2008年01月13日

朝青龍、白星発進

「大相撲初場所初日」
勝ち残りの朝青龍は決め技こそ豪快だったが、所々に不慣れな面が現れた。
「いつもなら相手がパッと来るんだけど。立ちにくかった」と朝青龍。
得意の左四つに組み止めたにもかかわらず踏み込みが遅くて後退。
機敏に双差しになったものの、琴奨菊に巻き替えまで許した。
最後は相手の頭を抑えつけてねじ伏せたが、持ち味の速攻相撲とはいかなかった。
横綱として迎える両国国技館では、初めて西から土俵入りした。
定位置だった東の横綱は白鵬が入った。
朝青龍は「西は初めてだし、仕切りから足の運びがちょっとずれているんだよな」。
汚名返上のため何よりも勝つことが求められることへの気負いと、ブランクが立ち合いの遅れにつながった。
(本文は、毎日新聞から抜粋)

朝青龍の相撲の取り口に、明らかに2場所連続休場の影響が出ていた。
慣れない西からの土俵入りも微妙に影響したようだ。
とにかく、復帰した最初の取り組みに勝ったことは大きい。
白鵬と朝青龍は、千秋楽まで優勝争いが出来るだろうか?
横綱2人は勝ち続けて、大相撲を盛り上げてほしい。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)

http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/39328881.html

posted by kisima13 |23:20 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月13日

全国都道府県対抗女子駅伝で京都が4連覇

全国都道府県対抗女子駅伝は、京都西京極陸上競技場を発着点の9区間42・195キロで
行われ、地元の京都が2時間14分58秒の大会新記録で、4年連続12度目の優勝を飾った。
京都は2区でトップに立つと他チームを圧倒。
最後までトップを譲らずゴールを切った。
兵庫が2位、岡山が3位となった。
北京五輪のマラソン代表が確実視され、アテネ大会に続く五輪連覇を目指す野口みずきが、
出身の三重チームのアンカーとして参加、沿道のファンを沸かせた。
(本文は、読売新聞から抜粋)

2区から9区まで京都が独走し、他都道府県は首位争いに入れなかった。
マラソンの野口みずきは、7人抜きと貫禄を見せた。
今後、出身都道府県で選手を選抜すれば、レース展開が変わるだろう。
地元の佐賀県は、27位だった。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)

http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/39319497.html

posted by kisima13 |19:26 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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