2008年08月14日
<北京オリンピック野球1次リーグ第2戦 8月14日>
[日本6-1台湾]
日本は、先発・沸井が四回裏に蒋の適時打で1点を先制された。
しかし、五回表に阿部のライトへのソロホームランで1-1の同点に追い付いた。
六回表に稲葉のタイムリーヒットで2-1と逆転した。
九回表に中島と西岡のタイムリーヒットなどで4点を追加し、6-1と突き放した。
涌井から岩瀬、藤川とつなぎ、上原で締めくくる「勝利の方程式」で逃げ切った。
日本、待望の1勝目。
普通に戦えば勝てると思っていたが、台湾に先制された時は嫌な予感がした。
すぐに阿部のソロホームランで同点に追い付いたので、イケルと思った。
稲葉の逆転タイムリーヒットは、意地の一打。
九回表の4点は、見事な集中打だった。
先発の涌井は、6回1失点と好投して試合を作った。
岩瀬、藤川、上原のトリプルストッパーは、気合が入った投球だった。
15日に行われる第3戦のオランダに勝って、勢いに乗ってほしい。
posted by kisima13 |23:58 |
オリンピック |
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2008年08月14日
◇準々決勝
(左が一塁側)
《第14日》
▽第1試合(11時)
報徳学園(東兵庫)- 大阪桐蔭(北大阪)
▽第2試合(13時半)
浦添商(沖縄)- 慶応(北神奈川)
《第15日》
▽第1試合(11時)
智弁和歌山(和歌山)- 常葉菊川(静岡)
▽第2試合(13時半)
聖光学院(福島)- 横浜(南神奈川)
甲子園常連校が勝ち残った。
どこが優勝してもおかしくない。
15日の準々決勝から18日の決勝まで目が離せない。
posted by kisima13 |20:59 |
高校野球 |
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2008年08月14日
北京五輪第7日、競泳男子二百メートル平泳ぎの決勝で、世界記録保持者の北島康介(25)が、2分7秒64の五輪新で大会2連覇を果たした。
北島は百メートル平泳ぎと合わせ、2004年アテネ五輪に続く2種目制覇を達成。
2大会連続の同一個人種目2冠は日本選手初という快挙。
五輪通算4冠は、自己の持つ3冠を塗り替える、競泳の日本史上最多記録。
今大会で日本勢が獲得した金メダルは5個になった。
北島、凄すぎる!!
かなりのプレッシャーが有っただろうが、本番の強さを見せた。
他の競技でも、日本人選手のメダル獲得を期待する。
posted by kisima13 |12:00 |
オリンピック |
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