2007年12月27日
プロボクシングの亀田興毅、大毅の兄弟が所属する東京都新宿区の協栄ジムで、今年最後の練習を公開した。
大毅は、反則を繰り返して処分を受けた10月の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチを振り返り、
「世界戦で負けたことが一番楽しかった。それで多くの人を動かしたんやから」と総括。
興毅は「来年の今ごろに世界戦をやり、2階級制覇でボクシング界を盛り上げたい」と08年への抱負を述べた。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
亀田兄弟は、ボクシング以前に心を鍛えてほしい。
礼儀や言葉遣いなどの人間性に問題がある。
先日の記者会見を見る限り、今までと変わっていない。
クリーンなボクシングでファンを魅了してほしい。
今後、亀田兄弟の試合が楽しみである。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38939864.html
posted by kisima13 |23:09 |
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2007年12月26日
巨人の上原浩治投手が来季の契約更改交渉に臨み、
今季の3億2000万円から8000万円アップの1年契約年俸4億円で一発サインした。
現段階で現役日本人投手としては最高額。
かねてからメジャー挑戦を公言する上原は、来シーズン中にFA権を取得する。
上原から単年契約を要望したわけではないが、球団から複数年の提示もなく、事実上、メジャー挑戦を容認したかたちだ。
(本文は、夕刊フジから抜粋)
来季終了後、ついに巨人・上原がメジャーに挑戦しそうである。
今季、抑えで活躍した上原だが、来季は先発に専念するだろう。
来季は大活躍し、巨人の日本一を果たして大リーグに挑戦してほしい。
来年の北京オリンピックの活躍に期待している。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38915589.html
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2007年12月24日
第52回有馬記念が中山競馬場で行われ、単勝9番人気のマツリダゴッホが優勝、
2着は5番人気のダイワスカーレット、6番人気のダイワメジャーが3着だった。
天皇賞春秋連覇のメイショウサムソンは8着、
64年ぶりの牝馬ダービー馬ウオッカ(ファン投票1位)は11着に終わった。
払戻金は、単勝3番5230円、馬単3-7番6万9020円、
3連単が3-7-4番80万880円と大波乱だった。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
1番人気に支持されていた武豊騎乗のメイショウサムソンは、予想に反して惨敗。
スピードに乗らなかったのが最大の敗因。
競馬とは、分からないものだ。
私は、メイショウサムソンの単勝を買うつもりだったが、買わなくて良かった。
3連単3-7-4番を100円買っていればなあ。(笑)
中山競馬場の観客は、レース後に期待外れで静かだった。
マツリダゴッホ、優勝おめでとう!!
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38854643.html
posted by kisima13 |10:12 |
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2007年12月22日
日本ハム・ダルビッシュ有投手が、推定年俸2億円プラス出来高で契約更改した。
7200万円からの大幅アップで、プロ4年目での2億円到達は球界史上最速。
最年少の2億円プレイヤーとなるダルビッシュは「金額は十分すぎるほどの額で満足しています」と笑顔。
今季はチーム最多15勝を挙げ、最多奪三振のタイトル、12球団トップの12完投など、リーグ連覇に大きく貢献していた。
(本文は、日刊スポーツから抜粋)
ダルビッシュは、今や球界のエースである。
実力に見合う年俸と思う。
北京オリンピックでも投げ、日本プロ野球の投手で1番計算が出来る。
投手分業制の今の時代に完投が多いのも魅力だ。
怪我が無ければ、常に勝ち星と完投数と奪三振を多く挙げるだろう。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38819651.html
posted by kisima13 |18:01 |
