2008年08月30日

巨人、阪神に勝って貯金13!巨人62勝49敗2分 セリーグ2位

8/30のセリーグ公式戦
巨人3-2阪神 (甲子園球場)

巨人の先発はグライシンガー、阪神の先発は金村。
巨人は、1回表に李のタイムリーヒットで1-0と先制。
6回表に阿部と坂本の連続タイムリーツーベースで3-0。
阪神は、6回裏に鳥谷のタイムリースリーペースで3-1。
9回裏に阿部の1塁悪送球で2塁ランナーが生還して3-2。
クルーンが後続を抑え、巨人が3-2で勝利。
グライシンガーは、今季13勝目(13勝8敗)でセリーグ単独トップ。
クルーンは、今季31セーブ目(1勝3敗31セーブ)
金村は、今季3敗目(0勝3敗)。
第1、2戦を終了し、1勝1敗。
今季の巨人と阪神の対戦成績は、阪神の10勝8敗0分。
巨人は、再び貯金13でセリーグ2位。

巨人は序盤と中盤に得点し、グライシンガーの好投で勝利。
グライシンガーは、8回4安打1失点と先発の役目を果たした。
コントロールが良く、直球とチェンジアップの配球が絶妙だった。
クルーンは、9回裏に2安打1四球で1死満塁とし、阿部のエラーで1失点しながらも、続く2死1、3塁のピンチで矢野を三振に打ち取り、よく踏ん張った。
打線は11安打3得点し、李が3安打の猛打賞、阿部が2安打。
亀井、古城、谷、グライシンガーが4犠打を成功させた。
8回表の無死1、3塁で、谷か阿部が犠牲フライを打っていれば、ダメ押し点が取れた。
李は、シングルヒット3本(内野安打1本)を放ち、ホームランが出ると復調と言える。
外国人枠で、バーンサイドが再登録されるまでの10日間(8/28~9/6)が勝負だ。
巨人は、主力が復帰して戦力が整った。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
巨人は、残り30試合で6ゲーム差以内、残り20試合で4ゲーム差以内、残り10試合で2ゲーム差以内に迫りたい。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。

8/30現在 巨人62勝49敗2分 勝率.559 セリーグ2位

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | トラックバック(0)
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