2008年02月11日
初賞金獲得の石川遼
ハワイで行われているパールオープン最終日、首位と4打差でスタートした石川遼は、5バーディ4ボギーの「71」、通算6アンダーとスコアを伸ばし、単独10位でホールアウト。 プロになって初めての賞金をゲットした。 優勝は通算12アンダーで3日間首位を守った矢野東。 2位タイには、室田淳と星野英正が2打差で続いた。 昨年の13位を上回る10位に「大満足です」と喜んだ石川。 日本ツアーの開幕前にオーストラリア、ハワイと温暖な地で思う存分体を動かし、冬場のトレーニングの成果も実感した。 「スコアはともかく、3日間続けて取り組んできたことが、戦いの中で進歩を感じられた。これからも、毎試合毎試合そうやって成長していきたい」と、日本ツアーの開幕に向け、大きな自信と手応えを掴んだ大会となった。 (本文は、ゴルフダイジェスト・オンラインから抜粋) 石川は、今回の大会でかなりの自信がついたようだ。 最終日前日、石川は首位と3打差で「優勝を狙う」と積極的な姿勢だった。 初賞金に喜びも大きいだろう。 プロは結果が全てなので、これから色々な大会に参加して経験を積んでほしい。 今や、石川は男子プロゴルフの若いスターで救世主だ。 (佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)
posted by kisima13 |23:30 |
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