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2007年12月19日
巨人がヤクルトを自由契約になったアレックス・ラミレス外野手を獲得する。
2年契約で年俸総額10億円(推定)でほぼ合意に達し、
近日中に正式発表される。
強打の外野手を補強の重要ポイントに挙げていた巨人は当初、中日からFA宣言した福留の獲得を目指したが断念。
ラミレス側から売り込みもあって獲得する運びとなった。
今季リーグ最多の204安打でセ・リーグの打点王が日本一奪回を目指す原巨人に加わる。
(本文は、日刊スポーツから抜粋)
巨人は、強打の外野手を獲得した。
ラミレスは日本で実績が有り、計算が出来る。
来季の巨人は、左右のジグザグ打線で脅威である。
巨人の日本一奪回へ、来季が楽しみだ。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38750872.html
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2007年12月12日
阪神の抑え投手として今季プロ最多タイの46セーブをマークした藤川球児投手(27)が、球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、初めて米大リーグ移籍を要望した。
球団側は、FA権行使による移籍以外は認めない方針で、
藤川は来季も阪神でプレーする。
藤川は「自分の気持ちにうそをついたままで、プレーはできなかった」と訴えた。
ただ、米大リーグ挑戦の意思は固く、来季以降もポスティング・システムによる移籍を視野に米大リーグを目指すことになる。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
ついに、藤川が本音を話した。
元阪神の井川は大リーグで活躍出来なかったが、
藤川は大リーグで十分に通用するだろう。
肩や肘の故障が出ないように、体のケアが大事である。
もし藤川が大リーグに移籍すれば、阪神は痛手になる。
大リーグは日本より年俸が高く、この数年、
日本人選手の大リーグへの移籍が目立つ。
日本プロ野球の衰退が心配である。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38611192.html
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2007年12月08日
ヤンキースが、松井秀喜外野手を放出する方針である。
ジャイアンツへのトレードは、ヤンキースからの申し入れだったことを両軍関係者が認めた。
ヤンキースはゴジラとの交換で救援投手陣の補強を計画していることも判明。
トレードが合意に達した場合、拒否権を保持するゴジラの決断が注目される。
ジャイアンツの若手快速球右腕、ティム・リンスカム投手と
ブルージェイズのアレックス・リオス外野手のトレードが進行中という情報を得たヤンキースから
「マツイに関心はないか」と打診されたという。
ヤンキースの狙いはジャイアンツのリンスカムだったことも判明。
いずれにしても松井秀喜にとってこれまで他球団から「ほしい」と言われたことがあっても、ヤンキースからトレード要員にされたのは初めてのことだ。
さらにショッキングなのは、たとえジャイアンツへのトレードが破談となってもヤンキースはゴジラ放出の方針を固めていることだ。
ジャイアンツとのトレード交渉を認めたヤンキース関係者は「ジラールディ新監督の構想から外れている」と証言。
すでにジャイアンツ以外にもインディアンスとホワイトソックスにトレードを打診していた。
ヤンキースは、ゴジラのトレードでブルペンの補強を目指している。
交換相手の本命・リンスカムは今季24試合に先発しているが、獲得できた場合は先発に転向予定のジョバ・チェンバレン投手に代わるセットアップで起用するプランまで、すでに練られている。
今季チーム最多の77試合に登板したルイス・ビスカイーノ投手はFAでの残留が有力視されていたが、一転して移籍の方向。
その穴を早急に埋める必要に迫られている。
ジャイアンツとの間では、すでに松井秀と救援2投手とのトレード第2案も検討されたもよう。
大リーグの本塁打記録保持者であるバリー・ボンズ外野手の後釜として迎えられるジャイアンツ移籍を決意するのか。
それとも出場機会が激減するのを覚悟でヤンキースに残り、定位置の再奪取を目指すのか。
トレード拒否権を保持するゴジラの決断が迫られる。
(本文は、サンケイスポーツから抜粋)
ゴジラ松井のヤンキース退団が濃厚となった。
実際、松井は大リーグで大した数字を残していない。
