2008年09月28日
ベルリンマラソン男子で、ハイレ・ゲブレシラシエ(35)(エチオピア)が史上初めて2時間3分台に突入する2時間3分59秒の世界新記録を樹立して3連覇。
従来の記録は自身が昨年の同マラソンで出した2時間4分26秒で、一気に27秒更新した。
記録が出やすい平たんなコースに加え、スタート時が晴れで気温10度の好条件。
ゲブレシラシエは、序盤からハイペースを維持。
36キロ付近でクワンバイ(ケニア)をかわし、終盤もペースを上げて2時間4分を切った。
(本文は、時事通信から抜粋)
夢と思われた2時間3分台樹立に、とても驚いた。
ベルリンマラソンは、今回を含めて4度目の世界新記録が出た。
ゲブレシラシエの活躍に期待する。
posted by kisima13 |22:59 |
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2008年06月01日
陸上リーボック・グランプリ男子100メートルで、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒72の世界新記録を樹立して優勝した。
追い風1.7メートルの好条件で、2位タイソン・ゲイ(米国)に0秒13差をつけて快勝。
従来の世界記録は、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が昨年9月に出した9秒74。
ウサイン・ボルトは、今年5月に世界歴代2位の9秒76をマークしていた。
男子100メートルで、またも世界新記録が樹立された。
米国選手でなく、ジャマイカ選手の記録更新が続いた。
黒人選手の躍進は、凄すぎる。
posted by kisima13 |15:10 |
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2008年03月09日
北京五輪の最終代表選考会を兼ねた第29回名古屋国際女子マラソンは、名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点とする42.195キロで行われ、マラソン初挑戦、21歳の中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で優勝した。
2位は一般参加の尾崎好美(第一生命)、3位は加納由理(セカンドウィンドAC)。
注目の高橋尚子(ファイテン)は序盤から大幅に遅れ、2時間44分18秒で27位だった。
北京五輪マラソン代表は男女とも3人で、10日の日本陸連理事会・評議員会で決まる。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
レース32km辺りから中村がトップに出て、若さで突っ走った。
30キロからの5キロを、それまでより30秒近く短縮するギアチェンジだった。
レース前、中村は優勝候補の1人に選ばれていた。
中村は優勝したが、2時間25分34秒の記録を上回れず、候補選手に選ばれるか微妙だ。
レース9km過ぎからの高橋の失速に驚いた。
高橋は2時間44分18秒の27位だったが、棄権せずに完走したのは立派だった。
高橋は昨年8月に米国で右ひざ半月板の半分を切除する手術を受け、「十分な練習が出来ずに本番を迎え、スピードについていけなかった」と敗因を語った。
高橋は引退を考えず、現役続行するようだ。
野口みずきは優勝レースで2時間21分台の記録を出し、文句なしで選ばれるだろう。
北京五輪マラソン代表の発表が楽しみだ。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
posted by kisima13 |22:39 |
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2008年01月27日
北京五輪の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは、
大阪市・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、
マーラ・ヤマウチ(英国)が2時間25分10秒で優勝した。
森本友(天満屋)が2時間25分34秒で日本人最高の2位に入った。
三千メートル、五千メートルなどの日本記録保持者で初マラソンの福士加代子(ワコール)は
スタート直後から独走していたが、後半に失速。
34.6キロ付近でヤマウチに抜かれた。
福士はその後、ペースが大きくダウン。
後続に次々と抜かれ、ふらふらになって何度も倒れたが、ゴールにたどりつき、
スタンドの観衆から大きな拍手で迎えられた。
(本文は、毎日新聞から抜粋)
私は、福士加代子が22キロ付近まで独走するところまでテレビで観ていた。
約30分後、レースを観直した時に福士が6位に落ちていたので、とても驚いた。
マラソンは2時間以上の長丁場である。
やはり、初マラソンの福士に42.195kmは過酷だった。
終盤、福士は足がもつれて4度も倒れたが、意地で完走した姿に感動した。
これから練習を積んで、もう1度マラソンに挑戦してほしい。
2位に入った森本友は、よく頑張ったと思う。
女子マラソンの今後に期待する。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
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posted by kisima13 |20:14 |
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2008年01月13日
全国都道府県対抗女子駅伝は、京都西京極陸上競技場を発着点の9区間42・195キロで
行われ、地元の京都が2時間14分58秒の大会新記録で、4年連続12度目の優勝を飾った。
京都は2区でトップに立つと他チームを圧倒。
最後までトップを譲らずゴールを切った。
兵庫が2位、岡山が3位となった。
北京五輪のマラソン代表が確実視され、アテネ大会に続く五輪連覇を目指す野口みずきが、
出身の三重チームのアンカーとして参加、沿道のファンを沸かせた。
(本文は、読売新聞から抜粋)
2区から9区まで京都が独走し、他都道府県は首位争いに入れなかった。
マラソンの野口みずきは、7人抜きと貫禄を見せた。
今後、出身都道府県で選手を選抜すれば、レース展開が変わるだろう。
地元の佐賀県は、27位だった。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
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posted by kisima13 |19:26 |
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