2008年08月19日

巨人、ヤクルトに勝って貯金9!巨人56勝47敗2分 セリーグ2位

8/19のセリーグ公式戦 
巨人7-4ヤクルト (神宮球場)   

巨人の先発は内海、ヤクルトの先発は川島。
巨人は、2回表にラミレスのソロホームランで1-0と先制。
ヤクルトは、3回裏に飯原のタイムリー内野安打で1-1の同点。
巨人は、4回表に高橋由のソロホームランで2-1と勝ち越し。
5回表に小笠原のツーランホームランで4-1。
6回表に坂本のソロホームランで5-1。
7回表に亀井のツーランホームランで7-1。
ヤクルトは、8回裏に畠山のソロホームランで7-2。
9回裏に川本と福地の連続タイムリーツーベースで7-4。
クルーンが後続を抑え、巨人が7-4で勝利。
内海は、今季8勝目(8勝7敗)。
クルーンは、今季29セーブ目(1勝3敗29セーブ)。
川島は、今季5敗目(6勝5敗)。
巨人は、ヤクルト戦に6連勝。
今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、巨人の11勝5敗0分。
巨人は、再び貯金9でセリーグ2位。

巨人は、ホームラン5本の空中戦でリードし、終盤に追い上げられたが逃げ切った。
打線は15安打7得点し、ラミレス、小笠原、高橋由、坂本、亀井がホームランを放った。
小笠原と高橋由が3安打の猛打賞、鈴木と坂本が2安打。
自打球を当てて途中交代したラミレスの状態が気になる。
内海は、7回5安打1失点と先発の役目を果たした。
豊田は、ソロホームランを浴びたが、まずまずの状態。
林は、2三振で2死まで取りながら、連続ツーベースを浴びて2失点と不安を残した。
9回2死でエラーをした木村は、勝った後にホッとしただろう。
3回裏にファインプレーの鈴木は、勝利の影の殊勲者。
その打球が抜けていれば、試合展開が変わっていた。
阿部が不在なので、代役の鶴岡と実松の活躍が必要。
巨人は、調子を落としている阪神を猛追するチャンスだ。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。

8/19現在 巨人56勝47敗2分 勝率.544 セリーグ2位

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | トラックバック(0)
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