2008年03月27日
元巨人・桑田真澄投手が引退!
米大リーグ、パイレーツの春季キャンプにマイナー契約で参加している桑田真澄投手は、テレビのインタビューで現役引退を表明した。 桑田はパイレーツのゼネラルマネジャーからメジャー昇格はないと伝えられたと言い、「燃え尽きた。悔いはない」と語った。 本人は「まだ僕の口からは言えない。球団からです。巨人時代と一緒で、筋を通したい」と否定はしなかった。 「きょうの試合の後で」とも語っており、オープン戦終了後に正式に表明するとみられる。 桑田は21年間在籍した巨人を退団し、昨年大リーグに挑戦。 パイレーツのマイナー契約から6月にメジャー昇格を果たした。 19試合に登板して0勝1敗に終わり戦力外になったが、現役続行を希望。 9月に右足首を手術し、今季は再びパイレーツでメジャー入りを目指していた。 (本文は、時事通信から抜粋) 桑田がついに引退するようだ。 40歳近くまで現役続行にこだわったが、年齢による衰えは隠せなかった。 同級生の清原らの40代のベテラン選手達は、とてもショックだろう。 桑田が巨人時代に18番を付けて先発で投げていた頃が懐かしい。 平成6年のセリーグ優勝を決めた最終戦の胴上げ投手は、桑田だった。 体格に恵まれなかったが、野球センスと努力で活躍出来た。 1983~1985年のPL学園のKKコンビの時から人気が有った。 高校時代は、甲子園大会20勝、優勝2回、準優勝2回の輝かしい成績を残した。 甲子園優勝投手の史上最年少記録の15歳4ヶ月は、絶対に破られない。 記録より記憶に残る名選手の1人と言える。 今まで御苦労様でした。 第2の人生でも、これまでの経験を生かして頑張ってほしい。 (佐賀県武雄市民 織田勉 36歳)
posted by kisima13 |11:25 |
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