2008年06月21日

巨人、ソフトバンクに逆転サヨナラ勝ち、4連勝で貯金2!巨人34勝32敗1分 セリーグ3位

6/21のセパ交流戦 
巨人3-2ソフトバンク (東京ドーム)   

巨人の先発はグライシンガー、ソフトバンクの先発は杉内。
ソフトバンクは、1回表に松中の犠牲フライで1-0と先制。
杉内が巨人打線を8回まで無得点に抑え、9回表終了時でソフトバンクが1-0とリード。
巨人は、9回裏2死から代打の大道が起死回生のソロホームランを放ち、1-1の同点。
試合は、1-1で延長戦に入った。
ソフトバンクは、12回表に松田のソロホームランで2-1と勝ち越し。
巨人は、12回裏に木村拓が左中間に2点タイムリーヒットを放ち、3-2で逆転サヨナラ勝ち。
4時間19分の熱戦は、巨人が3-2で勝利。
巨人のサヨナラ勝ちは、今季3度目。
山口は、今季4勝目(4勝2敗)。
佐藤は、今季初黒星(0勝1敗)。
今季のセパ交流戦で、巨人はソフトバンクに初勝利。
巨人は、4連勝で貯金2としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人14勝9敗)

巨人は、9回2死まで敗色濃厚だったが、代打の大道の一振りが危機を救った。
フルカウントまでファールで粘り、8球目の直球を見事にレフトスタンドに運んだ。
古巣のソフトバンクから恩返しの一発だった。
杉内は、それまで素晴らしい投球を続けて完封目前だったが、大道への球が甘かった。
木村拓は、1回と3回と5回のチャンスで3打席連続三振と散々だったが、最後のチャンスで意地のサヨナラ打を放った。
12回裏に先頭の古城が初球をレフト前にヒットし、次打者の鈴木に犠打が考えられたが、強攻策で初球を打って無死2、3塁とチャンスを広げ、木村拓も初球を打って勝負を決めた。
土壇場で積極的な姿勢が実った。
打線は、10安打しながらも3得点。
高橋由は、復帰後初の3安打を放って猛打賞。
主軸の小笠原とラミレスと阿部は、無安打だった。
投手は、グライシンガーが7回まで1失点と好投し、その後の藤田と越智とクルーンと山口が無失点と踏ん張った。
5番手の東野は、松田に一発を浴びたことを今後の糧にしてほしい。
巨人は、セパ交流戦が残り1試合(ソフトバンク戦)。
セパ交流戦で巨人と阪神と日本ハムとソフトバンクが首位に並び、巨人は交流戦初優勝の可能性がある。
セリーグで3位の巨人と首位の阪神は、9ゲーム差。
6/22、巨人とソフトバンクの今季第4戦が東京ドームで行われる。

6/21現在 巨人34勝32敗1分 勝率.515 セリーグ3位 
チーム打率.254 (セリーグ6位) 
チーム盗塁数37 (セリーグ3位)
チーム防御率3.79 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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