2008年07月25日
巨人、2連勝で貯金7!巨人48勝41敗2分 セリーグ2位
7/25のセリーグ公式戦 巨人3-2ヤクルト (東京ドーム) 巨人の先発は高橋尚、ヤクルトの先発は館山。 ヤクルトは、1回表に坂本のエラーで1-0と先制。 4回表に飯原のソロホームランで2-0。 巨人は、8回裏に阿部のソロホームランで2-1。 9回裏に1死満塁から阿部の押し出し四球で2-2の同点に追い付き、代打の谷のセンター前ヒットで3-2と逆転し、巨人が3-2で逆転サヨナラ勝ち。 3番手の越智は、今季初勝利(1勝2敗)。 林は、今季4敗目(1勝4敗24セーブ)。 今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、8勝5敗0分。 巨人は、2連勝で今季初の貯金7としてセリーグ2位。 巨人は、土壇場で抑えの林を攻めて劇的な逆転サヨナラ勝ち。 連打と四死球で追い付き、最後に谷が勝負を決めた。 無死1、3塁で1塁ランナーのラミレスが二盗を決め、ヤクルトに満塁策を取らせたことが大きかった。 1死満塁で阿部の死球で同点に追い付き、試合の流れが一気に巨人に傾いた。 打線は5安打3得点したが、8回まで阿部のソロホームランによる1点のみ。 小笠原、ラミレス、高橋由、李、阿部と並ぶスタメンは、他球団にとって脅威だろう。 スタメン6番に復帰した李は、4打数無安打1三振と結果が出なかった。 李と二岡は、残り試合に活躍してほしい。 高橋尚は、7回まで6安打2失点と先発の役目を果たした。 西村と越智は無失点に抑え、越智がプロ入り初勝利を挙げた。 先発が踏ん張って中盤以降までリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。 2位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。 7/26、巨人とヤクルトの第2戦が東京ドームで行われる。 前年セリーグ優勝の巨人に、これから意地を見せてほしい。 7/25現在 巨人48勝41敗2分 勝率.539 セリーグ2位 チーム打率.256 (セリーグ5位) チーム盗塁数46 (セリーグ3位) チーム防御率3.55 (セリーグ3位)
posted by kisima13 |23:59 |
プロ野球 |
コメント(5) |
トラックバック(0)


