2008年03月17日

ラグビー日本選手権で三洋がサントリーに快勝して初優勝

ラグビー第45回日本選手権決勝は、三洋電機が40-18でサントリーに快勝して初優勝。
トップリーグのマイクロソフトカップ(MS杯)決勝で敗れた相手に雪辱した。
三洋は序盤から接点で優位に立ち、SOブラウンのキックで陣地を奪い、リズムをつかんだ。
前半6分にPGで先制。
8分にラインアウトを起点にオープン展開からFB田辺がトライ。
15分にはWTB三宅がトライを決め、17点をリードした。
後半も、龍コリニアシが防御を破って2トライを挙げ、突き放した。
サントリーは、密集で再三ボールを奪われてFW戦で上回れず、MS杯との2冠を逃した。
(本文は、毎日新聞から抜粋)

三洋が見事にサントリーに勝った。
終始、リズムをつかんで攻防ともに優れていた。
予想通りの試合展開に持ち込めたのが最大の勝因だ。
初優勝だけに、監督も選手も大喜びだろう。
やはり、2冠は難しい。
(佐賀県武雄市民 織田勉 36歳)

posted by kisima13 |01:59 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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