2008年06月08日

巨人、4連勝で今季2度目の5割!巨人29勝29敗1分 セリーグ3位

6/8のセパ交流戦 
巨人4-0西武 (東京ドーム)   

巨人の先発は内海、西武の先発は帆足。
両投手の好投で8回表終了時で0-0。
巨人は、8回裏に2番手の許からラミレスのタイムリーツーベースで1点を先制。
さらに谷のツーランホームランと代打の古城のタイムリーヒットで4-0。
内海が8回まで投げ、2番手のクルーンが9回表を三者凡退で締め、巨人が4-0で勝利。
内海は、今季4勝目。
許は、今季初黒星。
今季、巨人は西武戦に初勝利。
巨人は、4連勝で今季2度目の5割としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人9勝6敗)

内海の好投に尽きる。
8回まで3安打無失点と今季最高のピッチングだった。
自らのフィールディングで送りバントをダブルプレーにするなど、素晴らしかった。
6回表と8回表のピンチで、小笠原と加治前の好プレーが内海を救った。
打線は7回まで帆足に4安打無得点と抑えられていたが、8回に代わった許を捕まえた。
2死1塁からの4連打は見事だった。
ラミレスのレフトへのツーベースで代走の脇谷が1塁から一気にホームに突入し、際どいタイミングだったが、脇谷の勝利への執念が捕手の落球を誘った。
4番のラミレスは、勝負どころで強い。
良い流れになったことが、後続の谷のツーランホームランと加治前のツーベースと古城のタイムリーヒットに繋がった。
5番の谷は、2安打1本塁打2打点と好調を維持している。
6番の加治前は、2安打(2塁打1本)と好守備で非凡さを見せた。
若手の活躍は、とても嬉しい。
小笠原がプロ入り初の送りバントを記録した。
ベンチのサインだったのか自分の判断だったのか、いずれにしろナイスバントだった。
2試合連続で欠場した阿部の状態が気になる。
戦線離脱していた高橋由が、6/11頃に復帰予定。
現有戦力を総動員して粘り強く戦うしかない。
巨人は、今季5割が最高で貯金が出来ていない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/9、巨人と西武の今季第4戦が東京ドームで行われる。

6/8現在 巨人29勝29敗1分 勝率.500 セリーグ3位 
チーム打率.257 (セリーグ4位) 
チーム盗塁数29 (セリーグ3位)
チーム防御率3.95 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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