2007年12月12日

阪神タイガースの藤川が大リーグ挑戦を要望

阪神の抑え投手として今季プロ最多タイの46セーブをマークした藤川球児投手(27)が、球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、初めて米大リーグ移籍を要望した。
球団側は、FA権行使による移籍以外は認めない方針で、
藤川は来季も阪神でプレーする。
藤川は「自分の気持ちにうそをついたままで、プレーはできなかった」と訴えた。
ただ、米大リーグ挑戦の意思は固く、来季以降もポスティング・システムによる移籍を視野に米大リーグを目指すことになる。
(本文は、毎日新聞から抜粋)

ついに、藤川が本音を話した。
元阪神の井川は大リーグで活躍出来なかったが、
藤川は大リーグで十分に通用するだろう。
肩や肘の故障が出ないように、体のケアが大事である。
もし藤川が大リーグに移籍すれば、阪神は痛手になる。
大リーグは日本より年俸が高く、この数年、
日本人選手の大リーグへの移籍が目立つ。
日本プロ野球の衰退が心配である。
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)

http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38611192.html

posted by kisima13 |23:46 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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