2008年09月07日

長期政権崩壊…北の湖理事長ついに辞任へ

ロシア出身の幕内・露鵬と十両・白露山からマリフアナの陽性反応が出た問題で、日本相撲協会は9月8日に臨時理事会、評議員会を開き処分を決める。
白露山の師匠の北の湖理事長(元横綱)は、警視庁の科学捜査研究所での再調査を希望しているが、既に専門の捜査機関で陽性反応が出ており、処分は免れない見通し。
各理事が北の湖理事長の責任を追及するのは必至で、辞任してけじめをつけることになる。
相撲協会の再発防止検討委員会では、B検体の精密検査結果を受けて処分を検討する方針だった。
しかし、白露山は警視庁の科捜研での検査を希望し、B検体の検査を拒否。
また、露鵬がB検体検査の要求を取り下げたことで、A検体の陽性反応の結果だけで2力士の処分を決めることになった。

ついに6年半に及ぶ長期政権が終焉を迎えそうだ。
その場合、協会No・2の武蔵川事業部長(元横綱・三重ノ海)の昇格が有力。
大相撲協会も改革すべき時代になった。

posted by kisima13 |23:59 | 相撲 | コメント(1) | トラックバック(2)
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