2008年10月10日

巨人、ヤクルトに勝ってセリーグ優勝!巨人83勝57敗3分 セリーグ1位

10/10のセリーグ公式戦
巨人3-1ヤクルト (神宮球場)

巨人の先発はグライシンガー、ヤクルトの先発はゴンザレス。
3回終了時で0-0。
巨人は、4回表に阿部の24号ソロホームランで1-0と先制。
ヤクルトは、4回裏に畠山のタイムリーヒットで1-1の同点。
5回表にゴンザレスの暴投で3塁ランナー鈴木が生還して2-1と勝ち越し。
6回表に阿部のタイムリーツーベースで3-1。
グライシンガーが9回2死まで1失点。
クルーンが9回裏2死で青木を内野ゴロに打ち取り、巨人が3-1で勝利。
グライシンガーは、今季17勝目(17勝9敗)。
クルーンは、今季41セーブ目(1勝4敗41セーブ)
ゴンザレスは、今季5敗目(1勝5敗)。
巨人は、ヤクルト戦4連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人が17勝6敗0分で勝ち越している。
同日に阪神が横浜に4-3で敗れ、巨人は、2年連続32度目(1リーグ時代を含めると41度目)のセリーグ優勝を決めた。

巨人は、最大13ゲーム差ををひっくり返すセリーグ史上最大の逆転優勝を果たした。
セリーグ連覇は1992、1993年のヤクルト以来15年振りで、巨人は1989、1990年の藤田政権以来のセリーグ連覇。
7/8、3位の巨人は首位の阪神に13ゲーム差をつけられ、巨人の自力優勝の可能性が消滅。
しかし、7/10~10/10の65試合を44勝20敗1分 勝率.688のハイペースで乗り切った。
9/11~24の12連勝(1引き分けを挟む)が大きく、9/19~21の阪神戦3連勝で首位タイに並び、大逆転優勝が現実に近づいた。
夏場から小笠原とラミレスが調子を上げ、山口と越智が中継ぎで活躍。
大道や亀井や寺内や鈴木など、ベテランと中堅と若手の日替わりヒーローが現れた。
優勝を決めた試合は、グライシンガーの好投と阿部の活躍などで勝利。
グライシンガーは、9回2死まで102球4安打無四球1失点と好投し、先発の役目を十分に果たした。
直球と変化球のキレと制球が良く、1、2、5、7、8回を3者凡退に抑えるなど、最初から最後まで危なげなかった。
クルーンは、わずか2球でセーブを挙げた。
打線は10安打3得点し、阿部が2打点。
阿部は2塁ベースに戻る際に右肩を痛め、右肩関節挫傷でCS出場は厳しい状態。
攻守の要として活躍していただけに、巨人にとって心配の種だ。
小笠原と李と阿部が2安打。
亀井と木村が守備でファインプレイをし、途中出場の鶴岡がグライシンガーを上手くリードした。
巨人の優勝が決まった直後、原監督が胴上げで8度宙に舞った。
昨季のCSで巨人は中日に敗れ、日本シリーズ出場を逃した。
巨人は、2004年以来6年振りの日本一を奪回してほしい。

10/10現在 巨人83勝57敗3分 勝率.593 セリーグ1位

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | トラックバック(0)
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