2007年12月04日

星野ジャパンが台湾に10-2で勝ち、北京五輪出場決定

台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われた北京五輪アジア予選決勝リーグで、日本が10-2で台湾に勝ち、日本は3連勝で2008年の北京五輪出場を決めた。

<日本10-2台湾>
日本の先発は、ダルビッシュ。
日本は1回表に2アウト3塁から4番の新井のレフト前タイムリーヒットで1点を先制。
しかし、日本打線は2回から6回まで併殺打などで追加点が取れなかった。
ダルビッシュは、5回まで台湾打線を無失点に抑える好投。
しかし、日本が1-0とリードした6回裏に台湾の4番の陳金鋒にツーランホームランを浴び、2-1と台湾に逆転された。 
1点を追う展開となった日本は、7回表に打線が繋がった。
先頭の村田の死球と稲葉のライト前ヒットと里崎の犠打野戦でノーアウト満塁。
村田の代走の2塁ランナー宮本の3塁ベースへのスライディングが上手かった。
ここで9番の大村がスクイズを決め、2-2の同点。(なお、1アウト2、3塁)
1番の西岡のライト前タイムリーヒットを打ち、3-2と逆転。(なお、1アウト1、3塁)
2番の川崎がレフト前タイムリーヒットを打ち、4-2。(なお、1アウト1、2塁)
3番の青木が四球でワンアウト満塁とし、4番の新井がライト前タイムリーヒットを打ち、
5-2。(なお、1アウト満塁)
5番の阿部がレフト前タイムリーヒットを打ち、7-2。
ダルビッシュは、7回まで投げて3安打2失点と先発の役目を果たした。
2番手の藤川が8回裏に登板し、台湾打線を無失点に抑えた。
日本は、9回表に4番の新井のツーランホームランなどで3点を追加し、10-2。
3番手の抑えの上原が9回裏に登板し、最後はダブルプレーで締めて、ゲームセット。
日本は、打線が14安打10得点、投手3人で2失点の完勝。
試合後、マウンド近くの上原を中心に選手が集まり、星野監督が胴上げされた。

私は、この試合を開始から終了までテレビで視聴した。
6回裏に日本が2-1と台湾に逆転された時、とても嫌な気がした。
しかし、7回表に日本選手は結束し、長打を狙わない攻撃で6得点は見事だった。
日本はアウェーなので、台湾戦にかなりのプレッシャーが有ったはずだが、ベンチに居る選手がよく声を出し、高校野球のような雰囲気だった。
キャプテン宮本は、守備の時に選手に守る位置をベンチから支持し、影でチームを支えた。
北京五輪出場を決めた日本代表選手と星野監督とコーチ陣を褒めてあげたい。
おめでとう!!
そして、お疲れ様!!
北京五輪で金メダルを取れるように応援しています!!
(佐賀県武雄市民 織田勉 35歳)

http://blogs.yahoo.co.jp/kisima13/38415689.html

posted by kisima13 |10:52 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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