2008年08月17日

巨人、広島に敗れて貯金8!巨人55勝47敗2分 セリーグ2位

8/17のセリーグ公式戦 
巨人3-5広島 (東京ドーム)   

巨人の先発は6連勝中のグライシンガー、広島の先発は前田。
広島は、1回表に栗原のツーランホームランで2-0と先制。
3回表に栗原の2点タイムリーツーベースで4-0。
巨人は、4回裏に鶴岡のスリーランホームランで4-3。
広島は、8回表に越智の暴投で3塁ランナーが生還して5-3。
前田の後、シュルツ、ブラウワーと繋ぎ、永川が9回裏を無失点で締め、広島が5-3で勝利。
前田は、今季4勝目(4勝1敗)。
永川は、今季24セーブ目(4勝1敗24セーブ)。
グライシンガーは、今季7敗目(12勝7敗)。
この3連戦は、広島が2勝1敗と勝ち越した。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の10勝6敗1分。
巨人は、再び貯金8でセリーグ2位。

巨人は序盤にリードを許し、4回裏に1点差に迫ったが、8回表の1失点が痛かった。
グライシンガーは、栗原1人にやられた。
2番手の越智は、栗原をツーストライクまで追い込みながら、勝負球を力んで暴投。
直後に栗原を打ち取っただけに、悔やまれる投球だった。
3番手の林は、コントロールとキレが有って危なげなかった。
林が好調なら、中継ぎ陣の層が厚くなる。
打線は7安打で3得点し、鶴岡が唯一の2安打。
久し振りに5番ライトで出場した高橋由は、1安打を放った。
スタメン野手で、鈴木と二岡と坂本が無安打。
阿部不在の期間は、代役の鶴岡の活躍が必要。
阪神が調子を落としているので、巨人は今が猛追するチャンスだ。
先発が踏ん張って中盤までリードし、好調な中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、7ゲーム差。
前年セリーグ優勝の巨人は、これから阪神を追い上げてほしい。

8/17現在 巨人55勝47敗2分 勝率.539 セリーグ2位

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | トラックバック(0)
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