と谷が2安打ずつ。
復帰後4試合目の高橋由は、復帰後初打点を挙げるなど実戦の勘を取り戻してきた。
1番の高橋由が本調子になれば、強力な打線である。
小笠原は、2試合連続でホームランを放つなど調子が良い方だ。
戦線離脱中の李は、6/21のソフトバンク戦あたりから復帰予定。
高橋由、木村拓、小笠原、ラミレス、李、谷、阿部、坂本の打順が組めれば、ベストメンバーに近い。
二岡が復帰して2番に入ると、開幕当初の理想のオーダーと言えるだろう。
巨人は、セパ交流戦が残り2試合(ソフトバンク戦)。
セパ交流戦首位の阪神と1ゲーム差で、交流戦初優勝の可能性がある。
セリーグで3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/21、巨人とソフトバンクの今季第3戦が東京ドームで行われる。
6/18現在 巨人33勝32敗1分 勝率.508 セリーグ3位
チーム打率.254 (セリーグ6位)
チーム盗塁数36 (セリーグ3位)
チーム防御率3.84 (セリーグ5位)
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2008年06月17日
6/17のセパ交流戦
巨人4-3オリックス (福島県営あづま球場)
巨人の先発は野間口、オリックスの先発は中山。
オリックスは、1回表にカブレラのソロホームランで1-0と先制。
4回表に後藤のタイムリーヒットで2-0。
巨人は、4回裏に木村拓のタイムリーツーベースとラミレスの犠牲フライで2-2の同点。
オリックスは、7回表に前田の第1号ソロホームランで3-2と勝ち越し。
巨人は、8回裏に小笠原の第10号ソロホームランで3-3の同点。
9回裏に1死満塁から代打の古城の犠牲フライで4-3とサヨナラ勝ち。
両チーム合計11人の投手が登板した試合は、巨人が4-3で勝利。
巨人は、今季2度目のサヨナラ勝ち。
9回表を無失点で抑えた豊田は、今季2勝目(2勝0敗)。
2失点の本柳は、今季4敗目(2勝4敗)。
今季の対戦成績は、巨人の2勝1敗。
巨人は、2連勝で今季4度目の5割としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人12勝9敗)
巨人は、オリックスに2度リードを許しながら追い付き、今季2度目のサヨナラ勝ちにつなげた。
8回裏の小笠原の同点ソロホームランが大きかった。
オリックスの抑えの本柳からホームランを放ったことで、巨人に流れが傾いた。
9回裏、サヨナラのチャンスを作った谷と坂本の安打も光った。
木村拓は、タイムリーツーベースを打った後に外野フライ2本で生還し、走塁でも活躍した勝利の殊勲者だった。
打線は8安打4得点で、小笠原が唯一の2安打。
復帰後3試合目の高橋由は、センター前ヒットを打って復帰後初安打。
ラミレスは無安打だったが、犠牲フライで1打点を挙げて勝負強さを見せた。
投手は、2番手の山口がソロホームランを浴びたが、西村、越智、豊田が無失点と踏ん張った。
上原、高橋尚、李、二岡の戦線復帰は、いつ頃だろうか?
それまで、現有戦力で必死に戦っていくしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/18、巨人とオリックスの今季第4戦が東京ドームで行われる。
6/17現在 巨人32勝32敗1分 勝率.500 セリーグ3位
チーム打率.254 (セリーグ4位)
チーム盗塁数36 (セリーグ3位)
チーム防御率3.88 (セリーグ5位)
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2008年06月16日
6/16のセパ交流戦
巨人3-0楽天 (Kスタ宮城)
巨人の先発は内海、楽天の先発は田中。
巨人は、2回表にラミレスのソロホームランで1-0と先制。
5回表に鈴木のタイムリーツーベースで2-0。
6回表にラミレスのサードゴロで3塁ランナーが生還して3-0。
内海が8安打無四球6奪三振で完封し、巨人が3-0で勝利。
内海は、今季5勝目(5勝4敗)。
田中は、3失点で完投しながらも今季4敗目(6勝4敗)。
今季の対戦成績は、2勝2敗。
巨人は、2連敗でストップして借金1でセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人11勝9敗)
前日の試合と反対のスコアになった。
内海が相性の良い楽天戦に4勝目。
1番から9番まで右打者を並べた楽天打線に連打を許さなかった。
内角に直球を決め、外角の変化球を振らせる素晴らしい投球だった。
今季、チーム初の完封勝ちで、プロ入り初の無四球完封を達成。
今季64試合を消化した巨人は、完投勝ちと完封勝ちを内海しか挙げていない。
楽天の田中は、力があまり無かった直球をラミレスと鈴木に痛打された。
巨人打線は10安打で3得点し、ラミレス、谷、古城、坂本が2安打ずつ放った。
スタメン1番の高橋由は、4打数無安打。
復帰後2試合で安打が出ておらず、本調子に程遠い。
これから数試合、実戦を通して勘を取り戻すしかない。
坂本は、田中との同級生対決で4打数2安打と結果を残した。
右方向に打つのが上手く、選球眼が良くなれば、3割を打てるだろう。
高橋由と小笠原の調子が上がれば、脅威な打線である。
上原、高橋尚、李、二岡の戦線復帰は、いつ頃だろうか?
