2008年06月07日

巨人、3連勝!巨人28勝29敗1分 セリーグ3位

6/7のセパ交流戦 
巨人7-3ロッテ (東京ドーム)   

巨人の先発はバーンサイド、ロッテの先発は小林宏。
巨人は、2回裏に谷のソロホームランで1-0。
ロッテは、3回表に南のタイムリーツーベースで1-1の同点。
巨人は、3回裏にラミレスと谷の連続2点タイムリーツーベースで5-1。
ロッテは、4回表に今江のショートゴロで3塁ランナーが生還して5-2。
6回表にズレータのソロホームランで5-3。
巨人は、7回裏に小笠原のタイムリーヒットで6-3。
8回裏に代打の清水のタイムリーヒットで7-3。
バーンサイドの後、投手4人が無失点で繋ぎ、巨人が7-3で勝利。
バーンサイドは、今季2勝目。
小林宏は、今季7敗目。
今季、巨人はロッテ戦に4連勝。
巨人は、3連勝で借金1としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人8勝6敗)

巨人は、昨季まで苦手にしていたロッテに今季は4連勝。
今季ロッテとの第1戦で逆転勝ちしたことが、その後の試合に自信を生んだ。
バーンサイドは、6回途中まで3失点と先発の役目を果たした。
その後の中継ぎ投手4人は、無失点と踏ん張った。
打線は10安打7得点し、タイムリーヒットで6得点と繋がりがあった。
3回裏、2死無走者から1四球を挟んでの4連打で4得点は見事だった。
この回、小笠原が冷静に四球を選んで好機を広げたことが大きかった。
ラミレスは1安打2打点、谷は3安打1本塁打3打点と好調を維持している。
戦線離脱していた高橋由が、6/11頃に復帰予定。
現有戦力を総動員して粘り強く戦うしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/8、巨人と西武の今季第3戦が東京ドームで行われる。

6/7現在 巨人28勝29敗1分 勝率.491 セリーグ3位 
チーム打率.257 (セリーグ4位) 
チーム盗塁数28 (セリーグ3位)
チーム防御率4.02 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(10) | トラックバック(1)
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