2008年07月05日

巨人、中日に勝ち、貯金2!巨人38勝36敗2分 セリーグ3位

7/5のセリーグ公式戦 
巨人7-2中日 (ナゴヤドーム)   

巨人の先発は高橋尚、中日の先発は小笠原。
巨人は、1回表に小笠原のタイムリーツーベースで1点を先制し、阿部の2点タイムリーツーベースと岩館のタイムリーヒットで4-0。
中日は、1回裏に森野のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して4-1、中村紀のタイムリーツーベースで4-2。
巨人は、2回表に小笠原のツーランホームランで6-2。
3回表に坂本のタイムリーヒットで7-2。
高橋尚が6回2死で降板し、上原、豊田、山口の継投で無失点に抑え、巨人が7-2で勝利。
6回途中9安打2失点の高橋尚が今季3勝目(3勝3敗)。
2回7安打6失点の小笠原が今季6敗目(7勝6敗)。
今季の巨人と中日の対戦成績は、中日の6勝5敗。
巨人は、再び貯金2でセリーグ3位。

巨人が小笠原の立ち上がりを攻めて、前半で勝負を決めた。
2点差に詰め寄られた直後、小笠原のツーランホームランで再び突き放したことが大きかった。
小笠原は、2安打3打点の活躍。
坂本は第1打席でスクイズを失敗したが、次の打席でタイムリーヒットを放って勝負を決める7点目を叩き出した。
巨人打線は15安打7得点し、先発全員安打を記録。
高橋尚は立ち上がりに2失点したが、その後は踏ん張って先発の役目を果たした。
上原は5点差の状況で登板し、無安打に抑える好投を見せた。
豊田と山口も1イニングずつを投げ、危なげなかった。
巨人は、6得点以上の試合に全勝している。
戦線離脱していた二岡と李の復帰が近そうだ。
二岡は、サードでスタメン起用される可能性が高い。
今季の巨人は、貯金2が最高。
前半戦を勝ち越す為、これからチームの士気を上げてほしい。
3位の巨人と首位の阪神は、12ゲーム差。
7/6、巨人対中日の第3戦がナゴヤドームで行われる。

7/5現在 巨人38勝36敗2分 勝率.514 セリーグ3位 
チーム打率.255 (セリーグ6位) 
チーム盗塁数41 (セリーグ3位)
チーム防御率3.75 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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