2008年07月08日

巨人、阪神に敗れ、貯金2!巨人39勝37敗2分 セリーグ3位

7/8のセリーグ公式戦 
巨人3-5阪神 (甲子園球場)   

巨人の先発はバーンサイド、阪神の先発は岩田。
阪神は、1回裏に林の2点タイムリーヒットで2-0と先制。
4回裏に関本のタイムリーヒットとバーンサイドのボークで4-0。
5回裏にバルディリスのタイムリーヒットで5-0。
巨人は、6回表に谷のタイムリーツーベースで5-1。
9回表にラミレスのソロホームランと古城のタイムリーヒットで5-3。
なお2死満塁で藤川が鈴木を抑え、阪神が5-3で勝利。
6回1失点の岩田は、今季6勝目(6勝4敗)。
4回途中4失点のバーンサイドは、今季2敗目(3勝2敗)。
阪神は今季初の7連勝で7月は負け知らず、阪神にCSマジックナンバー「55」が点灯。
巨人の自力優勝の可能性が消滅。
今季の巨人と阪神の対戦成績は、阪神の7勝3敗。
巨人は、2連勝でストップして再び貯金2でセリーグ3位。

巨人は、阪神に序盤に先制されて中盤に突き放される苦しい展開になった。
最終回に抑えの藤川から2点を奪って2点差に迫ったが、反撃が遅過ぎた。
7回表に清水を代打で起用していた為、9回表の2死満塁の場面で鈴木を代打に起用せざるを得なかった。
しかし、藤川から3安打2得点の粘りは、次の試合に生きるだろう。
打線は10安打3得点したものの、先発の岩田から6回まで7安打1得点。
ラミレスが最終打席で今季24号ソロホームランを放ち、好調を維持している。
スタメン野手で、木村拓と岩館が無安打に終わった。
開幕スタメンだった李と二岡の復帰が待ち遠しい。
バーンサイドは、4回途中8安打4失点と踏ん張れなかった。
3番手以降の東野、藤田、越智は、無失点に抑えるなど結果を残した。
やはり、先発が踏ん張り、リードして中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
3位の巨人と首位の阪神は、今季最大の13ゲーム差。
7/9、巨人対阪神の第2戦が甲子園球場で行われる。
前年セリーグ優勝の巨人に、意地を見せてほしい。

7/8現在 巨人39勝37敗2分 勝率.513 セリーグ3位 
チーム打率.258 (セリーグ4位) 
チーム盗塁数41 (セリーグ3位)
チーム防御率3.71 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加