それまで、現有戦力で必死に戦っていくしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/17、巨人とオリックスの今季第3戦が福島で行われる。
6/16現在 巨人31勝32敗1分 勝率.492 セリーグ3位
チーム打率.254 (セリーグ4位)
チーム盗塁数34 (セリーグ3位)
チーム防御率3.89 (セリーグ5位)
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2008年06月15日
6/15のセパ交流戦
巨人0-3楽天 (Kスタ宮城)
巨人の先発はグライシンガー、楽天の先発は岩隈。
楽天は、3回裏に草野の2点タイムリーツーベースと山崎のタイムリーヒットで3-0と先制。
岩隈が7安打無四球8奪三振で完封し、楽天が3-0で勝利。
岩隈は、今季10勝目(10勝2敗)で、楽天に移籍して初の2ケタ勝利。
3回途中3失点のグライシンガーは、今季5敗目(6勝5敗)。
対戦成績は、楽天の2勝1敗となった。
巨人は、2連敗で借金2としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人10勝9敗)
巨人は、岩隈からチャンスを作りながらも得点が出来なかった。
8回表、1死1、2塁でダブルスチールのサインが出ていたが、1塁ランナーの木村拓が走っていなかった。
結果的に1死1、3塁となり、小笠原が併殺打で得点できなかった。
もし、1死2、3塁としていれば、展開は変わっていただろう。
グライシンガーは、3回裏に渡辺をツーナッシングと追い込んだ後にデットボールで出塁させ、続く高須も追い込んだ後にヒットエンドラン警戒でウエストし、粘られた後に四球で出塁させてピンチを広げた。
これでリズムを崩し、草野と山崎に連打されて降板した。
高須の打席での両ベンチの采配が明暗を分けた。
打線は7安打ながら、すべてが単打だった。
腰痛で戦線離脱していた高橋由が、5月3日以来のスタメン出場。
1番ライトで起用されたが、4打数無安打2三振。
実戦から遠ざかっており、本調子になるまで時間が掛かるかもしれない。
4番ラミレスは、2安打を放って好調を維持している。
投手は、東野と越智と山口と西村が無失点と結果を残した。
中継ぎ投手陣は安定しているだけに、先発投手の踏ん張りが必要。
上原、李、二岡の戦線復帰は、いつ頃だろうか?
それまで、現有戦力で必死に戦っていくしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。
6/16、巨人と楽天の今季第4戦がKスタ宮城で行われる。
6/15現在 巨人30勝32敗1分 勝率.484 セリーグ3位
チーム打率.254 (セリーグ4位)
チーム盗塁数32 (セリーグ3位)
チーム防御率3.96 (セリーグ5位)
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2008年06月12日
6/12のセパ交流戦
巨人2-3日本ハム (札幌ドーム)
巨人の先発はバーンサイド、日本ハムの先発は多田野。
日本ハムは、1回裏に田中のソロホームランで1-0と先制。
5回裏に糸井のタイムリーツーベースで2-0。
巨人は、6回表に谷のショートゴロで3塁ランナーが生還して2-1。
日本ハムは、6回裏に小谷野のタイムリーヒットで3-1。
巨人は、9回表に古城の犠牲フライで3-2。
マイケルが後続を抑え、日本ハムが3-2で勝利。
7回1失点の多田野は、今季3勝目(3勝0敗)。
マイケルは、今季11セーブ目(11セーブ)
5回途中まで2失点のバーンサイドは、今季初黒星(2勝1敗)。
今季、巨人は日本ハムに3勝1敗と勝ち越した。
巨人は、再び借金1でセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人10勝8敗)
巨人は、またも貯金が出来なかった。
打線は、多田野の投球に7回まで4安打1得点に抑えられた。
5回表の1死1、3塁で同点にしていれば、その後の展開は変わっていたはずだ。
9回表に犠牲フライで1点を返した後、なお1死2塁で加治前と鈴木が連続三振。
8回表に清水を代打で起用していた為、土壇場で代打攻勢が出来なかった。
好調のラミレスは、4打数無安打に抑えられた。
バーンサイドは、5回途中まで2失点とますまずだった。
結果的に、2番手の越智が6回裏に取られた3点目が痛かった。
日本ハムは、3得点以上の試合に31勝している。
3番手の西村と4番手の豊田は、無失点に抑えて好調のようだ。
2軍調整中の高橋由が、6/14の楽天戦から1軍復帰してスタメン出場予定。