大リーグのどこの球団に移籍しても活躍してほしい。
それとも、帰国して巨人に戻らないかなあ。(笑)
日本人の大リーグ移籍が多く、日本プロ野球の将来が危うい。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38512523.html
posted by kisima13 |17:50 |
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2007年12月08日
巨人は、横浜を自由契約になったマーク・クルーン投手(34)の獲得を発表した。
年俸3億5000万円(推定)の1年契約で、成績次第で球団側が1年ごとに2年間更新できる。
背番号は「42」。
クルーンは米大リーグのロッキーズから2005年に横浜入りし、3年間で145試合に登板し、8勝8敗84セーブを挙げた。
右腕からの速球が武器で、国内最速の161キロをマーク。
今季も3勝1敗31セーブを記録したが、股関節の負傷などを抱え、横浜との契約交渉が決裂していた。
来季の巨人は、今年抑えを務めた上原が先発に戻る見込みで、8月の北京五輪期間中でも不在にならないストッパーを最大の補強ポイントと位置づけていた。
(本文は、時事通信社から抜粋)
今季の巨人の5年振りのセリーグ制覇は、抑えの上原なしでは語れない。
来季の上原は先発に復帰するので、巨人は絶対的な抑えの獲得が必要だった。
クルーンは故障の再発の不安が有るが、怪我なくシーズンを通せれば、かなりのセーブ数を上げるだろう。
巨人は攻撃力強化として、中日からFA宣言している福留を獲得したい。
それが実現すれば、来季の巨人は、6年振りの日本一を奪回出来るだろう。
2008年の北京五輪(オリンピック)が楽しみだ。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38495934.html
posted by kisima13 |09:01 |
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2007年12月04日
台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われた北京五輪アジア予選決勝リーグで、日本が10-2で台湾に勝ち、日本は3連勝で2008年の北京五輪出場を決めた。
<日本10-2台湾>
日本の先発は、ダルビッシュ。
日本は1回表に2アウト3塁から4番の新井のレフト前タイムリーヒットで1点を先制。
しかし、日本打線は2回から6回まで併殺打などで追加点が取れなかった。
ダルビッシュは、5回まで台湾打線を無失点に抑える好投。
しかし、日本が1-0とリードした6回裏に台湾の4番の陳金鋒にツーランホームランを浴び、2-1と台湾に逆転された。
1点を追う展開となった日本は、7回表に打線が繋がった。
先頭の村田の死球と稲葉のライト前ヒットと里崎の犠打野戦でノーアウト満塁。
村田の代走の2塁ランナー宮本の3塁ベースへのスライディングが上手かった。
ここで9番の大村がスクイズを決め、2-2の同点。(なお、1アウト2、3塁)
1番の西岡のライト前タイムリーヒットを打ち、3-2と逆転。(なお、1アウト1、3塁)
2番の川崎がレフト前タイムリーヒットを打ち、4-2。(なお、1アウト1、2塁)
3番の青木が四球でワンアウト満塁とし、4番の新井がライト前タイムリーヒットを打ち、
5-2。(なお、1アウト満塁)
5番の阿部がレフト前タイムリーヒットを打ち、7-2。
ダルビッシュは、7回まで投げて3安打2失点と先発の役目を果たした。
2番手の藤川が8回裏に登板し、台湾打線を無失点に抑えた。
日本は、9回表に4番の新井のツーランホームランなどで3点を追加し、10-2。
3番手の抑えの上原が9回裏に登板し、最後はダブルプレーで締めて、ゲームセット。
日本は、打線が14安打10得点、投手3人で2失点の完勝。
試合後、マウンド近くの上原を中心に選手が集まり、星野監督が胴上げされた。
私は、この試合を開始から終了までテレビで視聴した。
6回裏に日本が2-1と台湾に逆転された時、とても嫌な気がした。
しかし、7回表に日本選手は結束し、長打を狙わない攻撃で6得点は見事だった。
日本はアウェーなので、台湾戦にかなりのプレッシャーが有ったはずだが、ベンチに居る選手がよく声を出し、高校野球のような雰囲気だった。
キャプテン宮本は、守備の時に選手に守る位置をベンチから支持し、影でチームを支えた。
北京五輪出場を決めた日本代表選手と星野監督とコーチ陣を褒めてあげたい。
おめでとう!!
そして、お疲れ様!!
北京五輪で金メダルを取れるように応援しています!!
