2008年01月13日
朝青龍、白星発進
「大相撲初場所初日」 勝ち残りの朝青龍は決め技こそ豪快だったが、所々に不慣れな面が現れた。 「いつもなら相手がパッと来るんだけど。立ちにくかった」と朝青龍。 得意の左四つに組み止めたにもかかわらず踏み込みが遅くて後退。 機敏に双差しになったものの、琴奨菊に巻き替えまで許した。 最後は相手の頭を抑えつけてねじ伏せたが、持ち味の速攻相撲とはいかなかった。 横綱として迎える両国国技館では、初めて西から土俵入りした。 定位置だった東の横綱は白鵬が入った。 朝青龍は「西は初めてだし、仕切りから足の運びがちょっとずれているんだよな」。 汚名返上のため何よりも勝つことが求められることへの気負いと、ブランクが立ち合いの遅れにつながった。 (本文は、毎日新聞から抜粋) 朝青龍の相撲の取り口に、明らかに2場所連続休場の影響が出ていた。 慣れない西からの土俵入りも微妙に影響したようだ。 とにかく、復帰した最初の取り組みに勝ったことは大きい。 白鵬と朝青龍は、千秋楽まで優勝争いが出来るだろうか? 横綱2人は勝ち続けて、大相撲を盛り上げてほしい。 (佐賀県武雄市民 織田勉 35歳) http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/39328881.html
posted by kisima13 |23:20 |
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