若手選手は、レギュラーを獲得するつもりで頑張ってほしい。
今季、巨人は5割が最高で貯金が出来ていない。
3位の巨人と首位の阪神は、11ゲーム差。
6/14、巨人と楽天の今季第3戦がKスタ宮城で行われる。
6/12現在 巨人30勝31敗1分 勝率.492 セリーグ3位
チーム打率.255 (セリーグ5位)
チーム盗塁数31 (セリーグ3位)
チーム防御率3.96 (セリーグ5位)
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2008年06月11日
6/11のセパ交流戦
巨人1-0日本ハム (札幌ドーム)
巨人の先発は野間口、日本ハムの先発はダルビッシュ。
5回まで投手戦が続いて0-0。
巨人は、6回表にラミレスのライトスタンドへのソロホームランで1-0と先制。
野間口が5回まで無失点の後、山口、藤田、クルーンの完封リレーで、巨人が1-0で勝利。
野間口は、今季2勝目(2勝3敗)。
クルーンは、今季18セーブ目(1勝1敗18セーブ)
ダルビッシュは、今季3敗目(6勝3敗)。
今季、巨人は日本ハムに3連勝。
巨人は、再び5割でセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人10勝7敗)
巨人は、ラミレスのソロホームランによる虎の子の1点を4投手の完封リレーで守り切った。
1年を通じて、めったに見られない勝ち方だった。
野間口は、5回まで無失点と好投して先発の役目を果たした。
2番手の山口は、6回と7回のピンチを併殺で切り抜けるなど、勝利の殊勲者だった。
長年の課題だった中継ぎ投手陣が踏ん張り、抑えのクルーンに繋げれば勝機は高い。
ダルビッシュは1失点で完投しながら、味方打線の援護がなく、ラミレスの一発に泣いた。
巨人打線は、5安打4四球で得点圏にランナーを数回出したが、犠打を3度失敗(スクイズ失敗も含む)。
僅差の試合は、犠打や進塁打などの小技が勝敗を分ける。
今後の為、特に若手選手は犠打の練習が必要だ。
走塁でダブルスチールを成功させ、足を使った攻撃を見せた。
得点力を上げる為に、機動力は欠かせない。
スタメンで出塁出来なかったのは、1番の坂本のみ。
ボール球を振るなど、まだ課題は多い。
選球眼を磨いて、1番打者として必要な出塁率を上げてほしい。
4試合振りにスタメン出場した阿部は、1安打を放った。
攻守の要なので、スタメン出場が望ましい。
上原、李などの主力選手の復帰は、いつ頃だろうか?
チャンスを与えられた若手選手は、レギュラーを獲るつもりで頑張ってほしい。
今季、巨人は5割が最高で貯金が出来ていない。
3位の巨人と首位の阪神は、11ゲーム差。
6/12、巨人と日本ハムの今季第4戦が札幌ドームで行われる。
6/11現在 巨人30勝30敗1分 勝率.500 セリーグ3位
チーム打率.255 (セリーグ5位)
チーム盗塁数31 (セリーグ3位)
チーム防御率3.97 (セリーグ5位)
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2008年06月09日
6/9のセパ交流戦
巨人3-9西武 (東京ドーム)
巨人の先発はグライシンガー、西武の先発は西口。
西武は、1回表にG.G.佐藤のタイムリーヒットで1-0。
巨人は、1回裏にラミレスの2点タイムリーヒットで2-1と逆転。
西武は、3回表にブラゼルのスリーランホームランで4-2と逆転。
4回表に中島のスリーランホームランで7-2。
巨人は、4回裏に加治前のソロホームランで7-3。
西武は、ブラゼルのタイムリーツーベースとG.G.佐藤の犠牲フライで9-3。
西口が5回まで投げ、大沼と岡本が無失点で抑え、西武が9-3で勝利。
西口は、今季3勝目(3勝3敗)。
グライシンガーは、今季4敗目(6勝4敗)。
今季、巨人は西武戦に1勝3敗と負け越した。
巨人は、4連勝でストップして借金1でセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人9勝7敗)
巨人は、またも貯金を賭けた試合で敗れた。
グライシンガーは、西武の一発攻勢にやられた。
4回まで11被安打2被本塁打7失点と、いいところがなかった。
西武のクリンナップの中島とブラゼルとG.G.佐藤は、他球団にとって脅威だ。
巨人の2番手の東野は、3イニングを1被安打1四球無失点と好投した。
打線は7安打3得点で、木村拓とラミレスが2安打を放つなど好調。
売り出し中の加治前がホームランを放ち、パンチ力を見せた。
3試合連続で欠場した阿部の状態が気になる。
戦線離脱していた高橋由が、6/11から復帰予定。
主力の上原、高橋尚、李、二岡の復帰は、いつ頃だろうか?
