2008年06月15日
巨人、楽天に完封負けで2連敗!巨人30勝32敗1分 セリーグ3位
6/15のセパ交流戦 巨人0-3楽天 (Kスタ宮城) 巨人の先発はグライシンガー、楽天の先発は岩隈。 楽天は、3回裏に草野の2点タイムリーツーベースと山崎のタイムリーヒットで3-0と先制。 岩隈が7安打無四球8奪三振で完封し、楽天が3-0で勝利。 岩隈は、今季10勝目(10勝2敗)で、楽天に移籍して初の2ケタ勝利。 3回途中3失点のグライシンガーは、今季5敗目(6勝5敗)。 対戦成績は、楽天の2勝1敗となった。 巨人は、2連敗で借金2としてセリーグ3位。 (セパ交流戦 巨人10勝9敗) 巨人は、岩隈からチャンスを作りながらも得点が出来なかった。 8回表、1死1、2塁でダブルスチールのサインが出ていたが、1塁ランナーの木村拓が走っていなかった。 結果的に1死1、3塁となり、小笠原が併殺打で得点できなかった。 もし、1死2、3塁としていれば、展開は変わっていただろう。 グライシンガーは、3回裏に渡辺をツーナッシングと追い込んだ後にデットボールで出塁させ、続く高須も追い込んだ後にヒットエンドラン警戒でウエストし、粘られた後に四球で出塁させてピンチを広げた。 これでリズムを崩し、草野と山崎に連打されて降板した。 高須の打席での両ベンチの采配が明暗を分けた。 打線は7安打ながら、すべてが単打だった。 腰痛で戦線離脱していた高橋由が、5月3日以来のスタメン出場。 1番ライトで起用されたが、4打数無安打2三振。 実戦から遠ざかっており、本調子になるまで時間が掛かるかもしれない。 4番ラミレスは、2安打を放って好調を維持している。 投手は、東野と越智と山口と西村が無失点と結果を残した。 中継ぎ投手陣は安定しているだけに、先発投手の踏ん張りが必要。 上原、李、二岡の戦線復帰は、いつ頃だろうか? それまで、現有戦力で必死に戦っていくしかない。 3位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。 6/16、巨人と楽天の今季第4戦がKスタ宮城で行われる。 6/15現在 巨人30勝32敗1分 勝率.484 セリーグ3位 チーム打率.254 (セリーグ4位) チーム盗塁数32 (セリーグ3位) チーム防御率3.96 (セリーグ5位)
posted by kisima13 |23:59 |
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