2008年08月06日
巨人、2連敗で貯金8!巨人52勝44敗2分 セリーグ2位
8/6のセリーグ公式戦 巨人7-11横浜 (石川県立野球場) 巨人の先発は高橋尚、横浜の先発は小林。 横浜は、1回表に内川のソロホームランで1-0と先制。 巨人は、2回裏に加藤と坂本と高橋尚の3者連続タイムリーヒットで4-1と逆転。 4回裏に加藤のソロホームランで5-1。 横浜は、6回表に石川のタイムリースリーベースと仁志のツーランホームランと内川のソロホームランで5-5の同点。 巨人は、7回裏に谷のタイムリーヒットと二岡のタイムリーツーベースで7-5と勝ち越し。 横浜は、8回表に仁志のタイムリーツーベースと大西のタイムリーヒットで7-7の同点に追い付き、代打の佐伯の2点タイムリーヒットで9-7と逆転。 9回表にビグビーのタイムリーヒットと石井琢の押し出し四球で11-7。 寺原が9回裏を無失点で抑え、横浜が11-7で勝利。 石井裕は、今季初勝利(1勝0敗)。 豊田は、今季初黒星(3勝1敗)。 今季の巨人と横浜の対戦成績は、巨人の10勝4敗1分。 巨人は、2連敗で貯金8としてセリーグ2位。 巨人は、中盤まで4点をリードして勝ちムードだったが、高橋尚が6回に崩れた。 6回途中4失点で降板し、先発の役目を果せなかった。 7回裏に2点を勝ち越して勝ちパターンに持ち込めるはずだったが、セットアッパーの豊田が誤算だった。 中継ぎの越智と東野も失点し、投手陣が良くなかった。 打線は10安打7得点し、二岡と加藤が2安打を放った。 五輪参加している阿部の代役の捕手として、加藤と鶴岡の活躍が大事だ。 先発が踏ん張って中盤以降までリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。 2位の巨人と首位の阪神は、9ゲーム差。 前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。 8/6現在 巨人52勝44敗2分 勝率.542 セリーグ2位
posted by kisima13 |23:59 |
プロ野球 |
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