今、若手選手の頑張りが必要。
3位の巨人と首位の阪神は、11ゲーム差。
6/11、巨人と日本ハムの今季第3戦が札幌ドームで行われる。
6/9現在 巨人29勝30敗1分 勝率.492 セリーグ3位
チーム打率.257 (セリーグ4位)
チーム盗塁数29 (セリーグ3位)
チーム防御率4.04 (セリーグ5位)
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2008年06月08日
6/8のセパ交流戦
巨人4-0西武 (東京ドーム)
巨人の先発は内海、西武の先発は帆足。
両投手の好投で8回表終了時で0-0。
巨人は、8回裏に2番手の許からラミレスのタイムリーツーベースで1点を先制。
さらに谷のツーランホームランと代打の古城のタイムリーヒットで4-0。
内海が8回まで投げ、2番手のクルーンが9回表を三者凡退で締め、巨人が4-0で勝利。
内海は、今季4勝目。
許は、今季初黒星。
今季、巨人は西武戦に初勝利。
巨人は、4連勝で今季2度目の5割としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人9勝6敗)
内海の好投に尽きる。
8回まで3安打無失点と今季最高のピッチングだった。
自らのフィールディングで送りバントをダブルプレーにするなど、素晴らしかった。
6回表と8回表のピンチで、小笠原と加治前の好プレーが内海を救った。
打線は7回まで帆足に4安打無得点と抑えられていたが、8回に代わった許を捕まえた。
2死1塁からの4連打は見事だった。
ラミレスのレフトへのツーベースで代走の脇谷が1塁から一気にホームに突入し、際どいタイミングだったが、脇谷の勝利への執念が捕手の落球を誘った。
4番のラミレスは、勝負どころで強い。
良い流れになったことが、後続の谷のツーランホームランと加治前のツーベースと古城のタイムリーヒットに繋がった。
5番の谷は、2安打1本塁打2打点と好調を維持している。
6番の加治前は、2安打(2塁打1本)と好守備で非凡さを見せた。
若手の活躍は、とても嬉しい。
小笠原がプロ入り初の送りバントを記録した。
ベンチのサインだったのか自分の判断だったのか、いずれにしろナイスバントだった。
2試合連続で欠場した阿部の状態が気になる。
戦線離脱していた高橋由が、6/11頃に復帰予定。
現有戦力を総動員して粘り強く戦うしかない。
巨人は、今季5割が最高で貯金が出来ていない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/9、巨人と西武の今季第4戦が東京ドームで行われる。
6/8現在 巨人29勝29敗1分 勝率.500 セリーグ3位
チーム打率.257 (セリーグ4位)
チーム盗塁数29 (セリーグ3位)
チーム防御率3.95 (セリーグ5位)
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2008年06月07日
6/7のセパ交流戦
巨人7-3ロッテ (東京ドーム)
巨人の先発はバーンサイド、ロッテの先発は小林宏。
巨人は、2回裏に谷のソロホームランで1-0。
ロッテは、3回表に南のタイムリーツーベースで1-1の同点。
巨人は、3回裏にラミレスと谷の連続2点タイムリーツーベースで5-1。
ロッテは、4回表に今江のショートゴロで3塁ランナーが生還して5-2。
6回表にズレータのソロホームランで5-3。
巨人は、7回裏に小笠原のタイムリーヒットで6-3。
8回裏に代打の清水のタイムリーヒットで7-3。
バーンサイドの後、投手4人が無失点で繋ぎ、巨人が7-3で勝利。
バーンサイドは、今季2勝目。
小林宏は、今季7敗目。
今季、巨人はロッテ戦に4連勝。
巨人は、3連勝で借金1としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人8勝6敗)
巨人は、昨季まで苦手にしていたロッテに今季は4連勝。
今季ロッテとの第1戦で逆転勝ちしたことが、その後の試合に自信を生んだ。
バーンサイドは、6回途中まで3失点と先発の役目を果たした。
その後の中継ぎ投手4人は、無失点と踏ん張った。
打線は10安打7得点し、タイムリーヒットで6得点と繋がりがあった。
3回裏、2死無走者から1四球を挟んでの4連打で4得点は見事だった。
この回、小笠原が冷静に四球を選んで好機を広げたことが大きかった。
ラミレスは1安打2打点、谷は3安打1本塁打3打点と好調を維持している。
戦線離脱していた高橋由が、6/11頃に復帰予定。
現有戦力を総動員して粘り強く戦うしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/8、巨人と西武の今季第3戦が東京ドームで行われる。
6/7現在 巨人28勝29敗1分 勝率.491 セリーグ3位
チーム打率.257 (セリーグ4位)
チーム盗塁数28 (セリーグ3位)
チーム防御率4.02 (セリーグ5位)
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