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38415689.html
posted by kisima13 |10:52 |
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2007年12月03日
星野ジャパンが北京五輪出場に王手を掛けた。
洲際野球場で行われたアジア野球選手権決勝リーグで、日本は最大のライバル・韓国と対戦。
4時間を超える熱戦を制して2連勝を飾り、1勝1敗の韓国、台湾に対して優位に立った。
日本は台湾戦に勝てば、自力で決勝リーグ優勝を決め、五輪出場権を獲得する。
先発投手はダルビッシュの予定。
○日本4-3韓国●
日本が継投策で接戦を制し、決勝リーグ2連勝。
日本は1点を追う二回表、2死一、三塁からサブローの左前打で追いつき、続く森野の二ゴロ失策の間に2-1と逆転。
三回に阿部の左前打で3点目、八回に稲葉の右前打で4点目を挙げた。
一回に高永民のソロで1点先取した韓国は、四回に適時打で1点加え、
八回には犠飛で1点差まで追いすがったが、あと一歩及ばず。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
日本が優勝するために最大の難関だった韓国戦に勝って、とても嬉しい。
試合中、選手がヘッドスライディングやベンチからの声援などで燃えている姿を見せた。
投手陣は毎回ピンチが有ったが、よく3点に抑えた。
抑えの上原のピッチングは、度胸満点で素晴らしいの一言だった。
選手は疲れているだろうが、あと1試合。
日本は台湾戦に勝って、北京オリンピック出場を決めてほしい。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38386510.html
posted by kisima13 |02:39 |
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2007年12月01日
1978年(昭和53年)、セリーグは、広岡監督のヤクルトが球団創設29年目で初優勝。
広岡監督の管理野球で、ヤクルトは投打が噛み合った。
ヒルトン、MVPの若松、大杉、マニエル、杉浦を中心とした打線は、破壊力が十分。
エース松岡、左腕の安田を中心とした投手陣は、円熟期で充実していた。
パリーグは、上田監督の阪急が4年連続で4度目の優勝。
この年、阪急は前期と後期を連続で制する完全優勝だった。
盗塁王の福本、蓑田、高井、加藤秀、マルカーノを中心とした打線は、パリーグナンバーワン。
エース山田、速球派の山口を中心とした投手陣は、安定感抜群だった。
阪急は前年まで3年連続日本一という全盛期で、日本シリーズは阪急が絶対有利と誰もが予想していた。
この年の日本シリーズは、神宮球場が使えないため、ヤクルトのホーム試合が後楽園球場で行われた。
日本シリーズが後楽園球場で開幕し、阪急2勝1敗で第4戦を迎えた。
第4戦で阪急が勝つと日本一に王手を掛けるため、ヤクルトは負けられない試合だった。
第4戦は西宮球場で行われ、阪急の先発は公式戦で完全試合を達成した今井、ヤクルトの先発は左腕の梶間。
阪急が前半から効率良く得点し、5回終了時で阪急が5-0とリード。
今井は5回までヤクルト打線を無失点に抑え、試合の流れから阪急の勝利は堅かった。
しかし、ここからヤクルトは反撃に出た。
ヤクルトは6回表に9番の代打・永尾の内野安打と1番・ヒルトンのセンター前ヒットと2番・船田のショートゴロエラーでノーアウト満塁。
ここで、3番・若松のライト前タイムリーヒットで5-1とし、なおノーアウト満塁。
続く4番・大杉のショートゴロで3塁ランナーが生還して5-2とし、なおワンアウト1、3塁。
続く5番・マニエルのファーストゴロで3塁ランナーが生還して5-3とし、なおツーアウト2塁。
続く6番・杉浦のライト前タイムリーヒットで5-4。
その後、両チームは無得点が続き、8回終了時で阪急が5-4と1点リード。
ヤクルトは9回表にワンアウトから8番・水谷がセンター前ヒットで出塁したが、盗塁に失敗してツーアウトランナー無しと追い込まれた。
しかし、9番の代打・伊勢のショートへの内野安打で、ツーアウト1塁。
上田監督はマウンドに出向き、10安打を浴びた今井を山田に交代させようとしたが、今井が続投を志願した為、上田監督は投手交代せずにベンチに戻った。
そして、1番・ヒルトンがレフトスタンドに起死回生の逆転ツーランホームランを放ち、6-5と試合をひっくり返した。
大リーグを追われて日本に来たヒルトンの意地の一発だった。
結果的に阪急は今井を続投させたことが裏目に出た。
9回裏にエース松岡が登板して阪急打線を無失点に抑え、6-5で試合終了。
ヤクルトは見事な逆転勝ちで2勝2敗のタイに持ち込んだ。
第4戦にヤクルトが逆転で勝ったことで、日本シリーズの流れはヤクルトに傾いた。
第5戦は勢いに乗ったヤクルトが勝って王手を掛け、第6戦は阪急が大勝して逆王手を掛け、3勝3敗のタイ。
第7戦は後楽園球場で行われ、ヤクルトが大杉のソロホームラン2本などで4得点し、先発の松岡が完封し、ヤクルトが4-0で勝利。
ヤクルトは、球団創設29年目で初の日本一。
試合後、後楽園球場のグラウンドは、ヤクルトファンで一杯になった。
広岡監督の管理野球のヤクルトは、上田監督が率いる全盛期の阪急を倒した。
新しい時代の到来だった。
第7戦の大杉の1本目のソロホームランは、上田監督の「ファールだ」という抗議で試合が1時間19分も中断し、後年に語り草となった。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
posted by kisima13 |16:13 |
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